Velocity #2

Velocity#2

(自分のメモとして)

第2章 行うは易く、言うは難し
行動せよ。磨くのはそれからだ。

●顧客が欲しいものを、顧客が欲しいと思う前に見つけよう
発明者であると同時に観察者であれ。世の中を見えているままに捉えるのではなく、自分が理想とする世の中を思い描こう。いま起きていることに興味をもつと、アンテナのチューニングがぴったりと合って、遠くのシグナルも感知できるようになる。

●まずはベータで始めてみる。さらに良くなるのはっその後でいい
待ってみて様子を見るのではなく、やってみて、どっちに動くか決めよう。まずは始めてみて、進めながら改善する覚悟があればいい。「ベータ」版といっても、ユーザーに責任を押しつけたり、標準以下のものを届けるという意味ではなく、まずは実際に「形にすること」を優先し、それから改善していく。ターゲットを定め、再評価し、また前に進んでいこう。

●コラボレーションで勝ち取る
賢くコラボレーションすることや、専門家を集めることはベロシティ時代のサクセスストーリーの鍵である。専門家に相談することなく、何年もかけて新しい分野を一から自分で調査していたら、鋭く光るアイデアも、実現する前に誰かに持ち去られてしまうだろう。

●理論派から実践派へ
偉大なスローガンに価値はない。言ったことを実現することに、大きな価値がある。「私は面白いんです」という前に、冗談を聞かせよう。あなたが実際に行動で示さない限り、「これをやるぞ」といくら言葉で宣言しても、誰も見向きもしてくれない。

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