だってブラジルなんだもの【23】パンタナールの遠足

ボートのボク
Rio de Claro クラロ川ってことかな

6月25日

クイアバ収容所の最終日。当初の予定では「なんにもしない一日」にするつもりだったが、あわてて「パンタナール大湿原観光」のオプショナルツアーに申し込んだ。605号室から外出できるならどこでもいい。(だってブラジルなんだもの⑱クイアバ収容所 参照)このオプショナルツアー、ホントに行ってよかった。サポ村ツアーに参加して14日目。名前は知らなくても見覚えのある顔がふえた。初めて話す人もいた。

ホテルからバスで3、4時間走っただろうか。サッカー王国ブラジルの、また違った表情が見えた。そうだ、ここは南米大陸だったんだ。そんな景色に変わっていった。今日は一日観光なのでいろんな写真をご覧ください。

途中の牛さん
■行く手を阻む牛の群れ


■カウボーイではなく、Gaúcho(ガウ〜ショ)。スペイン語ではガウチョ、ポルトガル語ではガウーショ。そういえば、ロナウジーニョも名前はRonaldinho Gaúchoだったな。(ブレブレ写真で申し訳ありません)


■それにしても、すごく痩せた白い牛だった。まさかこれがシュハスコに?ジャネイヨね。

ブラジルの土2
■ブラジルの土

パンタナールの私2
■ブラジルの地平線

Pousada Rio Claro
■目的地の『Pousada RIO CLARO』は自然公園の中にある宿泊施設のようだった。

開高さんの川
■ワニやピラニアのいる川をモーターボートに乗って遊覧する。川面の風が気持ちいい。ふと開高健さんの「オーパ!」な気持ちになった。ここもブラジルなんだなぁ。

開高さんの川3
■開高さんの川(のつもり)

ワニの川
■この写真はサポ村の誰かが撮ったもの。ゲッ、ワニ、ほんとにいたの!川に手を浸けてたよ。

こんなボートで
■こんな感じでブイ〜ンと。

パンタナールの友2パンタナールの友1
■パンタナールの友 ランチのときに合い席にさせていただいて、記念写真。

木陰1木陰2
■木陰で休憩ビール。

青いサポ村Tシャツの藤田さんはクイアバ収容所の食堂で知り合った。同部屋の池葉くんがブラジリアに旅立った後なので、このツアーで一緒に行動してくれる人がいてくれてうれしかった。ランチで同席させていただいた人たちとボートにも乗り、顔見知りになった。収容所の孤独を忘れさせてくれた友。しかし、明日のいま頃はまたひとりだ。サポ村ツアーの人たちと別れて単身リオデジャネイロに向かう。せっかく顔見知りになれた人ともお別れだ。明日、日本に帰国する人もいる。疲れが貯まってきたボクには、日本に帰れる人たちがちょっとうらやましく思えた。しかし、明日からは楽しみにしていたリオデジャネイロだ。今回のブラジルツアーの三大目的を忘れてはいけない。①ブラジルでブラジル代表の試合を見る。→これは、ブラジルでブラジル人とブラジル代表の試合を(テレビなどで)見る、に変更。(だってブラジルなんだもの⑲外出時間 参照)②コルコバードの丘のキリスト像を見る。③マラカナンスタジアムに行く。この②と③を果たさねば。だってブラジルなんだもの。(つづく)

明日からはいよいよRio de Janeiroです。

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だってブラジルなんだもの【23】パンタナールの遠足” への2件のコメント

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