フットサル女子日本代表も!

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フットサル日本代表 対 フットサルアルゼンチン代表
(5/15@東京、5/18@別府)
テレビ放送決定のお知らせ
http://dlvr.it/3LP5Ss

5月15日(水)および18日(土)に開催する国際親善試合
フットサル日本代表 対 フットサルアルゼンチン代表のテレビ放送が、
下記の通り決定しましたので、お知らせいたします。

フットサル日本代表 対 フットサルアルゼンチン代表 テレビ放送
放送局:TBSテレビ(関東のみ)
放送日時:5月25日(土) 27:18~28:45
(第1戦を録画中継、第2戦を録画ダイジェスト放送)

<大会概要>
【第1戦】
●試合日:2013年5月15日(水)
キックオフ:19:00(予定)
会場:東京/国立代々木競技場 第一体育館

【第2戦】
●試合日:2013年5月18日(土)
キックオフ:13:00(予定)
会場:大分/別府ビーコンプラザ
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フットサル日本女子代表強化試合
●試合日:2013年5月15日(水)
キックオフ:16:00(予定)
会場:東京/国立代々木競技場 第一体育館

⬆フットサルの女子代表があるのは知らなかった!すいません!

KIRINグループとボクは、すべてのカテゴリーのサッカー日本代表を応援しています

向こうとこっち

岸体育館

原宿にあったKIRIN本社ビルから、山手線をはさんで岸体育館のビルが見えます。その岸体育館のビルの一室に日本サッカー協会がありました。1978年頃、当時日本のサッカーはさっぱり人気がなく、どこかスポンサーになってくれる企業はないものか、と頭を抱えていたそうです。その時、山手線をはさんだ向かいのビルにKIRINのロゴを掲げた会社が見えた。ダメでもともとということで出向くと、ちょうどKIRINも企業としての社会貢献を模索していた。そこからKIRINと日本サッカー協会の関係が始まったといいます。

ボクも昔、一番搾りや午後の紅茶の仕事でお世話になったKIRINの原宿本社ビルも中野に引越しです。この淡いブルーグリーンのガラス窓のビルは、正面玄関に車寄せのロータリーがあり、散策できる小さな庭園がある、とても豊かな雰囲気のあるビルでした。サッカー協会もお茶の水に移り、もう岸体育館ビルにはありません。でも、原宿の山手線を挟んだご近所さんから始まったKIRINと日本サッカー協会とのパートナーシップ。これからもずっと続くことを希望します。

ゴールはケチャップ

白ユニ背中

FCバッカーノのフットサルは20:00から22:00まで、2時間やっています。5点先取で1ゲーム。そのたびにグー・パーでチーム分けをします。いつも適当な時間帯でゴールを決めるんですが、ヤバイ、今日は全然決めてない。焦る・・・。ふつうゴールを決めると(休む意味でも)キーパーと交代するんですが、今日は全然ゴールを決めていないので、なかなかキーパーもできない。21:30頃になってもまだボクはノーゴール。(でもアシストは2つ3つしましたよ)ヤバイ・・・。今までノーゴールの日は確か一日もなかったはずなのに・・・。でも、ま、そういう日もあるか。無理してケガしちゃダメだしな、といい聞かせながらもやっぱり攻めたい。仲間のナイスアシストでやっと1ゴール決めることができました。足を出すだけで入るようなパスをくれました。ありがとう!それからの20分は、なぜかボカスカ決めることができました。

レアルマドリーのクリスティアーノ・ロナウドがノーゴールの試合が続いたとき、インタビューでこんなこと言っていました。「ゴールはケチャップのようなものだ。出る時はドバッと出る」

まさにケチャップでした。それと、やっぱり最後まで諦めちゃダメなんだと思いました。途中で「今日は点を獲れない日だ」の言い訳を考えようとする自分がいた。「今日は5時半起きで出張先から新幹線で東京に戻って来たから・・・」という言い訳を。でもやっぱり、なんとしても1点取りたい、取るんだという気持ちが大事なんだな、と思ったのでした。たかがこんな素人のフットボールでもね。

バッカーノの約束

FCB14周年旗

F.C.バッカーノというサッカーチームをやっています。1999年2月設立なので今年で14周年を迎えました。初心者も多く、女性も、50代のオッサンもいるチームで月2回神宮外苑でフットサルを続けています。登録メンバーは現在48名。(いつもフットサルに来られるメンバーは最近10人ちょっとですけど)ぜんぜんサッカーをしないメンバーもいます。集って飲むだけでもいいんです。会費などもありません。

ただ、いくつかの『約束』をつくりました。そのひとつが、『チームのメイン行事への出欠連絡は必ずしよう』というもの。サッカーしなくてもいい。飲み会に来られなくてもいい。ただ、1年間何の音沙汰もないメンバーが一人もいないように、してきました。

その『約束』を守れない人、「行けたら行くよ」という人は切ってきました。「そこまでしなくても、いいじゃないか」という声もありました。でも、そのルールを守ることで14年続いて来たのだと思っています。楽しく遊ぶためのルールです。ナーナーになると、いつか破綻すると思ったから。14周年のパーティへの参加不参加の連絡は全員から届きました。連絡をくれるということは、ボクにとって「参加」と同じことなのです。

(写真は、先日14周年パーティに掲げたチームフラッグです)

ドルトムントのサポーター

ドルトムント

香川真司が以前所属していたブンデスリーガのドルトムント。マンUに移籍した香川のハットトリックに対して、駅で「香川チャント(♪カ~ガ~ワ~シンジ~、ラララ~ラララ~)」を大合唱をしたらしい。泣ける話。いいサポーターだなぁ。ドルトムントで育てられたシンジカガワを祝福してくれているなんて。オールドトラフフォードでも(♪カ~ガ~ワ~シンジ~、ラララ~ラララ~)が聞ける日も近いか!

@digital_soccer: ドルトムントサポ、香川のハットトリックに対して駅でずっと香川チャントを歌う http://digital-soccer.net/?pid=20130303181232digital-soccer.net%2F%3Fpid%3D201303031 …

コピーライターの未来は・・・

ロベカル(この写真は超攻撃的サイドバック、レアルマドリー時代のロベルト・カルロス選手です)

レイ・イナモトさんの話にいろいろ刺激を受けました。「広告の未来は、広告ではない」クリエーティブの階級制、職業名を取っ払ったほうがいい」「アートディレクターとコピーライターが一緒になって広告を作り出す手法は通用しないんじゃないか」「ART×CopyからART×Codeへ」と、これらの言葉だけ見ると、なんだ、もうコピーライター養成講座なんて意味ないじゃないかと思う人がいるかもしれませんね。でもレイさんは、コピーライターが不要だと言っているのではなく、コピーライターの役割が変わって来ていると言っているのだと思います。「コピーライターの未来は、コピーライターではない」と言えるのかもしれません。

例えば、コピーライターが昔のサッカーでいうディフェンダー(とくにサイドバック)だとします。昔はただ攻められたらボールを遠くにクリアするだけでよかった。(ボクの中学高校時代はそうでした)ところが現代フットボールのサイドバックは、サイドを駆け上がり攻撃の起点にならないといけない。相手のペナルティエリアまで入ってシュートも打つ。そう、長友や内田です。その昔、ロベルト・カルロスという名サイドバックがいました。超攻撃的サイドバック。コピーライターにだって昔からそういうタイプのコピーライターはいましたよね。

コピーライター養成講座は、ただ「コピーの書き方」を教えるのではなく、「伝える、とは?」を学ぶ場所だと思っています。ボクが担当する専門コース中村組ではそうしているつもりです。いま、池上彰さんの「伝える力」という本を読んでいますが、コピーライターにとってものすごく大事な、役に立つ話ばっかりです。コピーライターの教科書にしてもいいと思うくらい。最近の学生さんは「コピーライターなんて古いよ。これからはコミュニケーション・デザイナーだぜ」という人が多いそうです。どうぞどうぞ。コミュニケーション・デザイナー養成講座に行けばいいと思います。

「コピーライターなんてカンタンになれる。名刺にコピーライターと刷ればいいんだから」これは、ボクの師匠の仲畑さんの言葉です。コピーライターやコミュニケーション・デザイナーなどカンタンになれる。名刺に刷ればいいんだから。そういう意味で肩書きには意味がないのだと思います。大事なのは、その人が優秀かどうか。いい人かどうか。柔軟かどうか。伝えるということをわかっているかどうか。

その「伝える」ということ、「言葉を使って伝える」ということを、練習、経験するためにコピーライター養成講座には意味があると思っています。ボクは「伝える」ことに関してのプロでありたい。その軸足としてボクはコピーライターという職業を通じて経験を積んできたということ。「ほぼ日刊イトイ新聞」というすばらしく革新的なメディアを作っている糸井さんも、「ボクはコピーライターです。頼まれもしないのに毎日コピーを書いています」とおっしゃっていた。(東京コピーライターズクラブのコピー殿堂入りのスピーチで)コピーライターの走る範囲はどんどん広がっているのだと思います。インテルの長友のように走らなくてはいけないのです。

カ〜ガ〜ワ〜シンジ〜

http://www.youtube.com/watch?v=wIOoQwvPwL0

2013年3月2日プレミアリーグ第28節マンチェスター・ユナイテッドvsノリッジ戦。先発の香川真司は、リーグ戦4試合ぶりの出場でハットトリックを達成。

本田やクリスチアーノ・ロナウドが言っていた「ゴールはケチャップのようなもの。出るときはドバッとでる」はホントだった。2点目の冷静でおちょくったような、遠藤のコロコロPKのようなシュート。3点目のファーストタッチからのふわり、なんか落ち着いてプレーできてる証拠ですね。しかし、イングランドのプレミアリーグで、しかもマンチェスターユナイテッドで、ハットトリックを決める日本人選手がでて来ようとは。3点目のゴール後のスタジアムの歓声の大きさに、思わず目頭が熱くなりました。

キングカズの気持ち

千駄ヶ谷コート

ボールとビブスを持って誰よりも早くコートに入る。ピッチに入る時、左手でピッチの砂を触り、その手を胸に当てる。今日もケガをしませんように、という勝手につくった儀式をする。ひとりでストレッチを始め、軽いランニングからだんだん身体を温めて行く。その日走り始めるとき、身体が重いか軽いかがわかる時がある。なんか重いなという時は、無理しないようにと。軽いなと感じたら、調子に乗るなよと、言い聞かせる。FCバッカーノはケガ禁止だから。股関節、モモの裏、ふくら脛、足首、肩、腰、膝の屈伸。思いつく場所をすべてを温めていく。自分が1957年製のフェラーリだとすると、もう立派なクラシックカーだ。エンジンに火をいれてエンジンオイルを全身に回さないで走ると壊れてしまう。だけど丁寧に扱えばまだまだ負けない。

身体が動くことへの感謝の気持ちと、今日もボールを蹴れるというワクワクと。まだ誰も来ないコートでひとりアップをする。ふと、キングカズもこんな気持ちなんじゃないかなと思った。….なんちゃって。

セレッソの8番

セレッソ大阪の背番号8番。森島、香川、清武に続いて柿谷。森島から直接「8番をつけてやってくれ」と言われて泣きそうになったという柿谷選手。いい話だな。そういう背番号のあるチームは名門だと思う。すごい選手の背番号は「欠番」にするより、新しい選手が引き継いで行くほうが、ボクは好きだな。

アルガルベカップ2013放送予定

なでしこ

サッカーキング @SoccerKingJP のTweetより

日本サッカー協会は4日、3月に行われるアルガルベカップ 2013で、
なでしこジャパンの出場する4試合の地上波テレビ放送が決定したことを発表した。
アルガルベカップは、3月6日から13日までポルトガルで開催。
なでしこジャパンは、昨年の同大会にも出場して、準優勝に輝いていた。

なでしこジャパンの対戦カードとテレビ放送予定(日本時間)は、以下のとおり。

3月06日(水)  22:00(現地時間 13:00) VS ノルウェー女子代表 フジテレビ系列
3月08日(金)  21:00(現地時間 12:00) VS ドイツ女子代表 フジテレビ系列
3月11日(月)  21:00(現地時間 12:00) VS デンマーク女子代表 TBS系列
3月13日(水)  22:00(現地時間 13:00) 順位決定戦 フジテレビ系列

キリングループとボクは、すべてのカテゴリーのサッカー日本代表を具体的に応援しています。