ローリングスタート

SENA-PINS
モータースポーツのレースには二つのスタート方式があります。F1のように予選順位のグリッドから一斉にスタートするスタンディングスタート。そしてもう一つは、インディカーレースのように、ペースカーに先導されて1ラップした後にホームストレート上に静止することなく、そのまま加速して走りながらスタートするローリングスタート

2016年4月1日、新・中村禎はローリングスタートします。走りながらスタートです。独立を決意した日からすでにエンジンに火は入っています。アイドリングしています。ブウォーンブウォーンと吹かしたりしています。なにぶん古いエンジンですので十分な暖機運転が必要です。タイヤも温めないといけません。フォーメーションラップを終えて、ペースカーが離れると、スロットル全開です。

とはいえ、長いレースになるので、マイペースでニコニコ走ります。目的は1位になることではなく、『あー面白かった』っていえるレースをしたいのです。新コピーライターを目指します。これからもよろしくお願い申し上げます。


ローリングスタート」への2件のフィードバック

  1. 昔、目をつぶって想像で「鈴鹿を2分10秒台で走る!」と禎さん、言っていた気がする。行くぜ!コースレコード!いや、やっぱりゆっくり行きますか。

    • よく憶えていてくださいました。目隠し鈴鹿1ラップ。目をつぶって、最終コーナーから駆け下りてくるGPマシンの姿を想像し、コントロールライン通過と同時にストップウォッチを押し、1コーナー、2コーナー、ダンロップブリッジ、デグナー、立体交差、ヘアピン、右200R、スプーンカーブ、裏ストレート、高速の130R、カシオトライアングル・・・でスタートラインでストップウォッチを切る。2分20秒前後で回れれば、OK。って特技がありましたね。これからはエンジンの音を楽しみながら走ります。

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