やっべっ『新型コロナむくみ』


フットサルを月に2、3回、20年以上やってきて、
60代の同い年に比べれば体力あると思ってたし、
脹脛(ふくらはぎ)の太さにも自信がありました。

でも、つま先が冷えるので、家で靴下(短いやつ)を履いていたのです。
んで、毎日風呂に入る時、靴下の跡が足首についている。
たしかに足がむくんでいることはありましたよ。
だから、湯船に浸かって脹脛マッサージしたり、
歯磨きの時や朝キッチンでトーストにバターを塗る時にも、
つま先上げ下ろしをやってきたのです。

が、今日さっき風呂で見たら、
今まで以上に両足に靴下の跡(短いやつ)が深くクッキリ。

やっべっ。

そういえば、この土日は小池都知事の言う通り家にいたし、
今日も打合せがなくなったので外出せず。
歩く距離が今までに比べて圧倒的に少ない。
だから、血流が悪くなっているんだ、と思いました。
これも新型コロナの影響です。

という話を家人に報告したら、
「そういえばこんなソックス買ったんだけど、メンズサイズだから私履けないのよ」
と『着圧機能付きハイソックス』が出てきた。

履いてみたら、これがなんとも気持ちいい。
考えてみれば、ゴルフの時のハイソックスにもそういう機能が付いていたし、
何よりサッカーソックスにそういう機能があったし。

これいいわ!

新型コロナで運動不足のみなさん。
これ(じゃなくてもいいけど)みたいなハイソックスを履いて歩きましょう。
外出自粛とか言ってるけど、これ履いて近所を散歩するのは大丈夫でしょ。
誰とも喋らず誰とも近づかず、息が苦しいけどマスクして。

コロナに打ち勝つために、こんな方法もある、という気づきでした。
ウチではこれで行きます。

(しょうもないつぶやきですが、2020年3月の記録としてブログに残します。
来年、笑い話になりますように)

地球温暖化? 暖かそうで、いいじゃない。


「温暖な気候の国に住みたいですか?」と聞かれたら、
そりゃ極寒の北極圏や酷暑・猛暑の砂漠じゃないほうがいいに決まっているので
「はい」と答えます。じゃあ
「地球温暖化って心配ですか?」と聞かれたら、どうでしょう。

『温暖』という言葉は『暖かくて心地よい』という意味だと思うんですね。
だから、国際会議で大人たちが「地球温暖化をなんとかせにゃいかん」と
心配そうな顔をして話し合っている様子を見たり、
地球温暖化に関心のない世間の人々を
「問題意識が足らん」みたいな顔をされても、
ちょっと待てよ、と言いたい。

『温暖化』って言葉が違うんじゃないか?
危機感を想起する言葉でもなく、
むしろ『温暖」で何が悪いの?って思いませんか。
この大問題を世界中の人が自分ごととして心配して考え、行動しなきゃいけない、
その旗印(キャンペーンスローガン)が『地球温暖化』という言葉でいいのか?

ボクは『地球熱帯化』とか『地球高温化』のほうが正しいのではないかと思う。
いや、正しいとか正しくないとかではなく、
どっちが『効果的』か、どっちが問題解決のために効率がいいか、
コピーライターとしては考えてしまいます。

すると、コピーライターの大先輩、鈴木康之さんも
すでに同じことを考えてらして、
当時の福田首相やテレビ局宛に進言していたことを知りました。
康之さんは『地球加熱化』と呼びましょう、と。
いいじゃないですか!

世界中の人が『地球温暖化』について話し合うのではなく、
『地球加熱化』をなんとかしようと話し合う。
みんなが言い始めれば変わっていくんじゃないかと思い、
鈴木康之さんのブログをご紹介します。

http://www.alter-magazine.jp/index.php?
あなたがたはいつまで「地球温暖化」と言い続けるのですか?

CMの記憶 ②(ブレードランナー)

いい気持ちで(酔って)帰ってきて、もう一杯飲んでいると、ふと懐かしい曲が聴きたくなる。今日は『ブレードランナー』のサントラ。それを聴きながら、とあるCMを思い出した。たしか、この曲を使ったクルマのCMがあったはず。だって、その思い出があったから、そのクルマを買ったんだから。それを簡単にGoogleで調べられる時代に感謝。MAZDA RX-7.このCMを見た頃はまだ免許取り立てで、自分でクルマを買うなんてとてもできなかった。しかも、ブレードランナーという(今では大大大好きな)映画のことさえ知らなかった。でも、このCMがカッコよかった記憶だけはあった。これをYouTube で見つけて感動。だって、30才を過ぎて、ボクが初めて買ったクルマがこの、白いRX-7だったんです。この曲、忘れられなかった。そういう、マーケティングとかターゲティングとか関係ないところで、心打たれる消費者もいるんだよなぁ。CMって、気づかないところで、どこか心の深いところに刺さったていたりするんだよなぁ。そして、このスポーツカーに与謝野晶子を持ってくるコピーライター(とOKしたクライアント)もスゴイ。

CMの記憶 ①(ローリングストーンズ)

電通時代、トヨタのクルマのCMを提案していた頃、「ローリングストーンズの曲なんか使いたい」と言っても、高くてダメだよと営業部長やクリエィティブ・ディレクターに言われた。でもボクは「昔、セリカのCMで見ました。サーキットのダンロップブリッジみたいなとこを駆け下りてくるシーンで、そこにストーンズの曲が流れていました」と言ったけど、誰も信じてくれなかった。でも、あった!やっぱりあった!1979年のCMだから、ボクが大学3年生でコピーライター養成講座に通おうと決意した頃。「名ばかりのGTたちは道をあける」というコピーも憶えていた。やっぱり、CMって、媒体量じゃなくて心(記憶)に残るかどうか、なんだな。(ボクの記憶では、ストーンズのBrawn Sugarだったけど、それは違ってた)

姿勢よく(フェアウェイを歩く)


フットサルはたぶん、一生できるスポーツではありません。いつか引退する日が来る。だから、生涯できるスポーツとして『ゴルフ』を真剣にやろうと思いました。ゴルフクラブのメンバーになり、そこで練習して、少しでも上達したい。ジジイになっても練習して上達できるスポーツをしたい、と思ったのです。

緊張の面接ラウンドを経て、理事会の承認を得て、無事メンバーになることができました。名誉あるネームタグなどと一緒に、マナーブックとクラブの名前入りルールブックをいただきました。このグリーンの『PETER’S GOLF MANNERS』は我らがコピーライターの大先輩、鈴木康之さんのお書きになった本で、もちろんボクも持っています。その本の「ポケット版」を新入会員全員に配ってくれるのです。「うちのゴルフクラブのメンバーさんであれば、これくらいのマナーとこれくらいのルールは知っておいてほしい」ということだと思います。

ゴルフの上達もそうですが、これからは、目土袋を持ってフェアウェイを悠々と歩くゴルファーになりたいと思います。

姿勢よく
http://nakamuratadashi.com/2020/01/01/年賀状-2020/

本社ビル定期点検 2019


フリーエージェント(自営業)にとって、自分の体は本社ビルだ。その本社ビルの定期点検の話。

「コレステロール値が高い。できれば投薬ではなく正常に戻しましょう」と、人間ドックを経て3ヶ月に一度血液検査をするようになって2回目、先生に褒められた。

ガンマーGTP→減少
クレアチニン→減少
トリグリセライド(中性脂肪)→減少
総コレステロール値→減少
HDLコレステロール値(善玉)→増加
LDLコレステロール値(悪玉)→減少
尿酸値→減少

血液がキレイになってきている。食事に気をつけることと運動をすること。それがいいことは誰もがわかっている。しかし、過度な食事制限や運動の義務などはストレスになるのでやりたくはない。できる範囲で自然体で生活習慣を見直してきた、その結果が現れてきたということかな。次の3ヶ月後も点検に行く。一度、いい数字が出たとはいえ、それを維持しなければ意味がない。

この年齢になると、健康診断の数値は学校の成績表のようだ。上がった、下がった、で一喜一憂。いくつになっても「先生」に褒められるって、やっぱりうれしい。

1957年製のジャガーXKSS*のエンジンオイルはキレイになってきた。まだ走れる。

平成最後の年賀状


大晦日に考えた。来年のテーマは何にしようか。毎年(手書きの)手帳の初めのページにその年の目標を書くことにしています。2019年はどうするか。

『時間をたのしむ』

早い話、時間を大切に使おう、ということなんですが、ただ『時間を大事に!』と書いても、なんか堅苦しい。なんか予定調和。これじゃ心も体も動かない。日々の生活の中で、「いま、たのしいか?」と自問してみる。「あんまりたのしくない」なら、なぜたのしくないのか、やり方を変えてみようか、と考える。そして「たのしい!」となれば、その時間は有効に使われている、ということになる。

ひとりの時間を、たのしむ。
あの人との時間を、たのしむ。
考える時間を、たのしむ。
ボーッとする時間を、たのしむ。
締切までの与えられた時間を、たのしむ。
ちょっとした空き時間を、たのしむ。
限りある時間を目一杯たのしむ。

中村禎はその時間を、たのしんでいるか?と常に問うことにしよう。

そんなことを考えた2019年元旦、
あけましておめでとうございます。

という言葉をfacebookに載せました。元旦に書いてみなさんに見てもらう年賀状です。手書きの文字で書いたほうが自分の声で届く気がするから、手書きの文字で書きたかった。「いいね!」を押してくれた人にはこの原稿用紙の年賀状が届いたということ。切手を貼って出すよりも、多くの人に見てもらうことができました。メッセージをくれた人には、こちらからも言葉を返せる。年賀状は、その人の気持ちとボクの気持ちがつながることが大事だと思うので、郵便局にはわるいけど、こういうカタチの年賀状もいいんじゃないかと思ったのでした。

もしボクがクレラップの社長だったら

 


我が家はクレラップを愛用しています。551の豚まんを冷凍しておいて、ラップに包んでチンします。その時、キッチンの上の棚からラップを取り出そうとするのですが、ラップには大中小の3サイズがある。22cmの中くらいのサイズが欲しいとき、いつも「えっとえっと、どれだっけ?」となる。「50m」とか「20m」とかの数字の方が大きく表示されているから、そっちが先に目に入るのです。

「15cm」「22cm」「30cm」かがわかりやすいように表示せんかぃ!と思います。使う人はだいたいサイズ違いも使うんじゃい!なんで、「50mも長いです」とか「20mもあります」と自慢するのか? そうか、これはきっと売り場で長い方が得ですよ、と目立ちたいんだ。つまり、買わせることを優先して、使う人のことを第一に考えていない、ということじゃないだろうか。

ボクがクレラップの社長なら、『お客さんは棚に入れて、そこから出して使う。そのとき、何センチのサイズかわかりやすいように、15cm、22cm、30cmをわかりやすいパッケージにせよ』と言うでしょう。もし仮に、営業部長が「売り場で長さを誇張しないと売れないんです」と言うなら、よしわかった。こっちの面はこれでいいとしよう。『じゃあ、逆側の面にセンチメートル表記だけにせい!』と。

売りっぱなしより、長く使ってもらうことの方が大事だと思うんですよ、ボクは。

551の豚まんを食べるたびに、思うこと。初めて書きました。あースッキリした。

ためない練習


気になるタイトルの本を見つけました。『ためない練習』という本。この『〜練習』という言葉が気に入ったのでした。サブタイトルに「大事なものだけ残していく、人生のヒント」とある。この本もそうですが、最近、仏教の教え、というか住職さんの本をよく読んでいる気がするなぁ。

電通時代の先輩の、本田亮さんの言葉『持ち運べる財産を持とう』というのがあり、それに感銘を受けました。読んだ本を本棚に飾るのではなく、大事なところを暗記して、それが習慣となるまで体に染み込ませる。そうなれば、その本から得た知識は「持ち運べる財産」となるわけです。

読書量が多くないボクとして、やっていることは、①読んだ本の気になった部分にポストイットを貼り ②その部分だけを読み返しながらノートに書き出し ③スキャンしてEVERNOTEに取り込み ④iPhoneでどこでも読み返せるように、しています。何度も体に叩き込まないと、なかなか習慣にまではならないのです。そして、ブログにも書いて、みなさんにも発表することで、自分の習慣にせよ、という「自主強制的約束」です。

この本の中で、特に心に刺さった言葉をメモします。
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誰かと会ったらまず
「この人のいいところは、ここだ」と心に刻む練習をしましょう。
人のいいところを見つけると、その人を見る自分の眼が優しくなります。
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部屋に花が飾られていたら、誰よりも先にそれに気づいて
「あーキレイな花!」と口にしましょう。
誰かが言ったのを聞いてから「本当だ」と気づくようでは、
心の張りがなくなってきた証拠です。
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誰かと関係することをやる場合、一度
「これって私のわがままか?」と
自問してみましょう。
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