白洲正子さんの言葉

白洲次郎・白洲正子

とあるテレビ番組の特集を見て、
白洲正子さんの言葉を思わず書き留めました。
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『美術館にある骨董は息が苦しそう』

ガラスの中に閉じ込められ、ただ眺められている。生活の中で使われてこそ価値がある、ということだろうか。
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『人も骨董も2分見ればすべてわかる』

ドキッ。お会いしたことはないが、澄んだ目をなさっているんだろうな。
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『偽物と本物は紙一重。好きならばそれでいい』 
と、古伊万里の偽物を大切にしていた。

「好きならばそれでいい」か。好きで大事にしているモノに価値があるんだということか。
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『どきどきさせるものだけが美しい』

ドキドキしなきゃやっぱダメだね。
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『頭で見るな、目だけになれ』 
白洲正子さんが骨董の師匠の青山二郎氏に言われた言葉

知識でモノを見るんじゃない。感覚で見よ、自分の感覚に正直になってモノを見よ、と師匠が教えてくれたと。本物を見抜く目、好きな物を好きという目はとても澄んだ目なんだろうなと思った。
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白洲正子さんの言葉” への0件のコメント

  1. Mahalさん、コメントありがとうございます。ピカソの絵を見ていても、晩年に近くなるほどに力強くなって行ってる気がしました。50才もただの通過点ですね。見習おうと思います。

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