平成最後の年賀状


大晦日に考えた。来年のテーマは何にしようか。毎年(手書きの)手帳の初めのページにその年の目標を書くことにしています。2019年はどうするか。

『時間をたのしむ』

早い話、時間を大切に使おう、ということなんですが、ただ『時間を大事に!』と書いても、なんか堅苦しい。なんか予定調和。これじゃ心も体も動かない。日々の生活の中で、「いま、たのしいか?」と自問してみる。「あんまりたのしくない」なら、なぜたのしくないのか、やり方を変えてみようか、と考える。そして「たのしい!」となれば、その時間は有効に使われている、ということになる。

ひとりの時間を、たのしむ。
あの人との時間を、たのしむ。
考える時間を、たのしむ。
ボーッとする時間を、たのしむ。
締切までの与えられた時間を、たのしむ。
ちょっとした空き時間を、たのしむ。
限りある時間を目一杯たのしむ。

中村禎はその時間を、たのしんでいるか?と常に問うことにしよう。

そんなことを考えた2019年元旦、
あけましておめでとうございます。

という言葉をfacebookに載せました。元旦に書いてみなさんに見てもらう年賀状です。手書きの文字で書いたほうが自分の声で届く気がするから、手書きの文字で書きたかった。「いいね!」を押してくれた人にはこの原稿用紙の年賀状が届いたということ。切手を貼って出すよりも、多くの人に見てもらうことができました。メッセージをくれた人には、こちらからも言葉を返せる。年賀状は、その人の気持ちとボクの気持ちがつながることが大事だと思うので、郵便局にはわるいけど、こういうカタチの年賀状もいいんじゃないかと思ったのでした。


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