63才の歌


63才の矢沢永吉さんにこれを歌われたら、
55才のボクはただ「すいませんでした」というしかない。
IT’S UP TO YOU! おまえ次第だぜ、か。
————————————–
IT’S UP TO YOU!

作詞:馬淵太成
作曲:矢沢永吉

ホントはもう  気付いているんだろう
時代のせいばかりじゃ  無いことを
オマエはどうなんだい  Look At You

ホントはもう  分かっているんだろう
案外限界が  高いことを
オマエならどうする?  Please Tell Me Now

IT’S UP TO YOU! 枯れない欲望
IT’S UP TO YOU! 冷めない夢を
IT’S UP TO YOU! 見せろよ!

もっともな常識の  カゴの中
こじんまり生きてちゃ  ショボいだろ
オマエの生き様さ  そうだろう….

IT’S UP TO YOU!  シラケたヤツらに
IT’S UP TO YOU! ぶっ飛ばせ!

IT’S UP TO YOU! 枯れない欲望
IT’S UP TO YOU! 冷めない夢を
IT’S UP TO YOU! 見せろよ!

ホントはまだ  憶えているはず
ギラギラ燃えてた あの日を
決着つけなよ IT’S UP TO YOU!

IT’S UP TO YOU! おまえに!
IT’S UP TO YOU! おまえに!

http://www.uta-net.com/movie/133376/
————————————–
矢沢永吉、昭和24年生まれ。ウチの兄貴と同い年だ。

第7章 人類は知識の泉

(自分用のメモとして)

自分に投資しよう vol.7

———- 明日すること ———————-

■リンクトインのニュースフィードを調整して、最も有益な情報が表示されるようにしよう。どういった最新情報を得たいか、情報の種類を選ぼう。シグナル機能(linkedin.com/signal)を利用して、関心あるトピックについて検索条件を指定しよう。

■(あなたがツイッターを利用しているなら)フォローすべき相手に漏れがないだろうか?リストを確認して、必要に応じて追加や削除を行おう。

———- 来週すること———————-

■さまざまなトピックについて信頼できる相手を割り出そう。知り合いを特定分野の専門家、自分をよく知る人、専門性はないがとても聡明な人の3つに分類してみよう。テクノロジーについて聞きたいことがあるときは、誰が頼りになるだろう?仕事仲間との人間関係についての相談は誰に持ちかけるだろうか?

■いま最も気になっている2,3のテーマについて質問を書きだそう。そのリストをいつも携行し、会議の中で持ち出せるようにしておこう。

■メーリングリスト、ブログ、ツイッター、リンクトイン、フェイスブックなどで毎週ひとつずつ記事を紹介しよう。知り合いに興味深い記事を提供すると、相手からも貴重な情報をもらえる可能性が高くなることを、頭に入れておこう。

———- 来月すること———————-

■これから数週間にランチミーティングの予定を3つ入れよう。同じ業界で自分より数段仕事のできる人、しばらく会っていない旧友、周辺業界で素晴らしいキャリアを歩む憧れの人とそれぞれ1回ずつ。いまのところは仕事上で差し迫った課題や質問を抱えていなくても、これは実行しておこう。急を要さない一般的な話題について聞くとよい。熱心な意見交換からは時として、思いがけず素晴らしい知恵や情報がもたらされる。

■何かのテーマについて、「ほかの人々」にとって頼れる人間になろう。ブログやメール、ディスカッション・グループなどをとおして、人脈内の人々に自分の興味対象や得意な技能を知ってもらおう。情報を当てにされれば、こちらも相手から情報や知恵を引き出すことができる。

第1章 人はみな起業家
第2章 競争するうえでの強みを培う
第3章 順応へのプラン
第4章 持つべきは人脈
第5章 飛躍への戦略
第6章 賢くリスクをとる
第7章 人類は知識の泉
第8章 おわりに

第6章 賢くリスクをとる

(自分用のメモとして)

自分に投資しよう vol.6

———- 明日すること ———————-

■2、3分でよいから、自分の人生のリスクについて考えてみよう。関わっているプロジェクトを、リスクの多い順に並べてみよう。そして、ほんとうのところどんなプラスとマイナスがありそうかを真剣に考えて、全体としてリスクを大きく見積りすぎないよう自分を戒めるのだ。不確実性を「リスクが大きい」と勘違いしていないだろうか?

———- 来週すること———————-

■他の人は避けがちだが自分は許容できるリスクを見つけて、そのリスクをとってみよう。貯金があまり貯まらないのを覚悟で、報酬は低いが学ぶことの多い仕事をしようと思えるだろうか? 長期の仕事ではなく、月ぎめ契約でもかまわないだろうか? このようなリスクのあるプロジェクトを探してみよう。自分を差別化する機会になるだろう。

———- 来月すること———————-

■人生に少しのあいだ波風を立てるようなプランを立てよう。浮き沈みや不確実性が今より多いプロジェクトや仕事に挑戦できるだろうか?

■自分のプランZをもう一度振り返ってみよう。いまでも現実的だろうか? プランAが暗礁に乗り上げても、何とかやっていけるだろうか? 知り合いに相談に乗ってもらいながら、予想外の出来事が起きた場合について考えよう。

———- 人脈を活かそう———————-

どういったリスクならとれるかについて、仲間や信頼できる知人と率直に話し合ってみよう。リスクについての考え方がわかっていれば、相手の力になりやすい。あなたがリスクについて人と違った見方をするタイプなら、他の人たちはあなたがチャンスと思ったことを避けるだろうから、この点を頭に入れておくと良い。自分の考えが少数派かどうかを、知り合いの反応をとおして確かめよう!

第1章 人はみな起業家
第2章 競争するうえでの強みを培う
第3章 順応へのプラン
第4章 持つべきは人脈
第5章 飛躍への戦略
第6章 賢くリスクをとる
第7章 人類は知識の泉
第8章 おわりに

第5章 飛躍への戦略

(自分用のメモとして)

自分に投資しよう vol.5

———- 明日すること ———————-

■自由に使える時間をつくろう。来週はあえてあまり詰め込まない日を設けて。時間にゆとりがなければ読まないような本を読んだり、別の部門の同僚とランチに出かけたり、本業とやや違うが関連する分野の講演会やセミナーに参加したりしよう。

■自分の知るなかでいちばん好奇心が旺盛な人をランチに誘い、ほとばしるような好奇心を分けてもらおう。

———- 来週すること———————-

■これから半年以内に開催される業界イベントやアイデア・カンファレンスを探し、どれに参加するかを決めよう。参加申し込みと交通機関の手配をしよう。

■「YESデー」として丸一日を割り当て、その日はすべてに前向きな返事をしてそこからどんな偶然の幸運(セレンディピティ)が生まれるかを確かめよう。

■チャンスは人を通してもたらされる。いつもおもしろそうなことに関わっていそうな人を知り合いの中から見つけよう。そして、彼らのところにチャンスが集る理由を探り、そうした特性を備えた人々との出会いを増やすように努めよう。

———- 来月すること———————-

■自分でグループや団体をつくろう。定期的な昼食会や一度かぎりの会合でもよい。大切なのは、アイデアや手立てを紹介しあうことだ。メンバーのとりまとめや情報連絡には、簡単なWikiを用意したり、リンクトインのグループやイベントを活用したりしよう。

■『ワイアード』『MITテクノロジー・レビュー』などの雑誌を定期購読しよう。こうした雑誌はえてして、次の展開のヒントを示している。友人の中で誰が真っ先に新しいテクノロジーを使い始めるかを見極めよう。目的は、テクノロジー、経済、社会のトレンドによってどんな新しいチャンスの波が生まれそうかを判断することだ。

———- 人脈を活かそう———————-

「どうやって大きなチャンスを見つけ、生み出し、活かすか」について仲間たちと率直に意見を交わそう。「素晴らしいチャンスに出会ったら、みんなにも一枚噛んでもらえるよう頑張るから」と伝えよう。

第1章 人はみな起業家
第2章 競争するうえでの強みを培う
第3章 順応へのプラン
第4章 持つべきは人脈
第5章 飛躍への戦略
第6章 賢くリスクをとる
第7章 人類は知識の泉
第8章 おわりに

第4章 持つべきは人脈

(自分用のメモとして)

自分に投資しよう vol.4

———- 明日すること ———————-

■過去6ヶ月のカレンダーを見て、誰と一緒にいた時間が長いか、上位5人を割り出そう。あなたは、これら5人が自分におよぼす影響を快く受け止めているだろうか?

———- 来週すること———————-

■たがいに面識のない知人ふたりを引き合わせよう。この紹介が両方にとって有益なものになるよう気を配ろう。(紹介メールを書く助けが必要なら、startupofyou.comを訪問してほしい)。次に、自分が直面する課題を思い出し、窮地の誰かに力になってくれそうな人物の紹介を依頼しよう。手始めとしてさっそく、面会を望む相手へのささやかな贈り物(相手にとって有益そうな記事など)を用意しよう。

■仮にあなたが今日、勤め先から解雇されたとしよう。10人にメールを送って次にどうすべきかを相談するとしたら、その10人はだれだろう?  具体的な相談事のないいまのうちに、その10人に連絡をとっておこう。

———- 来月すること———————-

■自分の人脈のなかから、いまのところはゆるやかなつながりしかないが、仲間としての関係を深めたいと思う人物をひとり選ぼう。その人にささやかな贈り物をして、相手の力になれるよう努めよう。具体例は、相手の関心に会いそうな記事を送る、プレゼンの準備を手伝う、求人情報を転送するなど、いろいろある。関係を築くために、何ヶ月かのあいだ多大な時間と熱意を傾けよう。

■「愉快な仲間基金」を設けて、給料の一定割合を自動的に割り振ろう。知り合いを増やしたり、旧交を温めたりするために、この基金を取り崩して喫茶、食事、飛行機チケットなどの代金に充てるのだ。

———- 人脈を活かそう———————-

大切なのは直接の知人だけではない。「彼らの」知り合い、つまりあなたにとっての2次、3次のつながり(コンタクト)も大切なのである。友人たちにおのおの友人を誘って集ってもらえるように、イベントを企画しよう。間接的な人脈に属する人たちを招くのだ。人脈を広げたり、保ったりするための高度なヒントをwww.startupofyou.comで紹介してある。

第1章 人はみな起業家
第2章 競争するうえでの強みを培う
第3章 順応へのプラン
第4章 持つべきは人脈
第5章 飛躍への戦略
第6章 賢くリスクをとる
第7章 人類は知識の泉
第8章 おわりに

第3章 順応へのプラン

(自分用のメモとして)

自分に投資しよう vol.3

———- 明日すること ———————-

■自分の仕事人生についていま抱えている主な不確定要素、心配、疑問を書き出してみよう。不確定要素をめぐる自分の仮説を数え上げてみよう。プランAにとどまるべきか、それともプランBに方向転換すべきかを判断するには、何がわかればよいだろうか?

■いまのプランAとプランZの中身を紙に書き出し、現状ではどんなプランBがありえるか、メモしてみよう。

———- 来週すること———————-

■自分と同じ職種からほかへ方向転換した人と会う約束をとりつけよう。なぜ、どうやって移ったのだろう? 移って正解だったか? 何を機が熟している証拠ととらえたのか?

■つぶしの利く技能、つまり、ほかの職種でも幅広く活かせる技能や経験を身につけるために、計画を立てよう。文章力、マネジャー経験、技術・コンピュータの技能、対人スキル、国際経験、語学力などが、さまざまなプランBに活かせそうな技能の例である。つぶしの利きやすい技能のうちどれを養うかを決めたら、確実に守れそうな行動プランを具体的に立てよう。講座やカンファレンスに参加申し込みをするのもよいし、「毎週1時間は独学する」と誓うだけでもよいだろう。

———- 来月すること———————-

■アフターファイブや週末にできる副業的なプロジェクトを試しに始めよう。いまと違うが関係の深い技能や経験が身につくように、プロジェクトの中身を決めよう。いまの仕事に役立つか、あるいは、プランAが行き詰まった場合にプランBになりそうな中身がよい。知り合いと協力してプロジェクトを推進できれば、理想的である。

■勤務先、地域、業界などと切り離されたアイデンティティを築こう。個人のドメイン名を手に入れよう。勤務先や肩書きの入った名刺の他に、名前とプライベート用のメールアドレスだけを印刷した名刺をつくろう。

———- 人脈を活かそう———————-

いまの業界と関係の深い隙間(ニッチ)業界で働く5人に連絡をとって、コーヒーに誘おう。自分のプランと彼らのプランの違いを話し合ってみるとよい。豊富な情報が手に入るように、このような付き合いを絶やさずにいよう。そうすれば、必要に応じてニッチ分野に移れるだろう。

第1章 人はみな起業家
第2章 競争するうえでの強みを培う
第3章 順応へのプラン
第4章 持つべきは人脈
第5章 飛躍への戦略
第6章 賢くリスクをとる
第7章 人類は知識の泉
第8章 おわりに

第2章 競争するうえでの強みを培う

(自分用のメモとして)

自分に投資しよう vol.2

———- 明日すること ———————-

■リンクトイン上で自分のプロフィールを書き直そう。簡単な自己紹介をとおして強みをわかりやすく伝えるのだ。「○○○(技能、経験、長所など)があるため、△△△(同じ業界に属する特定タイプの人材)よりも×××(職種や仕事の種類)に高い手腕を発揮できます」と主張できるのが望ましい。

■仕事で付き合いのある人々は、あなたの競争上の強みをどう表現するだろうか?(上の文章をどう埋めるだろうか)それがあなたが書いた中身と食い違っているなら、あなたは正しく自己評価できていないか、自分をうまくマーケティングできていないか、どちらかだろう。
第2章 競争するうえでの強みを培う

———- 来週すること———————-

■自分と似たような大志を掲げて懸命に努力する人を3人見つけて、彼らと自分を比べよう。彼らは何を差別化要因にしているだろう?これまでの道のりは?彼らのリンクトインのプロフィールをブックマークに追加して、ブログやツイッターを読もう。彼らの仕事人としての進化を追いかけ、そこからヒントやひらめきを得よう。

■リンクトインやツイッターでいまの勤務先や興味のある企業のアカウントを探し、それぞれを「フォロー」しよう。こうしておくと、新しい機会や課題が持ち上がったときに気づきやすく、様子をうかがいやすい。

■市場環境を踏まえながら自分の主な資産を書き出そう。悪い例:人前で話すのを得意とする。 良い例:エンジニアリング関連のテーマについて人前で話すことにかけて、たいていの技術者よりも秀でている。

———- 来月すること———————-

■カレンダー、日誌、過去のメールなどを見直して、最近6回の土曜日をどう過ごしたかを振り返ろう。急ぎの用事がないときは何をしているだろう?余暇の過ごし方からは、あなたの本当の興味関心や大志が浮かび上がってくるかもしれない。それを、「自分の大志はこれです」と人前で語る中身と比べてみよう。

■自分がいま、仕事上でどんな付加価値を生んでいるかを考えてみよう。もし不意に出勤を取りやめたら、どんな仕事が滞るだろうか?あなたが欠勤した日は、会社はどんな様子だろう? ここから、あなたがどんな付加価値を生んでいるかがわかるだろう。よく褒められるのはどういった点か、考えてみよう。それがあなたの長所ではないだろうか。

■成長市場や先行き有望なチャンスの探求に重点を置きながら、自分のソフト資産をどう増やすかプランを立てよう。もしかしたら、中国を訪れる、クリーンテクノロジーについてのカンファレンスに参加する、ソフトウェア・プログラミング講座を受ける、といったプランができるかもしれない。自分のプランを信頼できる相手3人にメールで送り、「確実に実行するように発破をかけてほしい」と頼もう。必要なら、プランの実現にかかるお金を用意しよう。

———- 人脈を活かそう———————-

信頼できる相手3人と会い、あなたの最大の長所は何だと思うかを聞いてみよう。彼らに何かひとつのトピックについて後押しやアドバイスを求めるとしたら、それはいったい何だろう?

第1章 人はみな起業家
第2章 競争するうえでの強みを培う
第3章 順応へのプラン
第4章 持つべきは人脈
第5章 飛躍への戦略
第6章 賢くリスクをとる
第7章 人類は知識の泉
第8章 おわりに

第1章 人はみな起業家

(自分用のメモとして)

スタートアップ!
シリコンバレー流 成功する自己実現の秘訣
リード・ホフマン/ベン・カスノーカ著

第1章 人はみな起業家

スタートアップ的な生き方に必要なもの
「永遠のβ版」という発想を持っただけでは、キャリアの転換は成し遂げられない。「起業家」として自分の人生を切り開くには、本物の技能が求められる。そこで第2章以降の各章では、以下を実現する方法を紹介していく。

■じぶんの資産大志市場環境の3つを組み合わせて競争上の強みを身につける(第2章)

■ABZプランニングの手法を使って、自分の強みを活かすための最優先プラン(プランA)をつくり、まわりからの意見や教訓をもとに何度も改良しながら練り上げていく(第3章)

■実を伴った末長い人間関係を培い、それを土台にして強力なプロフェッショナル・ネットワークを築く(第4章)

■人脈を大切にし、機転を利かせ、活動を絶やさずいることによって、機会を見つけたり、生み出したりする(第5章)

■仕事上の機会を追求しながら、正確に状況を見極め、賢くリスクをとる(第6章)

■よりよい機会を探し、キャリアについてこれまで以上に優れた判断を下すために、情報網から知恵を引き出す(第7章)

第1章 人はみな起業家
第2章 競争するうえでの強みを培う
第3章 順応へのプラン
第4章 持つべきは人脈
第5章 飛躍への戦略
第6章 賢くリスクをとる
第7章 人類は知識の泉
第8章 おわりに

Velocity #7

Velocity#7

(自分のメモとして)

第7章 自分自身よりも大きな目標を持て
正しいことをしよう。いつも心をこめて。

●元気でいるために、動き続けよ
ぬるま湯に浸かろうとせず、好奇心に従って動こう。若いハートは自由に動く。世界を変えたければ、無難で型にはまった大人なやり方とは縁を切ろう。「大きなアイデア」か「小さなアイデア」か、ということではなく、良いアイデアであることが大事なのだ。

●愛は伝染する
これは、まじめな話だ。自分の仕事を愛していると言うのが恥ずかしいとしたら、それは内心、自分の仕事を愛していないのである。好きなことをやろう。あるいは、やっていることを愛せる方法を見つけよう。仕事に魂と人間らしさを注ごう。あなた自身が夢中になれない仕事に、あなたの顧客が夢中になることはない。あなたが仕事に夢中になれば、顧客も夢中になる。その見返りは、あなたのいちばん大胆な想像をもはるかに越えるだろう。

●まずは心を開け、損得勘定はその後だ
お客様に仕えるのがあなたの仕事だ。たとえお客様のほうが間違ったことを言っていても、お客様である限り、お客様が正しい。時には頭にくることもあるだろうが、自分の子どもと同じようなもの。顧客が、あなたに大事にされていることを知り、あなたがその証拠を見せ続ければ、ビジネスはうまくいく。顧客が自分の目標を叶えるのをサポートするようなものを提案しよう。

●夢を抱く時はワイドスクリーンで。そこからピクセルに落とし込め
大きな夢を抱くことで、情熱が生まれ、モチベーションが湧いてくる。ただし、その大きな夢を実現可能なリアリティに落とし込み、有意義な方法で進めていくことが必要だ。あなたが尊敬する人や会社は、指針や学び、勇気を与えてくれる。影響されるのがうまいというのは、影響を与えるのがうまいのと同じくらい価値のあることである。

Velocity #1
Velocity #2
Velocity #3
Velocity #4
Velocity #5
Velocity #6
Velocity #7