第7章 人類は知識の泉

(自分用のメモとして)

自分に投資しよう vol.7

———- 明日すること ———————-

■リンクトインのニュースフィードを調整して、最も有益な情報が表示されるようにしよう。どういった最新情報を得たいか、情報の種類を選ぼう。シグナル機能(linkedin.com/signal)を利用して、関心あるトピックについて検索条件を指定しよう。

■(あなたがツイッターを利用しているなら)フォローすべき相手に漏れがないだろうか?リストを確認して、必要に応じて追加や削除を行おう。

———- 来週すること———————-

■さまざまなトピックについて信頼できる相手を割り出そう。知り合いを特定分野の専門家、自分をよく知る人、専門性はないがとても聡明な人の3つに分類してみよう。テクノロジーについて聞きたいことがあるときは、誰が頼りになるだろう?仕事仲間との人間関係についての相談は誰に持ちかけるだろうか?

■いま最も気になっている2,3のテーマについて質問を書きだそう。そのリストをいつも携行し、会議の中で持ち出せるようにしておこう。

■メーリングリスト、ブログ、ツイッター、リンクトイン、フェイスブックなどで毎週ひとつずつ記事を紹介しよう。知り合いに興味深い記事を提供すると、相手からも貴重な情報をもらえる可能性が高くなることを、頭に入れておこう。

———- 来月すること———————-

■これから数週間にランチミーティングの予定を3つ入れよう。同じ業界で自分より数段仕事のできる人、しばらく会っていない旧友、周辺業界で素晴らしいキャリアを歩む憧れの人とそれぞれ1回ずつ。いまのところは仕事上で差し迫った課題や質問を抱えていなくても、これは実行しておこう。急を要さない一般的な話題について聞くとよい。熱心な意見交換からは時として、思いがけず素晴らしい知恵や情報がもたらされる。

■何かのテーマについて、「ほかの人々」にとって頼れる人間になろう。ブログやメール、ディスカッション・グループなどをとおして、人脈内の人々に自分の興味対象や得意な技能を知ってもらおう。情報を当てにされれば、こちらも相手から情報や知恵を引き出すことができる。

第1章 人はみな起業家
第2章 競争するうえでの強みを培う
第3章 順応へのプラン
第4章 持つべきは人脈
第5章 飛躍への戦略
第6章 賢くリスクをとる
第7章 人類は知識の泉
第8章 おわりに

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