日本で二番手でも…

KDDI二番手

KDDIイタチゴッコ

KDDI国民としては

KDDIケンカしても

———————————–
日本で二番手でも世界で
一番になればいいじゃん。

2000年 KDDI
———————————–
電話代の値下げって、いつも
イタチゴッコだなぁ。
(安くなるのはいいけど)

2000年 KDDI
———————————–
国民としてはNTTとKDDIが
競争してくれると面白くなると
おもうなぁ。

2000年 KDDI
———————————–
ケンカしても勝てない相手なら
別なことをやるしかない。

2000年 KDDI
———————————–
電車の中吊りワイドです。一車両に二カ所ずつ掲出される中吊りワイド。それがいろんな路線に出るという贅沢。オレンジ色に白抜きで、コピーがドカドカうるさいロックンロールバンドのような広告シリーズ。ヘタをすれば「ウザイ」「乱暴だ」「金をかけ過ぎ」と言われるかもしれない。だからこそ、丁寧に考えました。一車両に二カ所出るから当然2種類のコピー。路線ごとにコピーを替えました。人は同じ路線の電車に乗るけど、乗り換える人も多いはず。例えば東横線でコピーを見る。中目黒で乗り換えて日比谷線に乗ったらまた違ったコピーがある。そうすると、『じゃあ他の路線はどうだろう?』→『他のコピーがあるかもしれない』→『見てみよう!』 と思ってはもらえないだろうか、と考えました。だから、何本も作った。ひとりがなるべくいろんなコピーに出会えるように組み合わせたのです。KDDIの広告は、「乱暴だ」とか「金をかけ過ぎ」なんて、ゼッタイ思われたくなかった。だから細心の注意を払って「丁寧」につくる事を心がけました。

以前に紹介した新聞15dの下一行にひと言入れようか、と言い出したのは佐々木さんでした。なにもコピーのない原稿とか、コピードカドカの広告は乱暴に見えるかもしれない。じゃあ、言いっ放しじゃなく「なんちゃって」的なことを入れましょうか、と話し合ったのです)

Facebook にシェア
[`evernote` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LinkedIn にシェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です