18代目中村組 卒論⑤1821~1824

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No.1821  安□□□

【よかったところ】
●いいコピーを書くためには「いいコピーを選ぶ力」をつけるという、他のコピー講座にはない“力をつけさせてくれるカリキュラム”があるところ。

●みんなの前で発表する緊張を感じたり、自分や人の考えたものにあーだこーだ言って、久しぶりに「学校」できたところ。

●いいコピーを書きたい!あの人みたいな考え方になりたい!とやる気の栄養をくれたところ。

●授業後に、中村さんやみなさんとお話する時間があったところ。(中西、えびす屋)

●自分のいいなと思う言葉を、普段から目をつけてメモする習慣をつけられたこと。

●「思いやりのないやつにコピーを書く資格はない」という考えのもと、コピーのことだけでなく、生活や行動のこともご指導くださったこと。(この年になると、親も誰も行動のことなんか注意してくれません。直接言われたこと、人が注意されてるのを見て、ハッとしました)

【悪かったところ】
●緊急事態宣言にもめげなかった中西が、延長された途端に営業しなくなったところ。

●はじめは2週間コピーを考える余裕がありましたが、後半ではタイトなスケジュールだったところ。しかし、その限られた締め切りの中でどれだけ良いコピーを作れるかの訓練になりました。(締め切りが短い方が、逆に頭が活性化する感はありますが・・)

【もっとこうして欲しかったところ】
●もっとみなさんの意見を聞く場だったり、ディスカッションをする時間があってもいいかなと思いました。(俺はこのコピーがいいと思う!私は思わない!を言葉で交わす等)

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No.1822 山□□□み

【良かったところ】
●課題について
・課題による他人の「これが良いと思う」を聞けるところ。違った視点が見つかる。自分が選ばなかった物に対しても、「そう思う人がいるのか」と気付く事が出来た。(割と主観が大きいタイプなので)

●講義について
・特にリベンジや中村市などの、実際に紙を貼りつけて見る、付箋を貼る、意見を言う講義が一番良かった。
・票の可視化はもちろん、意見を言い合っても尺が足りた。

【良くなかったところ】
●課題について
・宣伝会議側のやり取りに不信感がある。(中村さんに直接提出の方が安心)
・防災のコピーは特に「人に届ける」ことが大切な内容だと思うので、これからも続けていただき、歴代のコピーを拝見したい。

●講義について
・ただフィードバックを受け取るだけに終始した回は、少しもったいないと感じた。
・単純に時間が足りない。ややもたつくことがあったのがもったいない(内容が充実しているというところは大変良いと思います!)

【もっとこうしてほしかったところ】
・「そもそも見えてこない」ならそれで良いが、「これでは心が動かない」その理由についても具体的に知りたい。
・もう少しロジカルに、「何故これだと届かないのか」「ターゲットチョイスが不明瞭なのか」「言葉のチョイスが下手なのか」が分かると良い。
・一つのよかった課題に対しての分析や分解を、講義内でしてみたい。できればみんなで。
・票が集まったもの、中村さんが選んだ意図以外に、それを書いた人が気を付けていたこと(誰をターゲットにしたかなど)も聴けると良い。
・上記と別に、反対意見なども挙手制にして募るのも面白そう。
・チッチキチーはもっと聞きたかった(笑)

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No.1823  横□□□

【よかったところ】
●仕事や友人との会話では誰も気にも留めない些細なことも指摘していただけたこと(そしてそれが実は大事だと知れたこと)

●「名前はフルネームで書くこと」、「いちばん好きな本はなんですか?」、「拍手の仕方」、「手書きの文字は、心が込められているかが文字でわかる」、日常生活でつい流してしまいそうなことを指摘していただいたことで、たくさんの気づきを得られました。中村さんのまっすぐな向き合い方は、自分のこれからを変えるきっかけになりました。

●今の仕事でのモヤモヤに、気づきがありました。「大勢の人に響くものではなく、たったひとりを想って書く」「いいコピーを考えるな。きれいごとは言うな。何が今の時代に必要なのか。本当のことを探すこと。心で書くもの」。これはコピーだけでなく、これからの雑誌や書籍作りでも通じることだと、未来に光が見えました。

●たった10回の講座だけど、とにかく濃かったということ。コロナ禍でしたが対面授業だったこと、毎回の中村組の課外授業、最後にいただいた通信簿。お忙しいのに時間を作ってくださったことを思うと、中村組の教えに恥じない仕事と生き方をします。中村さん、本当にありがとうございました。

【こうしてほしかったところ】
●改善点はわかったけれど、改善方法(発想の転換方法)を学びきれなかった。コピーへの赤字をいただきたいと中村さんにお伝えしたとき、「コピーに指摘しないと気づけないようではダメ」とおっしゃいました。私は編集の仕事を始めたころ、原稿をうまくかけなくて「こう書きたいけど、今こんな文になってしまっている」と先輩に伝え、赤字を入れていただいたコトバが、一生肌に染み付く財産になっています。中村組には、現役のコピーライター、コピーライターになりたくて色々な講座に通っている人、コピーライターになりたいかはわからないけど、異なるジャンルの仕事や趣味の分野で伝えたていきたい人など、色々いると思うので、多くの方には必要ないかもしれません。でも今の私は、「これは中村さんから指摘が入るだろう」はわかっても、「こうすればいいんだ」という感触をリアルに学びきれなかったのが、自分の足りないところだと思いました。1.2回目の授業でみんなのコピーの書き方を見て少しわかったことがあり、その後3.4回目の授業で個別にでも中村さんに聞いておけばよかったと、今思います。

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No.1824 李□□

【良かったところ】
●最後の講義で、ひとりひとりの特徴とこれからの課題をわかりやすく説明してくださったところ。

●毎回の講評時に、いいコピーと悪いコピー、コピーのいい部分と足りてない部分をあげられるだけあげてくださったところ。

●自分は出られなかったが、毎回講義終了後に受講生たちと食事に行き、課外授業も兼ねた親睦会を開いていたこと。

●コピーについてだけでなく、メールを送る際の相手方への気遣いや、みんなでみるものをプリントした際の文字の大きさなど、日常生活でも気がける点など、突き詰めればコピーに直結してくる部分についても教育してくださったところ。

●本で読んだ内容のさらに深いところまで解説してくださったところ。

【もっとこうしてほしかったところ】
●課題の詳細を、もう少し早く知れたらいいなと思ったところ。
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18代目中村組 卒論④1814~1820

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No.1814  新□□子

【良かったところ】
●オフラインで、講義を開催してもらったこと。
●「なかにし」での飲み会を開催してもらったこと。
●中村さんのよいコピーを選ぶ目を、何度も何度も掲示してもらったこと。
●中村さんの生き様、様式の中に、コピーライターとして生き抜く気概を教えてもらったこと。
●中村さんのノートの取り方、プレゼンのやり方等具体的に見せていただけたこと。
●今後に、わくわくするような18代目のメンバーに出会えたこと。
●たくさん×をもらう経験をできたこと。
●毎回苦しかったけれど、自分と向き合う機会をいただけたこと。
●普段なかなかできない、感情的にも揺さぶられる経験ができたこと。

【悪かったところ】
●正直書くことが楽しめなくなる瞬間が、時々ありましたが、それが、趣味ではなく、プロとしてコピーを書くことができるかを問われているように感じました。だから、これも良かった所かもしれないです。

【もっとこうして欲しかったところ】
●「中村市」の講義が、とても楽しかったです。中村さんの講評に加え、簡単なプレゼンや、クラスメイトの講評を聞けたり、伝えることができる回があるとよりクラスの交流が深まるなと感じました。

●講義の前に、事前にコピーの集計が出来ていると、もっと中村さんの講評や、クラスメイト同士の意見交換に時間が使えるのかなと思いました(システム的に難しいかもしれないですが)。

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No.1815 橋□□□

【もっとこうしてほしかったところ】
●講座の後半からコピーの本数制限なしから3本に絞って提出することになりましたが、全体を通してたくさん提出したかったです。いいコピーを3本だけ選ぶことができない私自信の力量の問題もありましたが、それ以上に他の受講者のコピーをもっと見たかったと感じました。

【よかったところ】
●「商品を買う」や「行動を促す」など様々な方向性の課題を浴びるように受け、常に「このコピーは人で動くか」を考え続けられたのは、とてもいい時間でした。

●また書きやすい課題・書きにくい課題があるていど明確になったと感じています。他の受講者のコピーも見ながらどういうコピーに人は動くかを中村さんの講評を通して学べたのがいちばん、この講義を通してよかったと感じる点でした。

●だからこそ、時間がないことを言い訳にひとつひとつの課題に対して十分な量を考えず「このくらいか」と妥協することもあったことを、とても反省しています。

●また第9回の講義「中村市のコピー」で私の書いたコピーで「最も住みたくない市」に選出され、非常に悔しく、今すぐ教室から逃げ出したいと思うほどの恥をかきました。ただ、「たくさん恥をかけ」という中村さんの教えは誰よりも実践できたと思います。この恥のおかげで、最終講義の課題は絶対に金の鉛筆を獲ろう、という思いが誰よりも強くなったと思います。

全10回、とても大変で、たくさん恥をかき、とても楽しい講義でした。ありがとうございました。

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No.1816  久□□

【良かったところ】
●票は集まったけどよくないコピーに、なぜよくないのか?の理由を言ってもらえる。●最初の方の課題が、何本でも提出ok。
●商品のコピーやマナーのコピーなど、いろんなジャンルの課題が出る。
●書くことだけじゃなく、いいと思ったコピーを選んで何本あってたかを確認できる。●張り出して発表することで、より自分のコピーを客観的に見ることができた。

【悪かったところ】
●コロナのせいで飲み会に行けなかったこと。
●受講生同士の交流があまりできなかったこと。

【もっとこうして欲しかった所】
●CMのコピーを考える課題があってもいいなと思った。

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No.1818 藤□□□

【良かったところ】
●コピーの真似はNGであるが、切り口は同じでも良い。
●ひとのふり(コピー)見てわがふり(コピー)直せ。
●つい机上だけで書こうとしていましたが、よく人を観察するようになった。
●「上手いこと言うね」よりも「いいことに気づいたね」「いいこと言うね」を目指す。
●短いコピーを書くことは難しいのに、いきなりその高みを目指してしまっていた。
●課題に取り組む時間がない、という言い訳をしない。

【悪かったところ】
●課題の提出方法、提出期限がわかりにくい回がありました。
●宣伝会議の事務局にもお伝えしたいことですが、提出物が集約された資料の配信が遅れる日がありました。当日、▲点選んで授業に臨むことにバタバタする回がありました。

【もっとこうして欲しかったところ】
●ひたすら「良いコピーを選べるようになる」ことのトレーニングを繰り返しましたので、学び取ろうとは心がけたのですが、「選べるようになる」実感が得られませんでした。自分で気づき、選べるようになるしかないとはわかってきたものの、良いコピーを選べるようになるヒントをもう少しいただきたかったです。(書けなくてもせめて良いコピーを選べるようになるために。)毎回のセミナーが少しもの足りない感じでした。

(…と、ここまで書きながら、「18代目中村組の通信簿」をまた読み返し、中村さんから青山さんへのコメント「コピーは書くものではなく、見つけるもの」、また他の方へのコメントもじっくり味わいながら、「良いコピーを選べるようになること」のヒントを見つけていこうと思いました。きっと身につけるのはかなりのトレーニングが必要なのですね。)

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No.1819 本□□□

【良かったところ】
●自分の書いたコピーを、中村さんやその場の受講生のリアルな声で評価してもらえた点

●オンラインが導入された点。本来は講義中(講義後も)対面式に意見を交わすスタイルだと思うのですが、緊急事態宣言の影響でオンラインが導入されたことで、子育てをしながらのチャレンジングな参加でしたが全行程参加することができました。

【悪かったところ・もっとこうして欲しかったところ】
●時間配分に関して。各テーマの個人のコピーの評価の時間が多めで、その講義の中村さんのお話を聞く時間が十分にとれない回が多かったように思います。(こちらも、本来ならば講義後の中西タイムで補われるものなのかもしれません)

●オンラインの際に、宣伝会議の方が離席してしまうと画面切り替えやチャットでの投票が反映されないことがあり、お忙しいとは思いますが常にどなたかスタッフの方が待機していてくださると安心だと感じました。

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No.1820 森□□□

【良かったところ】
●生徒全員の提出したコピーを見ることができたこと。
基礎コースでは提出した全員のコピーを見ることができる機会が少なく、「ダメなコピー」を多く見つける練習ができなかったので、全員分の提出コピーを見ることができたのは勉強になりました。

●△のコピーに対し、中村さんなりの「俺ならこう書く」を付け加えてくれたところ。
見つけた切り口に対し、もう少しあきらめず掘り続けるといいコピーが出てくることがある実例を示してくれたのがよかったです。

●「中村市」の課題にて、コピーのコンセプト発表を人前でできたところ。
コンセプトをいざ書こうと思った時、「そもそもなぜ書くのか?」という前段階を考えられていないことを痛感できた。意図を持って書かないと方向性がぶれるし、あのような発表の場で人を動かすことはできないなと実感しました。

●レジュメにて、中村さんのメモを見ることができたこと

●中村さんが日々読んでいる本から吸収した知識のメモを見ることができて、自分も本を読むときは絶対に何か吸収するぞという姿勢でいなければと思いました。中村さんが授業で紹介する本の話が結構好きでした。

【悪かったところ】
●宣伝会議事務局との連携
宣伝会議からのメルマガと、中村さんのFB投稿で違っている情報が流れていることが多く、生徒のLINEグループでよく論争になっていました。

【もっとこうして欲しかったところ】
●ダメコピーには、もっと名指しで批判してほしかった
全然だめなコピーに対して言及されないことが多く、「なぜだめなのか」ということを、書いた生徒と中村さんでディスカッションする時間ももっと欲しかったと思いました。

●提出コピーリストについて
選ぶ際に「なんとなく今回はここらへんがいいコピーなのかな」と、無意識に場所で判断してしまっている自分がいました。(これは自分の心の弱さなのですが・・・)リストを確定するとき、もう少しいいコピー・悪いコピーをごちゃまぜにしてもいいかもしれないと思いました。

●ラスト回の「通信簿」が特に嬉しかったです。同時に悔しく、「このままじゃ終われないな」と決意させていただきました。重ね重ね、半年間ありがとうございました。努力して、また必ずおめでたい場で再会できるように頑張ります。
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18代目中村組 卒論①1801~1807
18代目中村組 卒論②1808~1809
18代目中村組 卒論③1810~1813
18代目中村組 卒論④1814~1820
18代目中村組 卒論⑤1821~1824

18代目中村組 卒論③1810~1813


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No.1810  下□□□

【良かったところ】
●第一回の授業での履歴書の書き方についての授業が印象的でした。相手の事を思って作るという考え方はコピーだけではないと分かり、日常全てに活かされる事だと知りました。

●多くのコピーに対してコメントをして頂けたので、自分の書いたコピーに全くコメントがなかったという事がなく、良かったです。

●「生き方以上のコピーは書けない」という言葉が大好きです。日常から良い人であろうと思いました。そうでなければ良いコピーは書けないと教えて頂けました。

●講義の中で時々、こういう言葉は使わない方がいいと具体的に言われていたのが分かりやすくて良かったです。

●途中まで課題提出の本数制限がなかったので、自分でも気づけない良いコピーに気づかせて頂けて良かったです。

●毎回課題が出て、その課題の講評から始まるという作業を反復する事で段々とコピーを選べるようになっていった気がします。

●課題に対して生徒全員が投票するというシステムがいろんな人の意見が聞けて良かったです。

●過去の中村クラスの方々のコピーも見れたのが、とても参考になりました。

●仲畑さんとの関係性の話は、なかなか聞けるものではないと思うのでとても貴重でした。

●宣伝会議賞の審査についての話(企業のオリエンを意識し過ぎないなど)は、今後応募していくうえでとても役に立つと思います。

●最後に頂いた通信簿に書いてある言葉を大切にします。

【悪かった所(強いて言うなら) 】
●何人か途中から来なくなった人達がいたので、どういう理由で来なくなってしまったのだろうと思いました。

●最後の課題を考える期間がもう少し欲しかったと思いますが、日程的に仕方なかったので仕方なかったと思います。

●似ているコピーではあるけれども、こっちは良いコピー、こっちはダメなコピーという場面が何度かありました。その比較と理由をもう少し時間を使って教えていただきたかったです。

【もっとこうして欲しかったところ】
●表参道には沢山の広告があるので、天気の良い日に外に出て良い広告を見つけてくるみたいな授業も面白いかと思います。

●世に出ているコピーや広告の中で、中村さんが素晴らしいと思う物を授業の中でもう少し聞かせていただきたかったです。

●失敗談なども聞いてみたかったと思います。

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No.1811  杉□□□□

【中村組の良かったところ】

●「コピーは、ハートで書くもの。ハートが書くもの。」
→初回の講義で、コピーに臨む姿勢を教えていただいたので、それ以降の課題に対して、その姿勢を大事にして取り掛かることが出来ました。なかなか結果には結びつきませんでしたが、心得として持っていこうと思いました。

●「相手を想いやって言葉を書く。」
→相手を想い至ることは、コピーだけでなく、人生においても大事なことだと思いました。しかし、この時はまだ身に染みていませんでした。

●「誰か一人のために書いたコピー(歌)が、たくさんの人に届く。」
→目の前の人にいる人や大事な人にすら響かないコピーには、力がないのだと思いました。それから明確な人物を想って、コピーを書くようになりました。

●「言葉が下手なんて関係ない。気持ちが大事。」
→コピーっぽさなどの型を気にしていた自分に気づかされました。しかし、最後までこれに囚われていたと思います。

●「正しいことや正論をただ言われても、人は動かない。キレイゴトじゃあ通用しない。」
→それらを見つけることで、自分の思考が止まっていたことに気づきました。それを気づいてもらうために、もっと掘ればよかったと思いました。

●「自分の生き方以上のコピーは書けない。」
→中村組の講義の中で、一番心に残っている言葉です。フェイスブックのメッセンジャーでも中村さんにメッセージを送らせていただいたのですが、仕事だけとか講義だけとか、甘いことを思っていた自分がいました。しかし、仕事も講義も自分の生き方のアウトプットの一つだと思いました。自分をよくする以外にいい仕事をすることなどできないと感じ、心に残っています。

●「自分が本当に思ったことじゃないと、人には伝わらない。届かない。」
→思っていることじゃなくても伝えられるのが言葉の力だと、間違った認識をしていました。それに正してくれました。これ以降、講義や課題以外でも自分が本当に思っていることを考えるようになりました。

●講義後の中西にて「仲畑貴志さんは、写植屋さんに横柄な態度をとっていたスタッフをすぐにクビにした。」
→自分の今の会社では、下の立場に横柄な態度で接する人が多く、それが普通になっている雰囲気に違和感を抱いて働いていました。そのことを中西で中村さんに相談した時に聞いたお話です。私が感じていた違和感は間違っていないんだと、フェアな気持ちを大切にしようと思いました。

●講義後の中西にて「偉そうな奴は、本当は偉くない。」
→上記の話の続きで中村さんがおっしゃっていたことです。これも心に残っています。

●「ウソくささが少しでもあったら、人には届かない。」
→4回講義のことと同じではありますが、素直にやらねばと思いました。

●「自分の書いたコピーに意地悪なツッコミを入れろ。」
→何度も教えていただいたことですが、自分のアウトプットを客観的に見るためには、必要な作業だと思いました。

●「相手の気持ち、状況、相手そのものを想いやることが大事。」
→すべての課題に言えることでしたが、課題をやることに気を取られすぎて、相手(中村さん、事務局、コピーを見る人、クライアントなど)のことを考えることが出来ていませんでした。自己中止的な自分に気づくことが出来ました。

●「コピーを見てもらおうと思う姿勢が足りない。」
→上記とも重なりますが、相手を想いやる心づかいが足りないと思いました。課題とかそれ以前の問題で、いかに想像力を使って生きていなかったかを思い知りました。

●「なんでそのコピーが必要なのかを考えることが大事。」
→自分の思考が浅かったことを知りました。自分自身に対しても「なんでコピーを書くのか」の答えをしっかり出せていないことに気づけました。

●「方向性が明確でないと、向かうべき場所が分からないまま。」
→初回からおっしゃられている「いいコピーを選べるようになれば、いいコピーを書けるようになる。」に通づることだと思いました。「なんでコピーを書くのか」といった深い場所から思考しなければと思いました。

●「正直な雑談からアイデアは生まれる。」
→クリエイティブの仕事に就いていない自分は講座を含めてアイデアを出すときに、自分一人でしか考えることが出来ませんでした。コピーライターになることが出来た時は、自分でアイデアをひねり出す時間と、雑談を通してアイデアをもらう時間を設けようと思いました。

●「良いクリエイティブ(コピー)は、コストの節約になる。」
→今までにない視点の意見でした。お金にモノを言わせた企画ではなく、自らの想像力でいいものをつくることがお金の面でもよく働くことは、言われてハッとする場所でした。

●「岡田耕氏、仲畑貴志氏のフェアな姿勢」
→偉大な人達に共通しているのはそのフェアな姿勢だと思いました。

●「10,000時間の法則」
→特に異業種からの転職を考えている私は、この時間の壁がとても大きな問題となりそうです。すでにコピーライターとして働いている人は平日8時間を嫌でも積み重ねることが出来るので、私はどのようにしてその時間を積み重ねるかが大事だと感じました。

●「誰も見ていない所で、どんな行動が出来るかで、その人が決まる。」
→以前から中村さんがおっしゃっていたことですが、この言葉も講義を通して心に残っている言葉の一つです。特にわたしは日常の生活面から、優しいことや面白いことを考える必要があると感じました。そして、この言葉はそんな私に強く刺さりました。

●「拍手の仕方一つでも、相手に対する配慮がない。」
→8回講義の時に気づいた自身の自己中心的な思考がまだ改まっていないと気づきました。なかなか身に沁みついてしまった思考を直すことは難しいと思ったと同時に、そこが自分のウィークポイントであり、改めなければいけないところだともう一度思いました。

【中村組の悪かったところ】
悪かった所ではなく、悔いが残る所を書きます。
●最終回も含めて、講義後の飲み会にあまりいけなかったことは、とても残念でした。このご時世でもあるので、仕方のないことではあるのですが、中村さんとのつながりも、受講生の横のつながりも満足に築くことが出来ませんでした。また下記でもかくのですが、飲み会も含めて中村さんの考え方をインプットする場がもっと欲しかったです。

【中村組のもっとこうして欲しかったところ】
●ほかの人はどう思うかわからないのですが、個人的には最後のほうになってようやく、中村さんの思考法のしっぽに触れたり触れなかったりできるようになってきた気がしました。その段階で講座が終わってしまったので、もっと講座を受けたかった気持ちがあります。あるいは、講座後の懇親会にもっと行けたら、という後悔があります。もっともっと中村さんの考え方をインプットしたかったです。

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No.1813  勅□□□□

【良かったところ】
●他の人のコピーを見て良いものを選出する、という課題の方法
=> 基礎講座の時は、自分以外のコピーは既に添削された後の”良かったコピー”を見ることが多く、事前に「どれが良いのか/良くないのか」を考えるフェーズは多くありませんでしたが、本講座のように『良いコピーがわかるようになる』ため事前に考えて、選んでくる方法は、非常に気づきが多く(恥ずかしいことも多かったですが)、視点を養うことができました。

●言葉だけでいかに伝えるか、を一貫して考え続ける講義であったこと
=> ビジュアルや映像があったらわかるコピー、ではなく、『広告を見たくもない人』に言葉だけでいかにわかりやすく、納得度高く伝えるか、ということの難しさを知りました。なかなか思うように言葉が出てきませんでしたが、良い訓練になりました。

●悪いコピーの理由がきちんと説明されること
=> 基礎講座では良いコピーに焦点が行きがちでしたが、悪いコピーに足りない点を知ることで、良いコピーと対比しながら徐々に自分の書いているものが『理屈っぽい、正論すぎる』という弱点に気づくことができました。それ以降「これはまだ正論っぽいな」と思ったら、もう少し別の表現ができないかを考えるようになりました。

●良い理由/悪い理由を皆で言い合うという方法
=> やり直しコピーや中村市の課題では、生徒の皆さんからもコメントをもらうことで1つのコピーの色々な見え方を、その理由まで含め知ることができたので、普段の課題とはまた違う気づきが多かったです。

【悪かったところ・もっとこうして欲しかったところ】
特に悪い所、というのはありませんが、コロナのせいもあり参加者同士の繋がりが少し薄かったので、途中でグループワークや、チームでの対抗戦などがあると、交流をしつつ、自分とは違う視点で批評をし合う練習になると思いました。

コピーを書くことに加え、当初この講座に行こうと思った理由である「良いコピー、人に伝わるコピーを見極める」ための視点を多く学ぶことができました。今後の業務にも役立てていきたいです。半年間ありがとうございました。

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18代目中村組 卒論①1801~1807
18代目中村組 卒論②1808~1809
18代目中村組 卒論③1810~1813
18代目中村組 卒論④1814~1820
18代目中村組 卒論⑤1821~1824

 

18代目中村組 卒論②1808~1809


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No.1808  茂□□□

【良かったこと】
●教えていただいたこと
・本当のことを言うのがコピーであると言うこと
・自分が気づくことでないと自分が学んだことにならないと言うこと
・コピーはテクニックではなくハートが書くものだと言うこと
・広告コピーは「人を動かすためのもの」だと言うこと
・常に、「なぜ?」と考える癖をつけると言うこと
・商品と受け手との関係性を見つけると言うこと
・質問力と想像力を持つと言うこと
・人を観察(知ろうと)しないとコピーは書けないと言うこと
・自分の中で誰か一人を決めて、その人に向けたコピーを書くと言うこと
・「誰も見ていないところで何をやるかでその人が決まる」と言うこと
・上手く言うより、上手いところを見つけると言うこと
・事実だけを言わず、その事実を使ってどんなシーンを作れるかを考えると言うこと
・良いコピーを書こうとするのではなく、とりあえず良いことを考えると言うこと
・目に見えない価値観を伝える時代であると言うこと
・説教みたいにも、標語みたいにもならないようにすると言うこと
・そのコピーをどこで見たら良いと思えるかを考えると言うこと
・朝起きてすぐ何かを書き出してみると言うこと
・ダメなコピーも書き出すことでなくすと言うこと
・自分で自分の書いたコピーを馬鹿にしてみると言うこと
・連想ゲームみたいに、とにかく書くと言うこと(→固定観念、先入観をなくすことが目的)
・百科事典の単語を適当に商品とつなぎ合わせてみると言うこと
・外に出ていろんな人を見て、単語を色々取材しておくと言うこと
・想像力は、気づく力であると言うこと(観察→想像→気づく)
・近づかなければ見えないものも、遠ざからないと見えないものもあると言うこと
・自分の意図と他人の受け取る意図は別で良いと言うこと
・もともと自分の中にあるものに気づくことが大切だと言うこと
・コピーを書くためには、指先よりも自分を鍛えた方がいいと言うこと
・魅力のあるコピーを書くには、魅力のある人になれと言うこと
・デリケートなコピーを書くには、無神経になるなと言うこと
・目の付け所がいいコピーこそ強いと言うこと
・「だってそうじゃん」と思えるコピーは強いと言うこと
・そのコピーは誰が言っているのかを考えると言うこと
・「説得」するのではなく、「納得」してもらうと言うこと
・どんなコピーがいいかより、どんな広告が効果があるのかを考えると言うこと
・いい気づきこそ、広げることが大切と言うこと
・競合も言えることでも、先に言うことに意味があると言うこと
・新しい常識の提案をすると言うこと
・自分の選ぶコピーには自惚れが勝ってしまうから、気をつけなければならないと言うこと
・「自分の好きなコピー」を選ぶのではないと言うこと
・嘘が少しでも混じっているとアウトだと言うこと
・コピーの技法として、繰り返す強さと言うものもあると言うこと
・ブランディングコピーとは、これからの方向を示す言葉であると言うこと
・「ブランド」とは「烙印」のことであると言うこと
・頭のいい人ほど、難しいことを簡単にして話すと言うこと
・なぜ言葉が必要なのかを考えると言うこと
・シティプロモーションのコピーとは、キャンペーンを持ち運ぶ「取手」であると言うこと
・オリエンは鵜呑みにせず、「それが消費者にとって必要なことか」が大事と言うこと
・消費者との接点(自分ごと化できるか)が大切だと言うこと
・コピー力とは、文章力ではないと言うこと
・常にフェアな姿勢でいるべきだと言うこと
・10000時間の法則について
・習慣化の法則について
・自分の言いたいことと、相手の聞きたいことの接点を見つけると言うこと
・「このコピーを言うことに価値はあるか」を考えると言うこと
・自分のコピーを踏み台にしてもっと書くと言うこと
・独り言はコピーじゃないと言うこと

●感動したこと
・今後のコピーライターになる指標のようなものをいただけたこと。
・思う存分、恥をかかせていただけたこと
・焦らないでいいと仰っていただけたこと(10000時間の法則、とても励みになりました)
・多大な量のコピーを見ていただき、真摯に向き合っていただけたこと
・いいコピーと悪いコピーを明確に提示していただけたこと
・お酒の席でのありがたいお話の数々
・転職活動に関するアドバイスをいただけたこと
・コピー以外の人としての在り方も教えていただけたこと
・私のために、最終講義の日程をずらしていただけたこと→本当にありがとうございました
・通信簿として、大変励みになるお言葉をいただけたこと

【悪かったところ・もっとこうして欲しかったところ】
●課題のコピーの中で「いいと思うコピー」を数本選ぶとき、講義前の段階でfacebookのコメント欄に選んだ番号を記入していくという方式にすれば、「いいと思った理由」に時間を割けるのではと思いました。

以上です

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No.1809  清□□□

【良かったところ】
●「広告は1個目を売るまで!2~3個目は商品のせいだろ!」
→まさにその通りだと思いました!消費者の目線でフェアに考えることを忘れないようにします。

●「良いコピーをクライアントが評価してくれなければ、競合に売ればいい」
→これぐらいの潔さをぼくも持とうと思いました。

●「この人をなんとか倒そう。ギャフンと言わせよう。1個できたら次の人へ」
→具体的に考えることの大事さを学びました。

●『他社との違いを消費者は求めてる?それよりも「私にとってどうなの?」を言えてるかじゃないか。』
→差別化していることにこだわりがちなので、消費者目線に立つことを再認識します。

●『「学ぶ」とは、自分が感動すること。自分で気づくこと。』
→講義全体を通しても、自分のコピーの何がだめなのか、自分で気づけたものは今も覚えています。

●「自分の名前がブランドだ。」
→仕事のメールの署名をすぐ変えました!

●「人に伝えるとは、(読んでくれる・見てくれる)相手を思いやること。」
→手書きの履歴書にした意味を考えること、思い至ることができていなかったと反省しました。。

●TOTOのウォシュレットで仲畑さんが素朴な疑問を広告主に質問した姿勢を見習います。

●「気づきがあるだけじゃない?買ったの?」
→確かにそうだと思いました。その人を心か行動を動かすことができているか検証することが大事だと気づきました。

●「商品のことを何も知らされていない人が見てどう思うか?を想像する。」
→初見のふつうの人がどう思うかという視点を欠きがちなので、注意します。

●「いいコピーはいいコピーを書こうとしないで、とりあえずいいコトを考えることから生まれます。」
→いいコトを見つけたら、深掘りしコピーにする部分をもっとこだわります。

●『顔を知ってる「あの人」に向けてコピーを書く。』
→ターゲット”層”みたいなふわっとしたものになりがちなので、実在する具体的な誰かを思い浮かべながら今後も企画を考えます。

●「こねくり回すより、実際に見たんですよの方が人の心は動く」
→想像力の前に観察があることに近いことだと思いました。日常で気になったことはメモしておきます。

●ダイヤモンド鑑定士の育て方「本物しか触らせない」
→コピー年鑑を見ていいと思ったコピーをメモって、その理由と合わせて考えてみます。

●「ダメなコピーは声に出すと恥ずかしい。本当のことを言ってないコピーは、自分の声で読むとすぐわかる」
→そういえば声に出してなかったなと反省しました。。

●「生き方以上の、コピーは書けない」「いい人になる努力をしてください」
→人として大事なことを学べました。

●「コピーの本などを読むよりも、いろんなものを感じたり、見たり、いい自分になることで発見する。いい自分とは、自分を磨くこと。」
→すごく響きました。この考え方は大事にします。

●講義終了後の飲み会「言いたいことを思ってもらうためになんて言うかを考える」
→確かにそうだと思いました!

●「当たり前の正論ではだめ。正論ではなぜしないのか?を考えることが大事」
→気を抜けばそうなりがちなので、気をつけたいと思いました。

●「1日寝かせてダメなことに気づく」
→毎日人は変わるからこそ新鮮な目でもチェックします。

●「少しでも嘘くさいと思うと、嘘だと思っちゃう。リアリティを感じられるか。」
→嘘をつかないようにしようと思いました。

●提出したメールの件名やファイル名などについて気配りが足りないとおっしゃっていて、自分も配慮が足りていなかったと反省しました。。

●「その言葉を読んだ自分が、ではなく、他人がどう思うか」
→ふと忘れがちなので、意識し直そうと思いました。

●「自分のコピーに責任を持つという意味でも、提出したコピーには自分の印をつけた方が良い。」
→今後の企画書などに生かします。

●「深くヒアリングするのは、相手に何が必要かを分からせること。共通の目的を確認してからにしないと、自分のいいコピーも刺さらない。」
→この考え方は持っていなかったです!攻めのヒアリングにできるようにします。

●糸井さんのスピーチ「いいコピーを探してるんじゃなくて、本当のことを探してて、それをコピーにしてるだけ。」「本当のことを言ってくれる人のことはたぶんみんな好きなんだと思います」
→自分に嘘をつかず、本当のことを探します。

●「誰も見ていない所でどんな行動ができるかで、その人が決まる」
→いい人であることに近いと思うので、意識します。

●通信簿「清□□□は、いい視点を持っている。まだコピーに昇華できていない。その、いいポイントの周辺をもっとウロウロ深掘りすること。チッチキチー。禎」
→個人宛の言葉は予想していなかったので嬉しかったです!精進します!

【次の代に期待すること】
●より長くより多く中村さんのコメントなどを聞きたいので、それぞれがどのコピーを選んだかを発表する時間を短縮できるといいのかなと思いました。そのための一案ですが、Facebookでコピーを共有いただく際、Excelのスプレッドシートにしていただき、それぞれが講義開始時までに選んだコピーに印をつけておくのはどうでしょうか?

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18代目中村組 卒論①1801~1807
18代目中村組 卒論②1808~1809
18代目中村組 卒論③1810~1813
18代目中村組 卒論④1814~1820
18代目中村組 卒論⑤1821~1824

18代目中村組 卒論①1801~1804

机を「18」のかたちに
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No.1801  青□□□ 

【良かったところ】
●受講生全員のコピーを見て事前に選び、選んだ理由を話した後に禎さんが選んだコピーと照らし合わせることで、コピーを選ぶ上で大切な視点や姿勢を学べました。

●コピーだけでなく、大切にすべき人としての行いまで教えて頂いたことで、コピーライターとしてだけでなく人間として大切な考え方や姿勢を学べました。

●毎講義後に飲みに行く機会を設けて頂いたことで、受講生同士でも仲を深めることができましたし、禎さんのパーソナルな部分や講義でお話されてなかった面白いお話や学びのあるお話を聞けた事は凄く貴重な体験になりました。

●コピーについてだけでなく、実際に禎さんが書いたメモや、心に残った言葉、仲畑さんや岡田さんのお話について資料にまとめられていたのが非常に良かったです。

●「自分の名前を大切にしろ」と講座を通して仰っていましたが、本当にその通りだと思い、それまで自分の名前をどこか大切にしていなかったなと改めて気付かされました。これからも名前を答える時は、フルネームで。そして、自分のフルネームを沢山の場所に残して多くの人に覚えてもらえるよう頑張ります。

●受講生が書いた全てのコピーを後日Facebookにあげていただき、全て見ることが出来たのは他の人がどんな視点でコピーを書いているのかを学ぶことができ、非常に良かったです。これは今後も続けて頂けると、後の19代目以降の受講生にとっても良いと思います。

【もっとこうして欲しかったところ】
●後半に提出するコピーを数本に絞られていたため、他の受講生が書いたけど出さなかったコピーを見ることができなかったので、それらを見る機会があったら良いなと思いました。

●感染対策などの都合上もあって、仕方なかったとは思いますが、以前お話しされていたグループワークのようなものも、あったら受講生同士の仲を深めるきっかけにもなりますし、面白いと思いました。

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No.1802 芥□□□

【良かったところ】
●書く、選ぶ、選ばれるの経験が中心だったこと
講義も有意義なことに違いはありませんが、ある意味他人の学びの共有にすぎないとも 言えます。そのうえで、自分自身が気づくという経験ベースの学びが中心だったことは有り難かったです。

●相手を思いやれているかという点をコピーに限らず教えてくださったこと
メールの書き方から拍手の仕方まで。

●さいご、一人一人にメッセージをくださったこと
コピーへのアドバイスが私自身へのアドバイスとして受け取れ、染みたからです。このときコピーには人間性が出るというお話を理解できました。

【改善してほしいところ】
●「中村市」の課題は、対象となる商材がないという点で難しかったので、対象のあるものが課題だとありがたいです。(ただ、この課題が決まった時点で私が質問すべきだったので、難しいで終わったのは自己責任だと思いますが。)

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No.1804  大□□□

【よかったところ】
●チッチキチー講評により、だって本当にそうじゃんと思える言葉を書こうという意識をもてるようになりました。

●「だって本当にそうじゃん」がないと、正しいけど面白くない理屈的で、心が動かないうんこコピーになってしまうという危機感を持つことができました。

●「コピーは書くものではなく、発見するものだ」、「心の飢餓を探せ」という指摘から、人のことを想いながらコピーを書くようになりました。

●1本目のコピーを書くまでの腰が重かった私ですが、「ダメなコピーも書けないやつに、いいコピーは書けない」という言葉から1本目をまず書いてみる勇気を持つことができました。

●また頭の中からダメな言葉を全部出しきらないと、新しい発見は出てこないんだと気づくことができました。

●人のコピーを自分が書いたコピーだと思って評価する講義スタイルは、言葉の中に発見があるか厳しく意識するきっかけになりました。

●毎回の中村さんのツッコミを通して、中村さんの目が徐々に身についていきました。コピーを書いているときに、中村さんだったらどんなことを言うだろうかと自然と考えるようになりました。

【わるかったところ・もっとこうしてほしかったところ】
●もう少しコピーをどのように書いているか、経験談をお聞きしたかったです。武雄市の実際のコピーメモなどはどのような過程を経てコピーを書いているのか非常に参考になり、このようなことを毎回の授業で教わりたかったなと思いました。

●いいと思うコピーの番号を全員が言っていく時間は、もったいないなと感じました。事前にテキストで送るほうがいいと思いました。

●悪いコピーに対しては、なんか自分はドキッとしないなと言われていることが多かったのですが、根本的にどう改善すればいいのかもっと聞きかったと思いました。

●コピーっぽいコピーや、理屈で作った言葉ばかり書いてしまっておりましたが、見た人にとって全然魅力的ではないという言葉は非常に響きました。人のことを想像して、どうしたら動いてくれそうか探すことを意識して、コピーを書いていきます。
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18代目中村組 卒論①1801~1807
18代目中村組 卒論②1808~1809
18代目中村組 卒論③1810~1813
18代目中村組 卒論④1814~1820
18代目中村組 卒論⑤1821~1824

18代目中村組 卒論


【19代目中村組 2021年11月20日開講決定】

宣伝会議コピーライター養成講座専門コース中村禎クラス(中村組)の19代目を開講することとなりました。中村組では初代の頃から毎回卒業生に「卒論」を書いてもらっています。「講義で、良かったところ、悪かったところ、もっとこうして欲しかったところ」というテーマ。それを元に、毎年アップデートしてきました。19代目を受講しようか迷っている人には、中村組OBの「生の声」を聞くほうが役に立つと思い、「18代目中村組の卒論」をブログで公開することにしました。良かったら参考にしてください。時間がない人は、18代目中村組 卒論②1808~1809 だけでも。どんな講義だったかがわかると思います。(エントリー締切11月5日(金)18時)

18代目中村組 卒論①1801~1807
18代目中村組 卒論②1808~1809
18代目中村組 卒論③1810~1813
18代目中村組 卒論④1814~1820
18代目中村組 卒論⑤1821~1824

https://www.sendenkaigi.com/class/detail/copywriter_nakamura.php

年賀状2021

一日一ミリ

昨日より少しでも 穏やかな人になる
昨日より少しでも 血液サラサラにする
昨日より少しでも アレを上達する
一日一ミリでも 成長できる毎日を送る
そんな 二〇二一年元旦
あけましておめでとうございます
今年も 仲良くお願いします

コピーライター 中村 禎

1981年8月3日月曜日


『初心忘るべからず』
この言葉を思い出さなければいけない日。
1981年8月3日月曜日、ボクはコピーライターになりました。
最初に就職したJWトンプソン営業職を退職し
サン・アドに出社して、初めて「コピーライター」の名刺をいただいた日です。

ということは来年、2021年は40年になるのか。

長くやっていればいいってもんじゃなく、日々を新鮮な気持ちで、
新人コピーライターだった頃の「勇気」
力をつけ始めた頃の「自信」と、
長年やらせていただいているという「謙虚」
忘れずにやっていこうと思います。

8月3日は、自分の誕生日と同じくらい大切な日。
コピーライターとして、初心に戻る日です。

なぜか8月3日

あの頃を知ってる腕時計


1979年の4月から9月。東京Cクラスで出席番号が9番。

 
1979年9月20日閉講講演。この頃の梶祐輔さんの年齢を今のボクはとっくに超えてしまっている。

(超個人的に)ちょっとジーンとしちゃった話

今日は宣伝会議コピーライター養成講座基礎コース、
土曜日クラスの講義でした。
今から40年ほど前、
大学生だったボクもコピーライターになりたくて通っていた講座。
生徒さんたちに当時のノートを見せながら、
「ボクも通ってました」という話をします。
生徒さんたちの必死な眼差しを見ていると、
ボクもああだったんだなぁと、
他人とは思えない気持ちになります。


「1時間経ったところで休憩を入れてください」
と言われていたので、腕時計を外し、
テーブルに置いて講義をしていました。
そしてふと、休憩時間にその時計に目を落として「アッ」

「そういえばこの腕時計、大学生の時に買ったんだったなぁ」

「ということは、この腕時計をして、
第38期コピーライター養成講座に通っていたんだ・・・」

「そうか、この腕時計は、
ボクが養成講座で必死だった頃を知っているんだ」

「そのボクが同じ腕時計をして、
偉そうに講師の席から話をしている・・・」

そう思うと、なんだかジーンとして来ちゃったのでした。

クォーツ時計が流行る前の自動巻きの腕時計。
秒針が1秒ごとにカチカチ動くんじゃなくて、
チチチチ、チチチと進む自動巻きの腕時計。

この腕時計は、
ボクが必死だった頃のことを知っているんだと思うと、
手離すわけにはいかないなぁ。

地球温暖化? 暖かそうで、いいじゃない。


「温暖な気候の国に住みたいですか?」と聞かれたら、
そりゃ極寒の北極圏や酷暑・猛暑の砂漠じゃないほうがいいに決まっているので
「はい」と答えます。じゃあ
「地球温暖化って心配ですか?」と聞かれたら、どうでしょう。

『温暖』という言葉は『暖かくて心地よい』という意味だと思うんですね。
だから、国際会議で大人たちが「地球温暖化をなんとかせにゃいかん」と
心配そうな顔をして話し合っている様子を見たり、
地球温暖化に関心のない世間の人々を
「問題意識が足らん」みたいな顔をされても、
ちょっと待てよ、と言いたい。

『温暖化』って言葉が違うんじゃないか?
危機感を想起する言葉でもなく、
むしろ『温暖」で何が悪いの?って思いませんか。
この大問題を世界中の人が自分ごととして心配して考え、行動しなきゃいけない、
その旗印(キャンペーンスローガン)が『地球温暖化』という言葉でいいのか?

ボクは『地球熱帯化』とか『地球高温化』のほうが正しいのではないかと思う。
いや、正しいとか正しくないとかではなく、
どっちが『効果的』か、どっちが問題解決のために効率がいいか、
コピーライターとしては考えてしまいます。

すると、コピーライターの大先輩、鈴木康之さんも
すでに同じことを考えてらして、
当時の福田首相やテレビ局宛に進言していたことを知りました。
康之さんは『地球加熱化』と呼びましょう、と。
いいじゃないですか!

世界中の人が『地球温暖化』について話し合うのではなく、
『地球加熱化』をなんとかしようと話し合う。
みんなが言い始めれば変わっていくんじゃないかと思い、
鈴木康之さんのブログをご紹介します。

http://www.alter-magazine.jp/index.php?
あなたがたはいつまで「地球温暖化」と言い続けるのですか?