夏は鰻に助けてもらう。

一番搾りウナギ

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夏は鰻に助けてもらう。

1994年 おいしいとこだけ一番搾り
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「土用の丑の日には鰻を」というのは平賀源内のコピーだそうですが、調べてみたら、夏に鰻を食べることは実は理にかなっていることがわかりました。ビタミンAがたっぷり含まれていて夏バテにはいいみたい。というわけで、鰻と一番搾りです。最近は昼ご飯をサラダ程度にしてダイエットしているんですが、暑い日に、肉厚の熱々の鰻を、タレまみれのご飯と、こう混ぜ混ぜして・・・。すいませ〜ん、ビールください。

今年もまた暑い夏がやってきます。
ひたいに玉の汗をかきながら、炭火の前で
パタパタ焼いている鰻屋のご主人。頭が下がります。
たっぷり脂の乗った鰻は、ビタミンAを多量に含んでいます。
体が疲れている時食べたくなるわけですね。
夏バテにいい、というのもうなずけます。
一方、夏のビール。ビールにも栄養があります。
その昔の記録によると、ビールは「液体のパン」と言われ、
バランスのとれた健康食品でした。
が、暑い夏に難しい話は置いといて。
なんといっても、あのストレートなのどごしが、
私達を元気にしてくれます。
アツアツ鰻とキーンと冷えた一番搾り。
今年も暑い夏を希望します。

おいしいとこだけ一番搾り

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