富嶽三十六コピー【21】芸術

齊藤 雅晃富士山01
山のカタチをした芸術。

(富嶽三十六コピーNo.21)
いつまでも富士山を世界遺産に
富士山世界遺産国民会議
http://www.mtfuji.or.jp/
Photo by 齊藤雅晃 Copy 古橋亮羽

【No.21コピーのココロ】 考えてみれば、自然にできたカタチとはすべて芸術なのかもしれません。人間が作ったものじゃないカタチ。富士山は自然遺産ではなく文化遺産として認定されているのですが、このカタチは確かに芸術だと感じます。

こんな富士山見たことない。ダブルダイアモンド富士というそうです。山頂に太陽が来るのはダイアモンド富士ですが、これは湖面にも写り込んでいるのでダブルなのだそうです。『ダイヤモンド富士は冬と夏2回見えます。頂上ど真ん中に捉えるのは多少努力が要ります。水面に映るダブルダイヤモンド富士を撮るには、風のないことが条件になるので更に難易度は高まります。これは波の立ちにくい山中湖の浅瀬に目をつけ、風の無い日に車飛ばして撮りに行ったのでした』写真を撮った齊藤雅晃さんはプロではありません。道楽だそうです。『車飛ばして撮りに行った』というところがカッコイイです。2000年頃ボクに、今も大事に乗っているマウンテンバイクcannaondale F900を譲ってくれた友人です。


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