第4章 持つべきは人脈

(自分用のメモとして)

自分に投資しよう vol.4

———- 明日すること ———————-

■過去6ヶ月のカレンダーを見て、誰と一緒にいた時間が長いか、上位5人を割り出そう。あなたは、これら5人が自分におよぼす影響を快く受け止めているだろうか?

———- 来週すること———————-

■たがいに面識のない知人ふたりを引き合わせよう。この紹介が両方にとって有益なものになるよう気を配ろう。(紹介メールを書く助けが必要なら、startupofyou.comを訪問してほしい)。次に、自分が直面する課題を思い出し、窮地の誰かに力になってくれそうな人物の紹介を依頼しよう。手始めとしてさっそく、面会を望む相手へのささやかな贈り物(相手にとって有益そうな記事など)を用意しよう。

■仮にあなたが今日、勤め先から解雇されたとしよう。10人にメールを送って次にどうすべきかを相談するとしたら、その10人はだれだろう?  具体的な相談事のないいまのうちに、その10人に連絡をとっておこう。

———- 来月すること———————-

■自分の人脈のなかから、いまのところはゆるやかなつながりしかないが、仲間としての関係を深めたいと思う人物をひとり選ぼう。その人にささやかな贈り物をして、相手の力になれるよう努めよう。具体例は、相手の関心に会いそうな記事を送る、プレゼンの準備を手伝う、求人情報を転送するなど、いろいろある。関係を築くために、何ヶ月かのあいだ多大な時間と熱意を傾けよう。

■「愉快な仲間基金」を設けて、給料の一定割合を自動的に割り振ろう。知り合いを増やしたり、旧交を温めたりするために、この基金を取り崩して喫茶、食事、飛行機チケットなどの代金に充てるのだ。

———- 人脈を活かそう———————-

大切なのは直接の知人だけではない。「彼らの」知り合い、つまりあなたにとっての2次、3次のつながり(コンタクト)も大切なのである。友人たちにおのおの友人を誘って集ってもらえるように、イベントを企画しよう。間接的な人脈に属する人たちを招くのだ。人脈を広げたり、保ったりするための高度なヒントをwww.startupofyou.comで紹介してある。

第1章 人はみな起業家
第2章 競争するうえでの強みを培う
第3章 順応へのプラン
第4章 持つべきは人脈
第5章 飛躍への戦略
第6章 賢くリスクをとる
第7章 人類は知識の泉
第8章 おわりに

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