富嶽三十六コピー【13】お賽銭

オデ富士山
富士山に、手を合わせる。
寄付金は、お賽銭の代わりになる。

(富嶽三十六コピーNo.13)
いつまでも富士山を世界遺産に
富士山世界遺産国民会議
http://www.mtfuji.or.jp/
Photo by Mitsuco Higashi Kayano   Copy 古橋亮羽

【No.13コピーのココロ】
五重塔の一番てっぺんには決まって金属の棒のようなものが立っていますよね。あの根元がちょうど鏡餅のような形をしているのをご存知ですか。あれは仏様のお墓の形なんだそうです。なぜ五重塔のてっぺんにそのお墓を模したものがあるのか。それは民衆が遠くからでもお墓に手をあわせることができるように、そうしているんだそうです。奈良の薬師寺で修学旅行生に混じって聞いた話です。遠くから拝むといえば、富士山もそうかもしれません。 富士山に手を合わせて、感謝する。お願いごとをする。 富士山は遠くからでも拝める神社のようです。 じゃあ、お賽銭はどうすれば?と気づかせてくれるコピーです。

写真は海ほたるから見えた富士山です。

Facebook にシェア
[`evernote` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LinkedIn にシェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です