背番号21の理由

背番号21ー1999年に作ったファーストユニフォーム(UMBRO製)

なぜボクが背番号を21番にしたのか。という、どうでもいい話をします。FCバッカーノを設立してユニフォームをつくる時。背番号は第3希望までを申告して、競合した場合は参加ポイント(過去ブログ「バッカーノの掟」参照)の多い人に優先権があるようにしました。サッカーでは10番がエースナンバーで、バッカーノができた1999年頃は、7番といえば中田ヒデ。11番はカズ。そういう番号がやっぱり人気でした。でもボクは、そういう番号にしなかった。ボクはバッカーノの中では年上で、チームの「幹部」的な立場だったので、オレが7番だ!といえばそれでも通ったんでしょうが、そういうのはイヤだった。下手くそな年上がいい番号つけているのってカッコ悪いというイメージがボクの中にあったから。だから、ちょっと控えめなんだけど、そのチームでは重要な役割の選手、みたいなのがいいと思いました。(バッカーノの7番や10番を悪く言ってるんじゃないですよw  たまたまふたりとも年長者だけど、参加ポイントが高かったから獲得した名誉ある背番号です)

エンリケ21ルイスエンリケ21

左:スペイン代表でも21番だったルイス・エンリケ
右:FCバルセロナ100周年ユニフォーム

その頃、リーガ・エスパニョ〜ラをよく見ていてFCバルセロナが好きでした。当時のバルサの懐かしい名前をあげると、GKへスプ、DFライジハー、アベラルド、ゼンデン、セルジ。MFグァルディオラ、コクー。FWリバウド、フィーゴ、クライファート。そして背番号21にルイス・エンリケという選手がいた。スペイン代表でもある彼は攻撃的MFで、チームではすでにベテランの部類に入る選手。毎試合先発というわけではなく、試合の途中から投入されて流れを変えたりする役目をしていました。その21番ルイス・エンリケが途中交代で入るときのカンプノウ(バルセロナのホームスタジアム)が沸く感じがすごくよかった。背番号21。FCバッカーノでも、それ的なポジションがいいんじゃないか、そういうふうになりたいぞ、と思ったのでした。

居酒屋の下足箱も21番。ゴルフ場の貴重品入れも21番。クルマのナンバーも21番。21番が空いていたらとりあえず21番。「何番」と聞けばあの人!となるようになりたいから。ちなみにバッカーノ49名全員の背番号を言えるのは、チームでボクだけです。

ジダン21ユベントス時代のジダンも21番だった   レアルでもつけて欲しかった

SHINJI 21-2現在オーストラリアリーグで活躍する小野伸二も21番というのがスゴクうれしい

おまけ:どうでもいい話(過去ブログ)その1「コンフェデの21番」もあります

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