もしもFIFAの会長だったらシリーズ①

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【もしもボクがFIFAの会長だったらシリーズ①】
新ルールの制定:
反則により負傷させられた選手がピッチ外で治療する場合、その選手がピッチに戻るまで、その反則を犯した選手(ケガをさせた選手)もピッチ外へ出なくてはならない。→じゃないと、ケガさせられたほうは一人少ない状態で戦うわけで、フェアじゃないから。

【もしもボクがFIFAの会長だったらシリーズ②】主審の判断:

プロとしての準備

長野パルセイロ

あるスポーツニュース番組の特集を見た。元日本代表のサッカー解説者、都並敏史氏が、J3・AC長野パルセイロに所属する息子のもとを訪れた様子だった。都並優太選手は24歳。U16日本代表に選ばれた経験を持つものの、今シーズンは監督が変わり、出番なし。引退平均年齢25歳と言われるサッカー選手、崖っぷちだ。レギュラーポジションを取るための練習や、監督へのアピール、体調管理、メンタルの管理など、全て自己責任でやらなければいけない。チームからいつ解雇されるかわからない不安。今シーズンは良くても来年はわからないスポーツ選手の厳しい現実。親が元日本代表だからといってレギュラーポジションが保証されるような甘い世界ではない。親の七光りだけでコネ入社が許される一般企業とはわけが違う。

フリーエージェント・コピーライターを生業とする自分の姿と重なって見えた。年齢も環境も違うけど、「今シーズンは良くても来年はわからない」という点はサッカー選手と同じだ。身が引き締まる思いがした。

インテルミラノで出番を失っていた長友佑都選手は、監督にアピールするべく常に120%で練習にのぞみ、徹底した食事管理と体幹トレーニングで90分闘える身体を作っている。Jリーグ最年長で挑み続ける三浦知良選手は、毎年シーズン前にハードな自主トレ合宿で身体を作っている。選手としての心と身体の準備。プロフェッショナルとして見習うべき点がたくさんある。甘えてんじゃねぇぞ、中村禎。

【今日のピンバッジ#11】ブラジル2014


ブラジルピンバッジ【今日のピンバッジ#11】ブラジル2014

遅いランチを食べようと、とあるハンバーガーレストランに入った。注文を済ませるとウエイトレスの女の子が「そのバッジ、何か特別なものなんですか?」と聞いてきた。一瞬「え?」と思ったが、今日のこのブラジル・ピンバッジのことを聞かれたようだった。「あ、これ、ブラジルW杯で買ったおみやげなんです。ブラジルの国旗が、ブラジルの国のカタチしてるんですよ」ボクは自慢げだった。その子は別にサッカーが好きなんじゃなくて、ただ「ああ、そうなんですね。なんかブラジルっぽい色だナと思ってw」と笑った。

「これはね、サンパウロ空港の売店で偶然見つけてね。数個しかなかったんだけど、11個ありますか?って聞いたら、お店の人が出してくれてね。サッカーだから11個ね。そしてね、日本に帰ってきて、ブラジルに行きたかったサッカー好きな友達10人にあげてね。だからね、日本でこのピンバッジ持っているのは、たぶんボクを含めて11人しかいないと思うんだよね」という積もる話をしたかったが、彼女はオーダーを取って向こうへ行ってしまった。

ピンバッジをつけている人を見たら、そのピンバッジについて聞いてあげてください。きっといろいろ話があるはずです。ピンバッジが好きな人は、そう話しかけられることが大好きな人のはずです。

バルバッコアBRASIL これがブラジルの国旗。ブラジルの国土は日本の20倍以上だといわれています。

勝手に新記録

58才のゴール

今日の目標は1ゴール決めることだった。FCバッカーノの練習で今日ボクがゴールを決めると、最年長ゴール記録となるから。(もうひとり同い年で9月生まれの背番号10番がいるんだけど、たしかまだ決めていないはず。決めていれば最年長タイ記録となる。もうひとり年上の背番号1番もいるけど、最近来ないし、キーパーだし)誰もそんな記録気にしていないし、表彰とかもないんだけれど、ボクは自分のために最年長ゴールというものをいつも意識してきた。自分だけの記録として。そういう目標がないと頑張れないから。

(こないだテレビで100才を超えるおばあちゃんが水泳の世界新記録をいくつも持っているというのを見た。さらに驚いたことに、そのおばあちゃんは80才を過ぎてから水泳を始めたのだという。先輩を見習いたい)

最初のゲームで案外あっさり得点することができた。落ち着いて左足でゴール隅を狙って打てた。これでひと安心。その後も何点か取ったが、気になることがあった。いつものことなんだけど、練習は2時間で、実は後半の時間に得点できていない。疲れて動けていないせいだと思う。そこをなんとか克服したくて、誰も気づいていないだろうけど、後半1点取ろうと必死に走った。みんなも疲れてきているんだから、条件は五分のはずだ。終了直前の長いパスになんとか走って追いつき強引に打ったシュートが決まった。よかった。

コートでケーキ ロールケーキにローソク6本。四捨五入かいっ!

時間はまだ5分くらい残っていたけど、もういいや。ベンチに下がって、誰か替わって〜。みんなも疲れているせいか、今日はもう止めようか、的な空気になった。すると、「♪Happy Birthday to You~」の歌とともに、ローソクに火をつけた小さなケーキがやって来た。神宮外苑のフットサルコートの中に、火のついたケーキが入るのは初めてなんじゃないかな? 仲間がこっそり用意してくれていたサプライズだった。うれしかったよ。ありがとう。やっぱり、サプライズってうれしいね。

全体エースケ

58才になってもボールを蹴って遊んでくれる仲間がいることと、ボールを追って走れる健康があることに感謝します。FCバッカーノ最年長ゴール記録58才と2日(2015年10月5日現在)

過去の対戦成績なんて意味はない

なでしこ自撮り過去の対戦成績なんて意味はない

「日本は過去、イングランドに一回も勝ったことがない」とか「○○○には過去一度も負けたことがない」とかマスコミは(自慢げに)いいますけど、代表チームの過去の対戦成績のデータって、そもそもその対戦時の選手のメンバーも違うし、監督も違うんだから、ただの「歴史」であって、比べる意味はないと思っています。

なでしこジャパンはアメリカに1勝しかしていない。1勝23敗6分け。(23敗って、最初に負けたの何年前の話だよって話です)だけど、そのアメリカに1勝したのは2011年のワールドカップの決勝です。いままで一回も勝っていないから、次に勝つ可能性を秘めている。だから私たちは応援するんです。FIFAランキングが上とか下とか関係ない。ランキングどおりの結果がでるならワールドカップなんてやる必要ないんだから。過去の対戦成績が参考になるのは個人競技の大相撲くらいじゃないでしょうか。それでも、過去に一回も勝っていない相手に勝つかも知れない!と思うから私たちは息をのんで応援する。

サッカーの国別対戦成績ほど意味のないものはないと思っています。ま、選手はそんなこと気にしてないはずですけどね。「だって、オレたちじゃない、昔のチームの話でしょ」だもんね。とボクは個人的に思っています。

1勝23敗6分け、上等じゃないですか。キャプテン宮間は『オリンピックの金メダルは渡したけど、W杯のトロフィは渡さない』と言っています。ケガの安藤梢選手もチームに再合流するらしいです。『決勝に行けたらアンチをバンクーバーに呼ぼう』とチーム全員で決めて準決勝を戦ったそうです。23人で戦うなでしこジャパンは強い。7月6日月曜日は日本の祝日です。

きょ年の7月1日のこと◎BRASIL 2014

ファベーラの子 長かったブラジルの旅のしめくくりに、ブラジルで出会ったブラジルの笑顔(一部コロンビア人もあり)を並べてみようと思います

7月1日

だってブラジルなんだもの【29】オブリガード・ブラジウ!

だってブラジルなんだもの■総合目次

きょ年の6月30日のこと◎BRASIL 2014

REGINA朝食のお兄さん ブラジルでたくさんの笑顔をいただきました。いま日本に帰って来て思うのは、それが一番のお土産だったということです。オブリガードッ!

6月30日(月)

だってブラジルなんだもの【28】さよならブラジルスマイル

だってブラジルなんだもの■総合目次

きょ年の6月28日のこと◎BRASIL 2014

客席のケンカ1950年7月16日にリオデジャネイロのエスタジオ・ド・マラカナンで行われた、FIFAワールドカップ・ブラジル大会で、優勝が決まるブラジル対ウルグアイの試合。1:2でブラジルが逆転負け。優勝を逃し、ブラジル全土が悲しみに暮れた「マラカナンの悲劇」 そのマラカナンでブラジル人がウルグアイサポーターを挑発してもめていた。それはイカンなぁ。

6月28日

だってブラジルなんだもの【26】マラカナン待ち合わせ

だってブラジルなんだもの■総合目次