第2章 競争するうえでの強みを培う

(自分用のメモとして)

自分に投資しよう vol.2

———- 明日すること ———————-

■リンクトイン上で自分のプロフィールを書き直そう。簡単な自己紹介をとおして強みをわかりやすく伝えるのだ。「○○○(技能、経験、長所など)があるため、△△△(同じ業界に属する特定タイプの人材)よりも×××(職種や仕事の種類)に高い手腕を発揮できます」と主張できるのが望ましい。

■仕事で付き合いのある人々は、あなたの競争上の強みをどう表現するだろうか?(上の文章をどう埋めるだろうか)それがあなたが書いた中身と食い違っているなら、あなたは正しく自己評価できていないか、自分をうまくマーケティングできていないか、どちらかだろう。
第2章 競争するうえでの強みを培う

———- 来週すること———————-

■自分と似たような大志を掲げて懸命に努力する人を3人見つけて、彼らと自分を比べよう。彼らは何を差別化要因にしているだろう?これまでの道のりは?彼らのリンクトインのプロフィールをブックマークに追加して、ブログやツイッターを読もう。彼らの仕事人としての進化を追いかけ、そこからヒントやひらめきを得よう。

■リンクトインやツイッターでいまの勤務先や興味のある企業のアカウントを探し、それぞれを「フォロー」しよう。こうしておくと、新しい機会や課題が持ち上がったときに気づきやすく、様子をうかがいやすい。

■市場環境を踏まえながら自分の主な資産を書き出そう。悪い例:人前で話すのを得意とする。 良い例:エンジニアリング関連のテーマについて人前で話すことにかけて、たいていの技術者よりも秀でている。

———- 来月すること———————-

■カレンダー、日誌、過去のメールなどを見直して、最近6回の土曜日をどう過ごしたかを振り返ろう。急ぎの用事がないときは何をしているだろう?余暇の過ごし方からは、あなたの本当の興味関心や大志が浮かび上がってくるかもしれない。それを、「自分の大志はこれです」と人前で語る中身と比べてみよう。

■自分がいま、仕事上でどんな付加価値を生んでいるかを考えてみよう。もし不意に出勤を取りやめたら、どんな仕事が滞るだろうか?あなたが欠勤した日は、会社はどんな様子だろう? ここから、あなたがどんな付加価値を生んでいるかがわかるだろう。よく褒められるのはどういった点か、考えてみよう。それがあなたの長所ではないだろうか。

■成長市場や先行き有望なチャンスの探求に重点を置きながら、自分のソフト資産をどう増やすかプランを立てよう。もしかしたら、中国を訪れる、クリーンテクノロジーについてのカンファレンスに参加する、ソフトウェア・プログラミング講座を受ける、といったプランができるかもしれない。自分のプランを信頼できる相手3人にメールで送り、「確実に実行するように発破をかけてほしい」と頼もう。必要なら、プランの実現にかかるお金を用意しよう。

———- 人脈を活かそう———————-

信頼できる相手3人と会い、あなたの最大の長所は何だと思うかを聞いてみよう。彼らに何かひとつのトピックについて後押しやアドバイスを求めるとしたら、それはいったい何だろう?

第1章 人はみな起業家
第2章 競争するうえでの強みを培う
第3章 順応へのプラン
第4章 持つべきは人脈
第5章 飛躍への戦略
第6章 賢くリスクをとる
第7章 人類は知識の泉
第8章 おわりに


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