ゴメン、ゴメン

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ゴメン、ゴメン、寝坊しちゃった、ハハハ」

「さようなら」

(1982 ソニーの目覚まし時計)

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新人コピーライターには、このコピーがいいのか悪いのかわかりません。それでいいのだと思います。ただひたすら、いろんな角度から書けることが大事です。すぐれたクリエーティブ・ディレクターがいれば、「好きなの選んでください」とドッサリ見せればいいのです。それを自分の席に持ち帰り、どうしてこれがいいのだろう・・・どうしてこれがダメなんだろう・・・と熟考し、「自分なりの答え」や「自分なりの法則」を見つけ出すのです。CDに「どうしてこれがボツなんですか!」と食い下がっても意味がありません。自分で答えを出さないと、次の別の課題(仕事)に使えないからです。


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