【今日のピンバッジ#07】ブラジル代表

PINブラジルup

【今日のピンバッジ#07】FCバッカーノ・ベストイレブン2002ピンバッジ・ブラジル代表

「2002年」と聞いて「日韓ワールドカップ」を思い出す人はかなりのサッカー好きです。このピンバッジをみて「2002年」を思い出す人は、相当なサッカー好きです。このピンバッジは、サッカーブラジル代表のエンブレムで、しかも2002年日韓ワールドカップ優勝後のピンバッジです。★が5つあるでしょ。これは、その優勝がブラジル代表にとって5回目の優勝だということを表しているのです。

サッカーの代表チームのエンブレムにはこのように★がついている国があります。それは「ワールドカップで優勝した国」という栄誉を表しているのです。(日本代表にはまだありませんが、なでしこのJFAマークには★がひとつあります)1998年フランスワールドカップのときに買ったパチモンのブラジルユニフォームには4つ★がついています。

ブラジル4つ★

これは延長の末、足を攣っていたR・バッジオがPK失敗をした1994年のアメリカ大会でブラジルが優勝した後に作られたものだということがわかります。そして2002年の優勝で5つ★になったわけです。2002年の年末に、この5つ★のブラジルピンバッジを持っているのは、けっこうドヤ顔です。しかも11個買い占めたので持っている人も少ないはず。

2002年、ブラジルが優勝した試合、見に行ったんですよ〜横浜総合競技場。試合直後、ドイツ代表のGKカーンがゴールポストに寄っかかって座り込んでいた姿が印象的でした。そしてこれはボクの持論なんですけど、『ワールドカップは日本じゃない国で見たほうがいい』です。日韓ワールドカップは札幌ドームでアルゼンチンvsイングランド(ベッカムのPK)仙台でアルゼンチンvsスウェーデン(バティストゥータの涙)そして横浜の決勝(キャプテンカフーのトロフィーセレモニー)あとは韓国で見た韓国vsスペイン、アメリカvsドイツ、韓国vsドイツ。計6試合かな。でね、正直な話、日本で見た試合は、ワールドカップには見えなかったんですよ。なんかKIRINチャレンジかなんかのいいカードやってる、みたいな。日本代表選手も日本サッカー協会もまた日本で開催したいと思っているだろうけど、ボクの持論は『ワールドカップは外国で見たほうがいい』です。ワールドカップを横浜で観て、家に帰ってくるという現実がなんともイヤだったんですね(どこかホテルに泊まればこれがまた違うんでしょうけど)やっぱりワールドカップはその開催国の外国人とワイワイやる非日常がワールドカップらしいと思うんですよね、ボクは。

でも、自分たちが楽しむことも大事ですが、開催国(日本)に世界中から集った各国サポーターをもてなすことがホスト国のサポーターの使命なのかもしれませんね。

【今日のピンバッジ#06】バイエルン

PINバイエルンFCB

【今日のピンバッジ#06】FCバッカーノ・ベストイレブン2001ピンバッジ・FCバイエルン

FCBの文字のピンバッジ。FCバッカーノ(F.C.BACCANO)のピンバッジ、みたいでしょ。実はこれ、ブンデスリーガ、FCバイエルン・ミュンヘン(F.C.BAYERN)のピンバッジなのです。バイエルンくらいメジャーなチームのピンバッジはよくあるのですが、この文字だけのヤツはなかなかレアだと思います。とても気に入ってよく使っているので、ちょっと光沢がなくなってきたかな。磨かなくちゃ。

サッカーに興味がない人もこのピンバッジを付けていると「それ、何?」と聞いてくれる人が結構います。なんか、気になるんでしょう。文字だけだからかな。「何の略?」みたいな。そう聞かれるとニコニコしながら「FCバッカーノというウチのチームのピンバッジ」と言って「へぇ〜」と言ってもらってからネタばらしをします。ピンバッジが好きなボクら「ピンバッチニスト」は、「そのピンバッジ、何?」と言われるのがとてもうれしい。みなさん、興味なくても、そう言ってあげるときっと喜びますよ。

 

【今日のピンバッジ#05】フェイエノールト

PINフェイエup

【今日のピンバッジ#05】FCバッカーノ・ベストイレブン2000ピンバッジ・フェイエノールト

2000年のFCバッカーノ、2個目のベストイレブンピンバッジは、オランダの名門フェイエノールト。フェイエノールトといえば? そうです、小野伸二選手です。これは自慢なのですが、FCバッカーノの名前を決めてくれたのがなんと!小野伸二選手なのです。

設立当初、まだチーム名も決まっていなくて、みんなでネーミング案を出し合って投票したりしていました。3案にまで絞られたものの、なかなか決まらない。その時、初代キャプテンがとある商品のCM撮影で小野伸二選手に会うというのです。じゃあ小野伸二選手に選んでもらおう。誰も文句はないし、むしろそんな光栄なことはない。

「チームには女子もいます。オッサンもいます。みんな素人ですが楽しくてケガをしないサッカーをして、終わったらうまいビールを飲みたい、そんなチームを目指しています」と説明すると、イタリア語で大騒ぎ、バカ騒ぎという意味の『Baccanoがいいじゃないですか』と速攻で決めてくれたのです。その小野伸二選手に敬意を表してこのピンバッジを選びました。
baccano名付け親小野伸二サイン当時浦和レッズの背番号8番の頃の小野伸二選手に『F.C.BACCANO』と書いてもらいました 

【今日のピンバッジ#04】ACパルマ

PINパルマup

【今日のピンバッジ#04】FCバッカーノ・ベストイレブン1999ピンバッジ・ACパルマ

FCバッカーノでは「参加ポイント」というものをつけています。活動への出欠連絡をしたら1ポイント、参加してボールを蹴ったら2ポイント、その後飲み会にも参加したら1ポイント。忘年会(けっこう大掛かり)の幹事をしてくれたら2ポイント、コート取りをしてくれたら1ポイント。とにかく、バッカーノのために動いてくれた人にポイントをつけていきます。それを年末に集計して、上位11人がベストイレブン。名誉の証としてピンバッジを贈呈しています。

baccano_flag

1999年に設立されたFCバッカーノ最初の忘年会。記念すべきベストイレブン第1号ピンバッジは、中田英寿選手が当時所属していたイタリア、セリエA、ACパルマのピンバッジ。これはFCバッカーノのワッペンの原型になったものです。パルマのロゴを模した定型があって、そこに少し手を加えました。白い獅子の手がビールジョッキを持っています。(そのアイデアはバッカーノ背番号#31KONOこと、ビルドクリエイティブハウスの河野泰夫さん)バッカーノロゴの原型ともいえるACパルマのピンバッジ。ここからFCバッカーノのベストイレブンの歴史が始まります。

ちなみに■ACパルマのACというのは、Athretic Clubの略のようです。FCはFootball Clubですがイタリア語ではFootballはCalcio(カルチョ)ですからね。

今日は人生最後の日

最後の日(手帳)

常に「死を意識している」人たちが、人生を最高に楽しんでいる9つのワケというTABILABOの記事を友だちがシェアしてくれていた。

「今日が人生最後だとしたら、今日やることは本当にやりたいことだろうか。『No』という答えが幾日も続いたら、私は何か変える必要があると知るのです」というスティーブ・ジョブズの言葉は知っていた。しかし、ここまでキチンと整理されるとさすがに身にしみる。自分の中に取り込むために手帳に書き写すことにした。

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1.
自分の物語を
俯瞰的に考えることができる

どんな物事にも、必ず終わりがあるものです。その「終わり」を意識することで、「今」を最大限楽しむことができます。私たちを邪魔する些細なことから手を離し、短い人生の中の「終わり」を意識してみましょう。そういう視点を持てると、長い行列や電車の遅れ、悪天候だって楽しむことができます。
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2.
八方美人なんて必要ない
本当に大切な人と付き合える

自分の時間を台無しにするような人とは、付き合わないようにしましょう。常に死を意識している人は、自分の生活に新たな価値観や深みを与えてくれる人とだけ付き合っています。彼らは自分が有害だと判断した人付き合いは早々に打ち切り、良いと思った人とはすぐに仲良くなります。なぜなら彼らは、自分たちの時間が有限であることを知っているからです。
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3.
お金を無駄に溜めないで
自分の投資のために使える

貯金は大切なことかもしれません。でも、「後々の生活に必要だ」と思って貯めているお金は、いったいいつ使うのでしょうか?人生は一度きりだし、同じ日は二度と訪れません。いつかは使ってしまうお金ですから、二度とない一つ一つの経験や瞬間を味わい、楽しみましょう。その時の体験に集中しましょう。常に死を意識している人は、お金の使い時を知っています。
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最後の日(手帳)2
4.
失敗や挑戦に
怖がらなくなる

もし間違えてしまったら・・・。そんなこと、死を前にしたら、ちっぽけなものです。死とは、あなたが知っていて愛している全てのものからの別れです。それと比べたら、あらゆる脅威は大したことではないのです。死を意識することで、生きているときに訪れる恐怖を、和らげることができるのです。
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5.
死ぬ気で常に
ベストを尽くす

いつかは自分も死ぬということを意識する。そのときは明日かもしれませんし、一ヶ月後かもしれません。すると、死ぬ前に自分の足跡を世界に残さなければと思い、常に高いモチベーションをキープすることができます。黒澤明監督の「生きる」という映画では、死を前にした主人公が、死ぬ気で働いて一つのことを成し遂げます。そして彼が死んだ後に、葬式に参加した一人が、死ぬ気でやれば、誰だって、成功できる!といったのに対して、あなただって明日死ぬかもしれないんだぜ?という言葉を投げかけて映画が終わっていきます。死と向き合うと、いつまでも人の記憶に残るような、素晴らしい功績を残そうと思えるのです。
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6.
他人に期待するのではなく
自分をもっと信じるようになる

全ての人やものがいつかは消えてしまうということを理解できれば、それらに過剰な期待をしすぎることはありません。もちろん、人に失望することはあるかもしれないですが、「失望した」と思えること、そういう感情は、自分が生きているからこそ抱くことのできるものです。その重要さを噛みしめれば、冷静に現実的に、物事に接することができます。
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最後の日(手帳)3
7.
小さなことに集中しすぎて
無駄に汗を流さず済む

死を意識することは、物事を正しい方向へ導くことでもあります。だから困難にぶつかったとき、目の前の小さなことに、本当に向き合うべきかどうかを考えてみましょう。あなたはそこから離れることも、他にもっと楽しいことを見つけることもできます。常に死を意識している人は、そのことをわかっています。
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8.
幸せになることに
集中できる

私たちはいつか必ず死んでしまいます。だとしたら、好きなときに好きなことをしましょう。あなたが誰かを愛しているなら、その人と一緒に過ごしましょう。スイーツが好きなら食べて、海が好きなら海の近くに移住したっていいんです。人生は限りある短い時間ですから、あなたが幸せになるために、全ての時間を使うべきです。
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9.
やるべきことでなく
やりたいことに集中できる

常に死を意識している人は、社会規範やルールに縛られません。彼らは望むときに、やりたいことをします。彼らはそれこそが人生の重要なポイントだと信じています。常に直感に従い、自分の心の思うままに動いていきます。
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「一日の計は朝にあり」という言葉がある。「一年の計は元旦にあり」は子どもの頃から親に聞かされていたが、「一日の計は朝にあり」のほうが気に入っている。とくに「一日の計は(晴れた)朝にあり」だと思う。その朝に、これからは「今日が人生最後の日だとしたら・・・・」と考えてみることにする。ベッドから飛び起きる。今日やることを整理する。ボーッとしてられない。無駄なことはしない。キャンディークラッシュをしてる時間はない。お金を自分のためや大事な人のために使う。些細なことで怒らない。笑顔になれる。・・・いいことばかりだ。もし今日が人生最後の日だとしたら・・・と考えるとやることいっぱい。行動的になれる。そうだ、今日は会社を休んで妻と花見に行こう。

2015年3月の目次

今月も分厚い手帳にお付き合いくださり、ありがとうございます。2015年3月の目次です。

3月2日 (月) 出口治明さんのお話① ■ メモした言葉

3月3日 (火) 出口治明さんのお話② ■ メモした言葉

3月4日 (水) 手描きのビブス ■ 今日のバッカーノ

3月5日 (木) 残したい言葉と本 ■ 明日のヒント

3月6日 (金) プレゼンで使いましょう ■ メモした言葉

3月17日 (火) シルバーセブン ■ 中村組OB会

3月18日 (水) 第52回宣伝会議賞 ■ 中村組OB会

3月19日 (木)【今日のピンバッジ#01】東京コピーライターズクラブ30周年記念の「 t 」 ■ 今日のピンバッジ

3月20日 (金) iPhone5Sで撮りました ■ 今日のバッカーノ

3月24日 (火) 人生は犬で決まる ■ 犬と暮らす日まで

3月27日 (金)【今日のピンバッジ#02】日本サッカー協会1996と2009 ■ 今日のピンバッジ

3月28日 (土) 新しい日本が見えてきた ■ サッカーな話

3月30日 (月)【今日のピンバッジ#03】日本代表97ユニフォーム ■ 今日のピンバッジ

3月31日 (火) 2015年3月の目次 ■ 今月の目次

【今日のピンバッジ#03】日本代表97ユニフォーム

98日本代表ユニピンズ

【今日のピンバッジ#03】98フランスワールドカップ前に発表された日本代表の炎ユニ。これを着て97年のあの最終予選を戦ったのです。97年国立競技場で行われたワールドカップ最終予選、その第1戦が日本代表vsウズベキスタン代表でした。カズの4ゴールで6:3で勝利。さて今日のウズベキスタン戦もハリルジャパンは新しい日本を見せてくれるでしょうか。A代表はもちろんですが、U-22オリンピック代表も応援しなければなりません。今日のマカオ戦は当然勝つとして、日本が圧倒的に強いということを示さないとダメです。アジアからの出場枠はわずか3カ国。この年代のアジア大会ではベスト8止まりのU-22には意地を見せてもらわなければいけません。もっと言えばこのU-22からロシアW杯に出るヤツがいないとダメなくらいです(今日の試合で勝つか引分で来年カタールで行われる最終予選に出場できます。勝負は最終予選です)

■19:00〜 日本代表vsウズベキスタン代表(日本テレビ)
■21:30〜 U-22日本代表vsU-22マレーシア代表(フジテレビ)

KIRINとボクはすべてのカテゴリーのサッカー日本代表をコツコツ応援していきます。

【今日のピンバッジ#02】日本サッカー協会1996と2009

JFAピンズ2

【今日のピンバッジ#02】左は1996年型、右は2009年型。日本サッカー協会のエンブレムの色が変わってたことご存知でした?代表ユニを買っている人は気付いていましたよね。どちらにも変わらずオフィシャルスポンサーKIRINのロゴが付いています。いよいよ今日はハリルホジッチJAPANの初試合。「新しい日本を見せよう」というコピーがホントだ!となるような試合を見せてください。KIRINもボクも、すべてのカテゴリーのサッカー日本代表を本気で応援しています。(16:58からBSフジでU22リオ五輪代表の予選も中継されます)

人生は犬で決まる

人生は犬で決まる(表紙)

本はタイトルで決まる、という話は聞きますが、ホントにそうかな?と疑っていました。タイトルにつられて手に取ることはあるとしても、目次を見たりペラペラめくってつまみ読みしてから買うものだから。逆に「調子のいいタイトルには騙されるもんか」と反発したくなります。だけど数年前、目黒区立図書館で見かけた小さな文庫本のタイトルに目が釘付けになってしまったのです。

「人生は犬で決まる  C・W・ニコル」

本の内容はC.W.ニコルさんと愛犬たちとの暮らしを書いたものでした。その内容が頭に入らないほど、ボクにはタイトルの印象が強烈すぎました。「人生は犬で決まる」・・・考えさせられました。中村禎は犬と暮らす人生を送るのか、犬のいない人生を送るのか。人生最後の日、そばに犬がいるのか。それとも、ああ犬を飼いたかったなぁと思いながら眠りにつくのか。

犬を飼うということはモノを買うのとはわけが違うと思っています。犬は人の7倍の速度で成長するそうです。だから、犬を飼うということは、「自分より早く亡くなるとわかっている子どもを育てる」覚悟がいるんじゃないかと思うのです。

将来は必ず犬と暮らしたい。そのためには犬のことを勉強しなければならない。しつけの方法や健康管理などの正しい知識は持っていたほうがいいはずだ。それ以来、いろんな本を読み、アニマルプラネットの犬のしつけ番組を録画し、犬のノートをつけるようになりました。ドッグトレーナーのスクールにも通うつもりで下見に行きました。しかし、自分の犬を育てながら通う方が効果的だと知り、通う時期を待つことにしました。そしてこの「ぶ厚い手帳」にそのノートを記録として残そうと思います。自分用の記録として。犬と肩を組んで、遠くの海(または遠くの山々)を見ている後ろ姿の写真を撮ってもらう日まで。

追伸:2019年末、一身上の都合により「犬を飼う」という夢を断念しました・・・。

iPhone5Sで撮りました

神宮外苑3.20

【今日のバッカーノ】今日は神宮外苑信濃町4番コート。雨の心配もなく半袖でも大丈夫なくらい暖かい。これで10人揃ってくれたら言うことないんだけどなぁ。

テニスコートのサービスエリア2枚分のスペースで4:2、ハーフコートで二つのゴールを設定して3:3 パスコースを消しながら寄せて行く練習、慌てずに味方を見つけてパスを出す練習、もらえる位置に動く練習。実際のゲームでの動きの参考になりました。— 場所: 神宮外苑信濃町コート