富嶽三十六コピー●見切り発車

富嶽三十六コピーの冊子桐の箱入り

プロジェクトリーダーの倉成英俊さんから「コピーを寄付しませんか」という話を聞いたとき、ほんとにこんな日がくることは想像できませんでした。

富嶽三十六コピー贈呈

「いつまでも富士山を世界遺産に」の活動の一環で始めた、富嶽三十六コピーを冊子にして、いよいよ静岡山梨両県知事に贈呈しにやって参りました。有志で書きためた36本のコピーを寄付します。第7回富士山世界文化遺産協議会にて。ー 場所: ハイランドリゾート ホテル&スパ – Highland Resort Hotel&Spa

フェイスブックに上げていたのですが、記録に残しておこうと思い、ここに記録しておきます。

告知 facebookのこんな告知から始まりました

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~富嶽三十六コピーチャレンジの流れ~
■25本以内のコピー、一口1,000円の寄付をする。
(50本以内を提出したい人は、二口となります)
■応募者はこちらのリンク
http://xfs.jp/●
よりエクセルシートをダウンロードしてください。
※提出用エクセルシートのダウンロード先が変わりましたのでご注意ください。
コピーと名前を記入しfugaku36project@.にメールで送信してください。
■寄付はJAPANGIVINGのこちらサイト
http://japangiving.jp/c/12675
からお願いいたします。
■締め切りは7/18(土)22:30までです。
■7/25(土)電通本社ビルにて「最終コピーディレクション会」が行われます。
■コピーディレクションは電通コピーライター中村禎が行います。
■締切り後、優秀コピーの作者から36名程度「コピーディレクション会」会場に招待します。
(交通費は自己負担)
■最終的に選ばれたコピーは、富士山保全の活動のために使われます。
■応募されたコピーは、「コピーディレクション会」が手直しする場合があります
■コピーの著作権は、認定NPO法人富士山世界遺産国民会議に帰属します。
■なにか不明点があれば、このfacebookページにメッセージいただくか、fugaku36project@.までお問い合わせください。
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ほんとに寄付が集まるだろうか。お金を払ってコピーを書いてくれる人がいるだろうか。不安でした。だから、コピーライター養成講座中村組のOBたちにも声をかけました。富士山に1000円寄付をする。コピーを書く。中村禎のコピーディレクション会に参加して、ちょっとコピーのお勉強もできる。それで人が集まるのかなぁと心配でした。また逆に、コピーが集まり過ぎても選ぶのがタイヘンだなぁ。時間もないしなぁ。という中での見切り発車でした。


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