F.C.BACCANO ベストイレブン・ピンバッジ

我ながら、よくやってると思います。FCバッカーノというチームを1999年2月からやっていて。来年の2月で18周年です。毎年、参加した人のポイントをつけてましてね。行事への参加不参加連絡の返事をくれたら1ポイント。ボールを蹴りに来たら2ポイント。そのあと飲みに行ったら1ポイント。ビッグイベントへの参加は3ポイント。そうやって年末の忘年会に集計して、上位11人をベストイレブンとして表彰します。コミッショナー(ボクです)の個人的趣味でピンバッジを贈呈しています。今年で18個目。

写真左上から1999年のピンバッジ。バッカーノのエンブレムの元になったACパルマのピンバッジ。2個目はバッカーノのチーム名の名付け親である小野伸二選手が移籍したフェイエノールト。3個目はFCバッカーノの頭文字と同じ「FCB」であるバイエルンのピンバッジ。そして2002年のは日韓W杯でブラジルが優勝した年なので5つ星のブラジル。クラブW杯で優勝したサンパウロFCや稲本が移籍したガラタサライ。10周年には背番号10のプラティニのピンバッジ。日本のサッカーショップに同じピンバッジが11個も、なかなか売ってなくて、仕入れが大変になってきて。欧州へロケや旅行に行くメンバー頼んで買ってきてもらったり。#25アドリオーノにスペインで買ってきてもらったエスパニョール。#49エイスケッタに頼んだ金色のイタリア代表。ロンドン五輪もアドリオーノの2012ピンバッジ。そしてロンドン旅行に行った#2マイコビッチから送ってもらったマンチェスターシティ。そして2014年はブラジルW杯の。2015年はクロアチア旅行に行ったキャプテン#6ハセゴンに探してもらったディナモ・ザグレブ。

一番下の列は、スペシャルで、9周年の時の9番ファンバステン、MVPにあげたザックジャパン代表ユニ。そして#10タッツィオが発注してくれたFCバッカーノオリジナルピンバッジ。

そして、今夜、2016年のバッカーノ忘年会。レアなピンバッジを贈呈します。数年前に買ってあったもの。リーガエスパニョール、アスレチック・ビルバオのピンバッジ。たぶん、日本に11個しかないと思います。

もしもFIFAの会長だったらシリーズ③

後半アタマ

【もしもボクがFIFAの会長だったらシリーズ③】選手交代の人数:
選手交代の人数が1試合3人まで、というのは少なすぎると思う。理由は、もっとサブのメンバーにもチャンスを、ということと、疲れていない選手のプレーをもっと見たいから。両チームで6人、6回試合が中断することを避けたいのだろうが、GKの交代枠を残すことが多いし、実際はボール・デッドになった時(スローインやコーナーキックでゲームが止まる時)だから、そんなにロスタイムにはなっていないと思う。

で、提案。試合中の選手交代は、GKを除いて3人まで。(つまり3人交代させた後、GKが負傷しても交代できる)そして、後半アタマから入る場合は、その交代枠とは別に2人交代できることとする。後半アタマから入るので、時間のロスはないから。

フィールドプレーヤーが5人替わる。W杯やオリンピックなど過密日程の大会では、選手の疲労も考えて、そして先発メンバーだけじゃなく、代表選手全員で戦えたほうが選手たちも幸せなんじゃないかと思うので。

【もしもボクがFIFAの会長だったらシリーズ①】新ルールの制定:
【もしもボクがFIFAの会長だったらシリーズ②】主審の判断:

もしもFIFAの会長だったらシリーズ②

選手交代

【もしもボクがFIFAの会長だったらシリーズ②】主審の判定:
選手交代、負傷の治療の時間を時間稼ぎのためには使わせない。試合終了間際、時間稼ぎのための選手交代や、リードしているチームがケガしたフリみたいなことをしても無駄だ、ということを示す。そういう時間は主審が時計を止めるということを両チームに宣言(そして手を挙げるなどして、今時計を止めているとアピール)しておくようにする。第4審判はその時間を計測しておく。

【もしもボクがFIFAの会長だったらシリーズ①】新ルールの制定:

もしもFIFAの会長だったらシリーズ①

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【もしもボクがFIFAの会長だったらシリーズ①】
新ルールの制定:
反則により負傷させられた選手がピッチ外で治療する場合、その選手がピッチに戻るまで、その反則を犯した選手(ケガをさせた選手)もピッチ外へ出なくてはならない。→じゃないと、ケガさせられたほうは一人少ない状態で戦うわけで、フェアじゃないから。

【もしもボクがFIFAの会長だったらシリーズ②】主審の判断:

【今日のピンバッジ#12】スタッド・ドゥ・フランス

スタッドフランスPINS【今日のピンバッジ#12】スタッド・ドゥ・フランス

1998年フランスワールドカップ決勝が行われたスタジアム『スタッド・ドゥ・フランス』。フランスvsブラジル。ジダンの2ゴールとプティのダメ押し3点目でブラジルを破り、フランスが優勝したスタジアム『スタッド・ドゥ・フランス』

日本代表の第2試合目、ナントでのクロアチア戦が終わって、すぐバスに乗り込みパリへ向かう。次の日の早朝の飛行機で日本に帰るため、深夜にパリに入り、ホテルで仮眠して空港に行くというスケジュールだった。深夜を走るバスの中で目を覚ますと、パリ独特のオレンジ色の照明の中に大きな建物が見えた。それが『スタッド・ドゥ・フランス』だった。そこでの試合は見れなったけれど、周りだけでも偶然一瞬見えてうれしかった。空港の売店で記念にこのピンバッジを買った。サッカー好きじゃないと「なんじゃこれ?」だと思うこのピンバッジ。フランスへ哀悼の意を表して、今日のピンバッジとします。

勝手に新記録

58才のゴール

今日の目標は1ゴール決めることだった。FCバッカーノの練習で今日ボクがゴールを決めると、最年長ゴール記録となるから。(もうひとり同い年で9月生まれの背番号10番がいるんだけど、たしかまだ決めていないはず。決めていれば最年長タイ記録となる。もうひとり年上の背番号1番もいるけど、最近来ないし、キーパーだし)誰もそんな記録気にしていないし、表彰とかもないんだけれど、ボクは自分のために最年長ゴールというものをいつも意識してきた。自分だけの記録として。そういう目標がないと頑張れないから。

(こないだテレビで100才を超えるおばあちゃんが水泳の世界新記録をいくつも持っているというのを見た。さらに驚いたことに、そのおばあちゃんは80才を過ぎてから水泳を始めたのだという。先輩を見習いたい)

最初のゲームで案外あっさり得点することができた。落ち着いて左足でゴール隅を狙って打てた。これでひと安心。その後も何点か取ったが、気になることがあった。いつものことなんだけど、練習は2時間で、実は後半の時間に得点できていない。疲れて動けていないせいだと思う。そこをなんとか克服したくて、誰も気づいていないだろうけど、後半1点取ろうと必死に走った。みんなも疲れてきているんだから、条件は五分のはずだ。終了直前の長いパスになんとか走って追いつき強引に打ったシュートが決まった。よかった。

コートでケーキ ロールケーキにローソク6本。四捨五入かいっ!

時間はまだ5分くらい残っていたけど、もういいや。ベンチに下がって、誰か替わって〜。みんなも疲れているせいか、今日はもう止めようか、的な空気になった。すると、「♪Happy Birthday to You~」の歌とともに、ローソクに火をつけた小さなケーキがやって来た。神宮外苑のフットサルコートの中に、火のついたケーキが入るのは初めてなんじゃないかな? 仲間がこっそり用意してくれていたサプライズだった。うれしかったよ。ありがとう。やっぱり、サプライズってうれしいね。

全体エースケ

58才になってもボールを蹴って遊んでくれる仲間がいることと、ボールを追って走れる健康があることに感謝します。FCバッカーノ最年長ゴール記録58才と2日(2015年10月5日現在)

過去の対戦成績なんて意味はない

なでしこ自撮り過去の対戦成績なんて意味はない

「日本は過去、イングランドに一回も勝ったことがない」とか「○○○には過去一度も負けたことがない」とかマスコミは(自慢げに)いいますけど、代表チームの過去の対戦成績のデータって、そもそもその対戦時の選手のメンバーも違うし、監督も違うんだから、ただの「歴史」であって、比べる意味はないと思っています。

なでしこジャパンはアメリカに1勝しかしていない。1勝23敗6分け。(23敗って、最初に負けたの何年前の話だよって話です)だけど、そのアメリカに1勝したのは2011年のワールドカップの決勝です。いままで一回も勝っていないから、次に勝つ可能性を秘めている。だから私たちは応援するんです。FIFAランキングが上とか下とか関係ない。ランキングどおりの結果がでるならワールドカップなんてやる必要ないんだから。過去の対戦成績が参考になるのは個人競技の大相撲くらいじゃないでしょうか。それでも、過去に一回も勝っていない相手に勝つかも知れない!と思うから私たちは息をのんで応援する。

サッカーの国別対戦成績ほど意味のないものはないと思っています。ま、選手はそんなこと気にしてないはずですけどね。「だって、オレたちじゃない、昔のチームの話でしょ」だもんね。とボクは個人的に思っています。

1勝23敗6分け、上等じゃないですか。キャプテン宮間は『オリンピックの金メダルは渡したけど、W杯のトロフィは渡さない』と言っています。ケガの安藤梢選手もチームに再合流するらしいです。『決勝に行けたらアンチをバンクーバーに呼ぼう』とチーム全員で決めて準決勝を戦ったそうです。23人で戦うなでしこジャパンは強い。7月6日月曜日は日本の祝日です。

だってブラジルなんだもの●総合目次

バルバッコアBRASIL表参道バルバッコアグリルのブラジル国旗

2015年FIFA女子ワールドカップカナダが開催されています。そう、ちょうど1年前はFIFAワールドカップブラジル大会。それを記念して『だってブラジルなんだもの■全30話』目次をつくることにしました。別に記念しなくていいんだけど。あと数日分をまだアップしていないので、1年が過ぎる前に完成させます。

だってブラジルなんだもの ① 出発の日
だってブラジルなんだもの ② 機上の人
だってブラジルなんだもの ③ まだアブダビだ
だってブラジルなんだもの ④ 飛行機2本目
だってブラジルなんだもの ⑤ 旅のメモ
だってブラジルなんだもの ⑥ サンパウロの空気
だってブラジルなんだもの ⑦ ブラジルの夜明け
だってブラジルなんだもの ⑧ ファベーラの笑顔
だってブラジルなんだもの ⑨ レシフェの雨
だってブラジルなんだもの⑩ナタルの彼

だってブラジルなんだもの⑪ブラジルの味
だってブラジルなんだもの⑫ブラジル国歌
だってブラジルなんだもの⑬KIRINと日本
だってブラジルなんだもの⑭「ファン」か「国民」か
だってブラジルなんだもの⑮リ〜コ〜ス♪
だってブラジルなんだもの⑯シュハスコの夜
だってブラジルなんだもの⑰移動日3,655km
だってブラジルなんだもの⑱クイアバ収容所
だってブラジルなんだもの⑲外出時間
だってブラジルなんだもの⑳ウルルン滞在記

だってブラジルなんだもの【21】さよならニッポン
だってブラジルなんだもの【22】クイアバの夜道
だってブラジルなんだもの【23】パンタナールの遠足
だってブラジルなんだもの【24】ひとりジャネイロ
だってブラジルなんだもの【25】三人の長い一日
だってブラジルなんだもの【26】マラカナン待ち合わせ
だってブラジルなんだもの【27】イパネマのおっちゃん
だってブラジルなんだもの【28】さよならブラジルスマイル
だってブラジルなんだもの【29】オブリガード・ブラジウ!
だってブラジルなんだもの【30】試合終了

ーーーfacebookなどへのコメントを残しておきたくてーーー
だってブラジルなんだもの【番外編】アブダビの涙
だってブラジルなんだもの【番外編】アブダビラウンジ

だってブラジルなんだもの【番外編】Arena Pernanbuco君が代
だってブラジルなんだもの【番外編】Love futebol
だってブラジルなんだもの【番外編】Vila Do Mar Natal
だってブラジルなんだもの【番外編】クイアバの励まし

ーーーブラジルへの道(準備編)ーーー
ROAD TO BRASIL ①カレンダー
ROAD TO BRASIL ②夢のチケット
ROAD TO BRASIL ③ブラジルでfutebolを
ROAD TO BRASIL ④ブラジル財布
ROAD TO BRASIL ⑤ブラジルブルー
ROAD TO BRASIL ⑥移動の友
ROAD TO BRASIL ⑦ 背中で語る
ROAD TO BRASIL ⑧ 聴くブラジル
ROAD TO BRASIL⑨リオデジャネイロの記憶
尊敬すべきサッカーバカたち①BRASIL 2014
尊敬すべきサッカーバカたち②BRASIL 2014
尊敬すべきサッカーバカたち③BRASIL 2014
ーーーその他ーーー
自分たちのサッカー? なんじゃそれ?
ありがとう、ザック
ブラジルワールドカップの終焉

【今日のピンバッジ#07】ブラジル代表

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【今日のピンバッジ#07】FCバッカーノ・ベストイレブン2002ピンバッジ・ブラジル代表

「2002年」と聞いて「日韓ワールドカップ」を思い出す人はかなりのサッカー好きです。このピンバッジをみて「2002年」を思い出す人は、相当なサッカー好きです。このピンバッジは、サッカーブラジル代表のエンブレムで、しかも2002年日韓ワールドカップ優勝後のピンバッジです。★が5つあるでしょ。これは、その優勝がブラジル代表にとって5回目の優勝だということを表しているのです。

サッカーの代表チームのエンブレムにはこのように★がついている国があります。それは「ワールドカップで優勝した国」という栄誉を表しているのです。(日本代表にはまだありませんが、なでしこのJFAマークには★がひとつあります)1998年フランスワールドカップのときに買ったパチモンのブラジルユニフォームには4つ★がついています。

ブラジル4つ★

これは延長の末、足を攣っていたR・バッジオがPK失敗をした1994年のアメリカ大会でブラジルが優勝した後に作られたものだということがわかります。そして2002年の優勝で5つ★になったわけです。2002年の年末に、この5つ★のブラジルピンバッジを持っているのは、けっこうドヤ顔です。しかも11個買い占めたので持っている人も少ないはず。

2002年、ブラジルが優勝した試合、見に行ったんですよ〜横浜総合競技場。試合直後、ドイツ代表のGKカーンがゴールポストに寄っかかって座り込んでいた姿が印象的でした。そしてこれはボクの持論なんですけど、『ワールドカップは日本じゃない国で見たほうがいい』です。日韓ワールドカップは札幌ドームでアルゼンチンvsイングランド(ベッカムのPK)仙台でアルゼンチンvsスウェーデン(バティストゥータの涙)そして横浜の決勝(キャプテンカフーのトロフィーセレモニー)あとは韓国で見た韓国vsスペイン、アメリカvsドイツ、韓国vsドイツ。計6試合かな。でね、正直な話、日本で見た試合は、ワールドカップには見えなかったんですよ。なんかKIRINチャレンジかなんかのいいカードやってる、みたいな。日本代表選手も日本サッカー協会もまた日本で開催したいと思っているだろうけど、ボクの持論は『ワールドカップは外国で見たほうがいい』です。ワールドカップを横浜で観て、家に帰ってくるという現実がなんともイヤだったんですね(どこかホテルに泊まればこれがまた違うんでしょうけど)やっぱりワールドカップはその開催国の外国人とワイワイやる非日常がワールドカップらしいと思うんですよね、ボクは。

でも、自分たちが楽しむことも大事ですが、開催国(日本)に世界中から集った各国サポーターをもてなすことがホスト国のサポーターの使命なのかもしれませんね。

【今日のピンバッジ#06】バイエルン

PINバイエルンFCB

【今日のピンバッジ#06】FCバッカーノ・ベストイレブン2001ピンバッジ・FCバイエルン

FCBの文字のピンバッジ。FCバッカーノ(F.C.BACCANO)のピンバッジ、みたいでしょ。実はこれ、ブンデスリーガ、FCバイエルン・ミュンヘン(F.C.BAYERN)のピンバッジなのです。バイエルンくらいメジャーなチームのピンバッジはよくあるのですが、この文字だけのヤツはなかなかレアだと思います。とても気に入ってよく使っているので、ちょっと光沢がなくなってきたかな。磨かなくちゃ。

サッカーに興味がない人もこのピンバッジを付けていると「それ、何?」と聞いてくれる人が結構います。なんか、気になるんでしょう。文字だけだからかな。「何の略?」みたいな。そう聞かれるとニコニコしながら「FCバッカーノというウチのチームのピンバッジ」と言って「へぇ〜」と言ってもらってからネタばらしをします。ピンバッジが好きなボクら「ピンバッチニスト」は、「そのピンバッジ、何?」と言われるのがとてもうれしい。みなさん、興味なくても、そう言ってあげるときっと喜びますよ。