第9話 「家」を見ながら「人」を見ていた

なぜ私は三井ホームで家を建てたのか vol.9(住宅展示場めぐり3)

(上の写真は中村家を担当してくれた営業マンの後ろ姿です)

■今、当時を振り返って思うこと
住宅展示場には「家」を見に行っていたんですが、
じつは「人」を見に行っていたんじゃないか、という気がします。

「この人に任せられるか」「この人はいい人かどうか」
「ボクを騙すんじゃないか」「契約を獲ることだけを考えている人なのか」
「いい家とは何か、をどう考えている人か」
「本気でボクたちの家のことを考えてくれているかどうか」

結局、契約まで行かなかったケースは、どこか何かが気に入らなかった。

家の性能はもちろん第一だけど、営業マンの人柄も
住宅の性能の一部のように思えました。

家という商品は、ただお金を出して買って終わり、ではなく
長い付き合いになる「営業マン」の人柄が、
ボクにとっては大事だったのかもしれません。

(いい家)=(家の性能)+(営業マンの人柄)なんじゃないか、と。

三井ホームとの出会いは、住友林業の住宅フェアに行った9日後のことでした。

第10話 住宅ローンの性能 

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第9話 「家」を見ながら「人」を見ていた” への4件のコメント

  1. 大変ご無沙汰しております。中村組5代目の牧野です。
    OB会にも参加もせず、突然このような書込だけで申し訳ありません。もしかしたら忘れられてるかもと心配なのですが、家を建てるシリーズをはじめ、ブログがすごく面白くて、勇気を出して書き込みます。。

    このシリーズを読んで去年、マンションを購入したときのことを思い出し、家の購入ってみんな同じように考えたり感じたりしているのだなと嬉しく思いました。
    特に、営業マンの人柄というのは検討時の大きな判断材料になることを実感しました。営業マンでその会社の姿勢が透けて見える気がします。
    僕は買った物件自体に後悔はありませんが、担当営業の「売れればいいや」という姿勢に、今でも思い出し怒りをすることがあります……。もっと誠実に対応してくれたら、すっきりと契約できたのに…(マンションは、契約が終われば営業と会うことがないので、売れればOKなのかもしれません)
    禎さんは良い営業の方に出会われたみたいでうらやましいです。これから家シリーズがどう進むのか?他の決め手は?などなど、とても楽しみにしています。

    長文失礼しました。
    この記事を読んで、僕も家購入の記録を書いてみたいなと思いました。(マネしてしまいすみません(汗))
    来年はOB会にもできるだけ参加できるよう、毎日少しでもクリエイティブなことに触れていきたいと思います。

    • おう、牧野歩!久しぶり。覚えてるよ、5代目。家を買うって一大事じゃない?だから広告より、買った人の体験談を聞きたい人は多いと思うのよ。広告はいいことしか言わないからね。牧野もその話書いてみたら?そのムカツク営業マンも実名で。ボクら広告屋はその企業の商品がひとつでも多く売れるようにと、少しでもイメージがよくなるようにと、汗を流しているのに、肝心の社員がお客さんに思い出し怒りさせるなんてする最低だよ。ボクが社長ならクビか減給にする。その企業のいいところも悪いところも言える、それが買ったお客さんとしての権利だもんね。

      • 返信ありがとうございます!
        営業マンのこと、そう言ってもらえて心が軽くなりました(笑)
        家を買うとき、やっぱり良い事悪いこと両方あったので、これから買いたい人の役に立てるように、いろいろ思い出して書いてみようと思います。

  2. ピンバック: なぜ私は三井ホームで家を建てたのか■総合目次 | ぶ厚い手帳:コピーライター中村禎の場合

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