ふたりの合言葉『551』

昔一緒に仕事をしていた電通関西の山下行理さんから、『東京出張で汐留に来てます。渡したいものがあるので連絡ください』というメール。

まさか!もしかして!そうじゃないかと思ったモノを持って来てくれた!ボクの大好物、551のぶたまん。大阪出張のときは必ず新大阪の駅で買って帰った。京都までで一個、京都を過ぎてまた一個。家には冷凍用を8個くらい買っていた。

インターネットで世界中のモノが買える時代なんだけど、たぶん通販でも買えるんだろうけど、大阪に行った時にしか買えないもの、って大事だと思います。大 阪でしか買えないから、わざわざお土産で持って来てくれることが、とってもありがたい。不便なほうがうれしいことって、いっぱいあるんじゃないかな。山下さん、思い出してくれてありがとう。

しかし、なんで551って言うんだろう。

———————————————–

調べてみました。昭和20年。創始者である羅邦強さんは、当時外国産の555(スリーファイブ)というタバコを吸っていました。漢字やカナ文字は中国や日本でしか通用しない。横文字は当時の日本人にはまだなじみがなかった。しかし数字なら覚えやすいし万国共通。また、その当時の本店の電話番号が64-551番だったこともあり、「味もサービスも『ここ』『いちばん』を目指そう!」という意味を込めて、551蓬莱の名前が生まれたそうです。なんか、よけいに好きになっちゃう話だなぁ。
http://www.551horai.co.jp/company/company2.html


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です