ROAD TO BRASIL ⑤ブラジルブルー

ポル語

ブラジルW杯はすでに始まっている ROAD TO BRASIL ⑤

『マリッジ・ブルー』という言葉があるけど、ボクは『ブラジル・ブルー』。つい先日「なんかブラジル行く準備で疲れちゃった…。」とつぶやいたら、100人近くの人が「いいね!」してくれました。とくに、ブラジルに行く人からは「ほんとにそう思います」という声が多かった。楽しいはずの旅がなんで?と思う方も多いでしょう。そのストレスの原因はいくつか考えられます。

ひとつはFIFAの対応。チケットを受け取るまでの手続きが不便過ぎること。そしてもうひとつはブラジル国内線飛行機などの交通機関のいい加減さ。予約した便の時間がどんどん変る。予定していた試合に間に合わないこともある。試合ならまだしも、帰国の便に間に合わなかったらどうしてくれるの?(怖くてまだ最終確認してません)そして、3番目が治安への不安です。

「そんなに心配することないよ」「住んでいる人もいるわけだし」「前に行った時は、何もなかったよ」という声。一方、「ブラジルではみんなピストルを持っている」「盗られただけですんでラッキーだったと思おう」「現地在住の日本人も襲われている」という現地の人の声。

あまりビクビクし過ぎてブラジル人誰とも話をしないで帰ってくるなんてイヤだし。かといって、親しくなったと思った人から襲われることもある。できるだけ団体行動を取ろう。群れで移動していればライオンはめったにゾウの群れは襲わない。群れからはぐれたゾウのこどもはライオンに狙われる。とにかく固まっていこう。

「なんかブラジル行く準備で疲れちゃった…。」という弱音には、治安対策に気を使って疲れてきたのだと思います。東京を歩きながら常にブラジルだったらどうだろう・・・と考えています。常時緊張しているのかもしれない。昨日会社でもらった『ブラジル安全サポートガイド』ポルトガル用語集。一番最初に書いてあるのが、

①Socorro!(ソコーホ!)
   助けて!

そして読み進んで行くと

⑩Nao paro de sangrar.(ナオン パロ デ サングラ~ル)
   血が止まりません

なんだもの。笑っちゃうしかないよね。
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⑧Fui assaltado.(フイ アサルタード)私は強盗に襲われました。
⑩Nao paro de sangrar.(ナオン パロ デ サングラ~ル)血が止まりません
だから、今日はもう勘弁してください。
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と書いたTシャツでもつくろうかとマジで思いました。血のりがついたデザインで。

追伸:このピンクの紙、ブラジルに行く人たちのお守りとして持って行くのもいいかもしれませんね。どうせ全部憶えられないし、使いたくないし。いっそ、このままプリントされたTシャツつくればいいかw


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