ゴールはケチャップ

白ユニ背中

FCバッカーノのフットサルは20:00から22:00まで、2時間やっています。5点先取で1ゲーム。そのたびにグー・パーでチーム分けをします。いつも適当な時間帯でゴールを決めるんですが、ヤバイ、今日は全然決めてない。焦る・・・。ふつうゴールを決めると(休む意味でも)キーパーと交代するんですが、今日は全然ゴールを決めていないので、なかなかキーパーもできない。21:30頃になってもまだボクはノーゴール。(でもアシストは2つ3つしましたよ)ヤバイ・・・。今までノーゴールの日は確か一日もなかったはずなのに・・・。でも、ま、そういう日もあるか。無理してケガしちゃダメだしな、といい聞かせながらもやっぱり攻めたい。仲間のナイスアシストでやっと1ゴール決めることができました。足を出すだけで入るようなパスをくれました。ありがとう!それからの20分は、なぜかボカスカ決めることができました。

レアルマドリーのクリスティアーノ・ロナウドがノーゴールの試合が続いたとき、インタビューでこんなこと言っていました。「ゴールはケチャップのようなものだ。出る時はドバッと出る」

まさにケチャップでした。それと、やっぱり最後まで諦めちゃダメなんだと思いました。途中で「今日は点を獲れない日だ」の言い訳を考えようとする自分がいた。「今日は5時半起きで出張先から新幹線で東京に戻って来たから・・・」という言い訳を。でもやっぱり、なんとしても1点取りたい、取るんだという気持ちが大事なんだな、と思ったのでした。たかがこんな素人のフットボールでもね。


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