なぜ私はSUBARUアイサイトを選んだのか vol.4


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

第4話 高速道路は事故ゼロにできる
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

SUBARUアイサイトでの高速走行。
ひと言でいうと「ノーストレス・ノープロブレム」です。

いままでの高速走行では常に緊張を強いられていました。
車線をはみ出さないように、ステアリング操作。
前車にぶつからないように、ブレーキ操作。
走行速度を維持するための、右足首の微妙な調節。
それらが一切不要なのです。

巡航速度を設定すればそれ以上にはならない(アクセル操作からの解放)
ツーリングアシストで車線からはみ出さない(ステアリング操作からの解放)
前車との車間距離を設定して、ぶつかることはない(ブレーキ操作からの解放)

走っていて思ったのは

「これはもう、新幹線の2号車に乗ってるようなもんだな」と。

東京から名古屋まで、大阪まで。なんなら福岡までも。
新幹線の先頭車両役のクルマが走っていれば、
2号車として、どこまでもついていけます。

要するに前の車を認識して、はみ出さないように、ぶつからないように、
アクセル、ステアリング、ブレーキを操作してくれるので、
安全に走行してくれます。
前にSUBARU車が走っていようもんなら、後ろにつけるだけで
どこまでも安心して連れていってくれます。
(もちろんSUBARUじゃなくてもついて行きますが)

ゴルフの帰り、『関越渋滞何キロ』と出ていても全然気になりません。
むしろ、楽しみ。
いままで渋滞で一番疲れるのは、右足でした。
アクセルを踏んだり緩めたり。ブレーキ踏んだり。
右足の脛あたりが張ってきます。
SUBARUアイサイトの場合、右足は何もしなくていい。
目も頭も何もしなくていい。
右手の指でステアリングのスイッチをいじるだけ。
(ウトウトしても大丈夫)

前車が行ったらついていくし、止まったらこっちも止まる。
動き出したらまたついていくし、止まったらこっちも止まる。
ぶつかる心配がない、つまりストレスがないのです。

『0 km/h〜約120 km/hの幅広い車速域で
アクセル、ブレーキ、ステアリング操作をアシスト』
を実感するのが、高速出口で降りて料金所までの
インターチェンジやジャンクションの大きく緩やかなカーブ。

関越自動車道東松山インター出口 車線キープをアシストするアイサイト

あそこでは約50km/h前後まで減速します。
そこでステアリングに軽く触れるとわかるのですが、
アイサイトが車線中央をキープしながら自動で*カーブを曲がっているのです。
これにはちょっと感動しました。
カメラで車線を把握して、ステアリング操作してる。
(*完全に手を離すことは推奨されていません
 あくまでステアリング操作のアシストです)
料金所も認識して、自動で減速してくれます。
そこまでしてくれなくても、自分で減速しますけどね。

とにかく、高速移動が今までと比べて全然ラク。
脇見運転してると、ピピピッと警告音に注意されますが、景色を見る余裕もできます。

このアイサイト、
大型トラックとか長距離バスに装備されていたら、どんなにドライバーが助かるか。トラックやバスの事故もなくなるはず。
SUBARUはバスやトラックまでは作らないだろうけど、
このアイサイトだけ提供するってできないのかな。

絶対事故が減ると思うんだけどなぁ。

(というか、高速道路上すべてアイサイトのクルマだったら
事故ゼロになるはずです)

つづく

『なぜ私はSUBARUアイサイトを選んだのか』

第1話 クルマを買い換える事情と時代(2020年冬)
第2話 クルマ選びは自由
第3話 「ヒヤリ、ハッと」は もうしない
第4話 高速道路は事故ゼロにできる
第5話 世の中で一番危険な乗り物
第6話 もう一人のドライバー
第7話 小さなお気に入り
第8話 SUBARUで走るということ