怒らないこと vol.1

怒らないこと_表紙望月さんのイラストだ!望月さんも読んだのだろう 

たまたま見つけた本のタイトルが気になってしまった。このタイトルに目が止まるということはたぶん、自分が怒りっぽいことを知っているから。そしてその、怒りっぽいところを治したいと思っているからなんだろう。新書のコーナーで「怒らないこと」という本を見つけた。(しかも「2」まであった) なんか安直なハウツーものなら買わなかっただろうけど、「仏教法話」という部分に惹かれた。書いている人は「スリランカ初期仏教長老:アルボムッレ・スマナサーラ」という人。ホントに実在する人なんだろうか?一度では憶えられない名前。しかし、仏教には興味があったので、読んでみることにした。

結論から言うと、すごく勉強になった。いろんな言葉がボクに刺さった。これを実践できれば、もっとハッピーになれる。この本を読んでから、ふつうに歩くときの顔つきも変わったように感じる。「怒るってバッカみたい」と思えるようになった。この本を血や肉にするためにメモをした。忘備録としてブログに残すことにした。なんとかこれを自分の中に吸収したいから。

怒らないこと_1怒らないこと_2

怒らないこと
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■「私は正しい」と思うから怒る。
・私は正しい、相手が間違っている、と思うから怒る。
→あなたは完璧な人なんですか?そうじゃないでしょ?
・自分は完璧でもないし、他人にも決して完全な結果を求めない。
・「一応、精一杯やりますけど、結果はわかりません」
→努力はしても結果は求めない
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■エゴ→無知→汚れ→怒り
「私は男だ」「私は若いのだ」「私は中年だ」「私は老人だ」「私は課長だ」「私は部長だ」「私は社長だ」「あいつは部下だから」「私は家の主人だから」
→なんて、一切関係ない。

大事なのは「その行動が正しいか、正しくないか」という点だけ。
「女だから、部下だから、こういうことをしなければイケナイ」と考えるエゴ、無知が怒りにつながる。
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■「怒る人ほど頭が悪い」という真理
・怒るときは智慧も湧かず、明るさもなく、適切な判断もできない。
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■いちばん強烈な罰、それは無視
・道徳を守らない人、みんなの決まりも調和も守らない人、相手をいじめることばかり考えていて、わがままで勝手で自分本位な人へは「どうぞ自由にやってください」と、社会の一員として扱わない。こっちも合わせて怒ると同じ罪を犯すことになる。
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■偉大な人ほど謙虚でいられる
・余計なプライドを捨てて、とことん謙虚になれば怒らない。
・本当に偉大な人は相手に「生意気言うな」などとは言わない。
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■何があってもびくともしない心をつくる
・「私は何を言われても、ガンジス川のような心で接します」
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■怒ったら「自分は負け犬」と言い聞かせる
■動物の世界でも、強い者ほど怒らない。
・臆病で弱くて自信がない人ほど偉そうに怒る
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■「自分は偉い」というエゴを捨てる
■「自分はダメな人」というエゴを捨てる
→それは相手をねたむ原因になる
■「他人に負けたくない」というエゴを捨てる
・正しい負けず嫌い→自分に負けてたまるかという気持ち
→自分の怠け心に負けてたまるか
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■小さな「成功」をつなげて人生をつくる
×「10年あとで成功するぞ」と思って計画すると苦しいだけ
○「この10分間で精一杯やって成功するぞ」という小さな計画のユニットの積み重ね
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(長いので後半は明日)

怒らないこと vol.1
怒らないこと vol.2

いいね!のしるし

手帳と付箋

 

このポストイットを使い始めて、2年くらいになるだろうか。いろんな人が気づいてくれて「あ、何これ?」と言ってくれる。実はこれ、宣伝会議コピーライター養成講座専門コース9代目中村組の卒業記念にもらったもの。ボクの似顔絵のポストイット。これを大量にもらった。なぜポストイットかというと、その9代目では毎回の講義の後にテーマを決めて「句会」をやっていて(あのときは武玉川だっけ?)みんなが書いた句を壁に貼りだして、自分がいいと思う句に自分の名前を書いたポストイットを貼っていく。そしてその作者に100円あげる。そんなことをやっていた。で、卒業記念にボクの似顔絵が「いいね!」しているポストイットをつくってくれたというわけ。手帳や書類やあれやこれやに使っているのを見つけた人が「あ、何これ?」と気づいてくれる。先日、自宅の食卓に置いてあったこのポストイットを見つけた妻の母親も「あ、何これ?禎さんの顔?」と言ってくれた。(少し持って帰ったらしい)

付箋みどり

 

最初は正直「こんなにたくさん要らないよ~」と思うくらい大量にもらったが、最近は「なくなると寂しいから大事に使おう」と思っている。ありがとね。(これ増刷できないのかな)

ROAD TO BRASIL ②夢のチケット

 

brasil WC

ブラジルW杯はすでに始まっている ROAD TO BRASIL ②

ワールドカップを観に行くには、当たり前ですが試合の観戦チケットが必要です。
その観戦チケットを手にするまでには、想像以上にいくつものハードルがあるというお話。

●FIFAの出場国枠抽選販売(日本戦のチケット)に申し込む→やった!当った! 「SUCCESSFUL」という誇らしい表示が出る。日本人だけが申し込める日本戦はかなりの確率で当選だったようだ。さすがにブラジルまで行くファンは多くはないのかもしれない。

●イタリア vs コスタリカ@レシフェ、当選! しかし、ツマヅキはここから始まった。クレジットカードの有効期限が間違えていたという理由でクレジットカード決済ができない、とFIFAからメールがくる。カード会社に掛け合ってなんとかセキュリティを下げてもらったが、結局「UNSUCCESSFUL」になってしまった。ま、これは自分の不注意だったのだからしかたがないか。トホホ。

●次のチャンスは3月12日ブラジル時間朝8時(日本時間20時)からの先着順販売。パソコンの前でスタンバイ。もう一度「イタリア vs コスタリカ@レシフェ」「決勝トーナメント1回戦@リオデジャネイロ」に挑戦。しかしネットがつながらない。世界中からアクセスしているからしかたないのか。待機していると、けたたましい音とともに「サイトにつながりました」という合図がくる。慌てて、だけど今度は間違えないように入力していく。クレジットカード番号をいれたところで、なんとフリーズ・・・固まってしまった。うそだろーーーーーー。もう一度リロードしてやりなおすと、希望するチケットはもうクローズされていた・・・。とほほ。なんじゃそれ。FIFAから嫌がらせされているんじゃないかとさえ思った。

●次がたぶんラストチャンス。4月15日ブラジル時間朝7時(日本時間19時)からの最終販売。パソコンの前でスタンバイ。最優先はリオデジャネイロのマラカナンR16だ。しかしサッカーの神様は微笑んではくれなかった・・・。一回もサイトにつながらなかったのだ。別ルートでブラジルへいく友人には神が降りて来た。facebookのメッセージを交換しながら、「つながりました!」という声を聞きながら嫉妬と焦り。すると、「まだつながっているので、禎さんのリオ、取りましょうか?」と言ってくれたので「頼む!」。さらに「イタリアvsコスタリカもまだいい席が残ってますけど、取りますか?」「た、頼む!」と。結局2枚友人に取ってもらっちゃった。その友人は何度も海外サッカーを観に行ってるし、FCバルセロナのソシオにも入っている。そういうサッカー好きのパソコンにはサッカーの神様は降りてこられるんでしょうな。チケットは取れたんだけど、なんか「やったぁー感」が不足した闘いとなった。

●6月19日グループリーグ日本 vs ギリシア戦@ナタル
●6月20日グループリーグイタリア vs コスタリカ戦@レシフェ
●6月24日グループリーグ日本 vs コロンビア戦@クイアバ
●6月28日決勝トーナメント一回戦C組1位 vs D組2位戦@リオデジャネイロ
●6月29日決勝トーナメント一回戦D組1位 vs C組2位戦@レシフェ→(日本が1位通過、予選敗退の場合は見られないチケット)

最大5試合を確保した。しかし、闘いはまだ終わっていない。チケットは当選し、クレジットカードの引き落としも終わった。しかし肝心のチケットをまだ手にしていないのだ。これは「現地発券」というシステムで、開催地などに発券ブースや自動発券機などで受け取らなければならない。これがまた、やっかいらしい。身分証明は必要だろうけど、代理受取などができるのかどうか心配。空港でそんな時間があるかどうか心配。昨年のコンフェデのときも長蛇の列ができたらしい。決勝トーナメントの日本戦などは第3戦が終わらなければ試合会場が決まらない。まだまだ、ぜんぜん安心はできない。それが、ワールドカップなのだ。すでにクタクタ。あーしんど。

ね、ワールドカップはもう、始まってるでしょ?

ROAD TO BRASIL ①カレンダー

ブラジルカレンダー ブラジル時間 スタジアム表示 カレンダー

ブラジルカレンダー(日本時間)日本時間 テレビ放送表示 カレンダー

ブラジルW杯はすでに始まっている ROAD TO BRASIL ①カレンダー

FIFAワールドカップブラジル大会開幕戦のブラジルvsクロアチアは6月12日(木)17:00キックオフ(サンパウロ時間)。日本では、13日、金曜日の朝5時。いよいよあと2ヶ月後だ、というけれど、ボクのブラジルワールドカップの戦いは、もうとっくに始まっていた。すでに疲れが見え始めてさえいる。(それだけやることが多いんです)

■1月9日村上アシシさん主催のブラジルワールドカップを現地参戦説明会
なんとなく「行きたいなぁ」と思っていた昨年の12月。Facebookで村上敦司さんという世界を飛び回ってサッカー日本代表を応援している人を知る。その村上アシシさんが主催する「ブラジルワールドカップを現地参戦する人のための説明会」というのがあることを知り、申し込んでみた。その時点では、参加したほとんどの人は観戦チケットも手にしてなく、ブラジル行きの航空券もまだの人が多かった。そこで「サポ村ツアー」というものを知る。「サポ村」は元旅行会社の方がサッカーファンのために企画したツアーを催行していて、南アフリカW杯ツアーも実施した信頼できそうなツアーだった。

■1月19日サポ村ツアー説明会
知らない人だらけの説明会。たったひとりで参加した。そのとき日本代表応援団ウルトラスの植田朝日さんも来ていた。その朝日さんの挨拶が印象的だった。「日本代表を応援するために一歩日本を出たら、ボクらが日本代表なんだから、恥ずかしい真似はできないんだ」と。ボクらが外国で示す行動は日本人として見られている。その意識が大事だよと。なるほど、さすがに世界中を飛び回って日本代表を応援している人の言葉には重みがあった。そして、「ワールドカップに行くということは、試合じゃない時間の方が多いのだから、そこを楽しまなければ意味がないよ」と。確かにそう思う。試合の日はそりゃ楽しい。しかし、試合のない時間、どれだけ楽しめるかでその旅が決まってくる。日本が勝って試合が終わって、ブラジルの人たちと喜び合えたら最高だろうな。(しかし、日本でのテレビ観戦だと、試合が終わったら出勤時間だ)日本以外の試合も現地の夕方のBARなどでブラジル人とワイワイ見られたらいいな。日本戦がない日も、どっぷりワールドカップを味わえる。(日本にいたら、日本戦以外の日はたぶん出社しなければならない)

98年フランスワールドカップのとき、チケット問題なんかでフランスに行くのをめげそうになった時があった。友の励ましもあって行くことにしたのだが、あれで、もし行かなかったら、といま思うとゾッとする。ひどい後悔になっただろう。16年前たっても色あせない記憶を買うんだと思えば、多少の金額には目をつぶろう。

ほんとは誰か一緒に行く仲間が欲しかったんだけど、都合が合わず、一人で行くことにする。一緒に行く人がいなかったから、ブラジルに行かなかった、なんてさみしい言い訳はしたくないからね。相部屋がなんだ、それがワールドカップだ。ひとり晩ご飯がなんだ、それがワールドカップだ。

行くぜブラジル!待ってろよ!

2014年1月末、ボクのブラジルワールドカップが始まろうとしていた。

サッカーの聖地にて

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試合のない国立競技場の門は当然締まっていた。試合観戦のときに登って行く千駄ヶ谷門のいつものスロープの下の道を行く。その下はウォーミングアップ用のトラックや人工芝の練習用ピッチになっていた。プロデューサーのTさんに案内されてスタジアムに入るゲートの角を曲がると思わず「わぁーっ!」と声がでた。いきなりピッチレベル。陸上トラックの向こうは青々とした芝生。その向こうには聖火台とバックスタンドが見えた。いきなりかい!と思った。

サッカーの聖地、国立競技場。そのピッチレベルに入れるという幸運。あるCMの撮影のためにピッチレベルに入れることになったのだ。芝生の中には当然入れないが、触れるとこまでは行ける。「うわぁーっ」「うおーっ」という声が何度もでる。撮影部さん、照明部さんはスタンバイで忙しい中、申し訳ないですがピッチを一周させてもらった。数々のドラマがあった国立の芝をすぐ近くに観ながらピッチを一周してみる。

近い。観客席がすごく近くに見える。陸上トラックがあるので観客席からだと選手が遠くに感じられたが、ピッチから見ると観客の顔がハッキリ見える。(座席がすごく近くに見えた)満員のここで試合ができたら、そりゃチカラも湧くだろうなと思った。

木村和司さんの伝説のフリーキックが決まったゴール、韓国戦でカズが流し込んで決めたゴール、神がかった川口能活が守ったゴール。向こうのゴールは、韓国戦での山口素弘のループが決まったゴール。ついこないだ香川がPKを決めたゴール。長友が駆け上がった左サイド。都並が走った左サイド。俊輔のフリーキックの弾道。などなどを思い出しながらピッチを一周した。「ここかぁ〜ここであったのかぁ〜」と思いながら。

サッカーファンとしてホントに勝手なことを言わせてもらえれば、この美しい国立の芝の上で、コンサートなんかやらないで欲しいと思う。この芝に入れるのは、せめてスポーツをする人であってほしいと思う。大相撲の土俵に女性を上がらせない、というのは差別だ!というけど、その気持ちもわかる。差別ではなく神聖な場所なんだということだ。(女性が不純だというのではなく)そのスポーツを愛する人だけのものでありたい、という気持ちからだと思う。国立の神聖なピッチは、そのスポーツを愛する人のためにあって欲しいと勝手に思った。

正直なところ、『国立競技場がサッカーの聖地だ』というのには少し違和感があった。たしかに日本のサッカーの歴史が刻まれたナショナルスタジアムだけれど、陸上トラックはあるし、サッカー専用スタジアムでもないし。第一、聖地でコンサートなんかやるか?と思っていた。しかし、見事なまでに整備された芝生に触れ、スタンドを一望すると、やはりここが聖地なんだという気がしてくる。試合中選手が交代するとき、ピッチに「一礼」する。ピッチサイドに立って、その気持ちはすごくわかった気がした。

【お礼】「禎さん、写真撮りましょうか」と言ってくれたプロデューサーの伊達優くん(なんと初代中村組)ありがとう。そうとういい顔に撮れてると思います。撮ってくれてほんとにありがとう。

2014年2月の目次

2月01日 (土) ■

2月02日 (日) ■
2月03日 (月) 私たちのゴールは、もっと先にある。 ■ こんなコピーを書きました
2月04日 (火) ■
2月05日 (水) ■
2月06日 (木) ■
2月07日 (金) フランス98の記憶④最初の試合 ■ フランス98の記憶
2月08日 (土) フランス98の記憶⑤バスの一日 ■ フランス98の記憶

2月09日 (日) フランス98の記憶⑥ブラジウ(前半) ■ フランス98の記憶
2月10日 (月) 私たちは、2011年を忘れない。 ■ こんなコピーを書きました
2月11日 (火) 売り手よし 買い手よし 世間よし ■ 仕事のヒント
2月12日 (水) オリンピックの魔物■ ふと思ったこと
2月13日 (木) フランス98の記憶⑦ブラジウ(後半) ■ フランス98の記憶
2月14日 (金) ■
2月15日 (土) ■

2月16日 (日) ■
2月17日 (月) 今日が最初の一日 ■ メモした言葉
2月18日 (火) ■
2月19日 (水) ■
2月20日 (木) ■
2月21日 (金) ■
2月22日 (土) ■

2月23日 (日) ■
2月24日 (月) ■
2月25日 (火) ■
2月26日 (水) ■
2月27日 (木) ■
2月28日 (金) 2014年2月の目次 ■

2013年12月の目次

12月1日 (日) 大阪の日曜日 ■ふと思ったこと
12月2日 (月) 名前の天才①ニューライン■こんなコピーを書きました
12月3日 (火) 名も知らぬエキスたち ■どうでもいい話
12月4日 (水) 「学ぶ心」ふたり ■メモした言葉
12月5日 (木) ベテラン復活 ■ふと思ったこと
12月6日 (金) 吉田△ ■ふと思ったこと
12月7日 (土)

12月8日 (日)
12月9日 (月) 名前の天才②しりあがり寿 ■こんなコピーを書きました
12月10日(火) シュルツさんの手から  ■ふと メモ
12月11日(水) シュルツさんの文字 ■ふと思ったこと
12月12日(木) 40年前の新聞記事 ■メモした言葉
12月13日(金) しあわせな15人  ■サッカーな話
12月14日(土) 第31話 まとめ(最終回の前に) ■なぜ私は三井ホームで家を建てたのか

12月15日(日)
12月16日(月) 名前の天才③ポリ100 ■こんなコピーを書きました
12月17日(火) 記憶に残る幕の内弁当はない ■仕事のヒント
12月18日(水) さすがオシムさん  ■サッカーな話
12月19日(木)
12月20日(金)
12月21日(土)

12月22日(日)
12月23日(月) 名前の天才④都忘れ  ■こんなコピーを書きました
12月24日(火)
12月25日(水)
12月26日(木) 継続はチカラ ■どうでもいい話
12月27日(金)
12月28日(土)

12月29日(日) 広い机と広い倉庫 ■ふと思ったこと
12月30日(月) ぶ厚い手帳の大晦日 ■ふと思ったこと
12月31日(火) 2013年12月の目次■今月の目次

2013年11月の目次

今月もぶ厚い手帳におつきあいいただきありがとうございました。
11月末にWordpressの講座に通い、
自分のドメイン(baccano21.com)に移行する試行錯誤をしていて
ちょっとブログを休みがちになってしまいました。

11月1日 (金) つまんない広告…■こんなコピーを書きました
11月2日 (土) 第30話 納得刑事(デカ) ■なぜ私は三井ホームで家を建てたのか

11月3日 (日) 大阪ならこの店 (友だち情報) ■メモした言葉
11月4日 (月) 日本で二番手でも… ■こんなコピーを書きました
11月5日 (火) 五十を越えた人間の情熱…■メモした言葉
11月6日 (水) 水のような、血のような。 ■メモした言葉
11月7日 (木) …わけが違う ■こんなコピーを書きました
11月8日 (金) 11代目中村組スタート!■ メモした言葉
11月9日 (土)

11月10日(日)
11月11日(月) 「ジョニーって誰よ?」 ■こんなコピーを書きました
11月12日(火) ジョニーの正体 ■こんなコピーを書きました
11月13日(水) ジョニー前(下書き) ■こんなコピーを書きました
11月14日(木) 日本はまだ、ケガをしたまま。 ■こんなコピーを書きました
11月15日(金) 福岡ならこの店(友だち情報) ■メモした言葉
11月16日(土) 新ユニ、どうよ? ■サッカーな話

11月17日(日) 俺の考え ■サッカーな話
11月18日(月) 一人勝ちをだまって… ■こんなコピーを書きました
11月19日(火) 不完全なメモ書き ■メモした言葉
11月20日(水) 22才の先生 ■ふと思ったこと
11月21日(木)
11月22日(金) 8年目の11月22日 ■ふと思ったこと
11月23日(土)

11月24日(日)
11月25日(月) …親のほうこそ金かかる。 ■こんなコピーを書きました
11月26日(火)
11月27日(水)
11月28日(木)
11月29日(金)
11月30日(土)2013年11月の目次

福岡ならこの店(友だち情報)

福岡地図

前回、『大阪ならこの店(友だち情報)』というのをメモとしてアップしたら、結構な反響がありました。そして福岡に行ったときも「福岡だったらどこどこのなになには食べた方がいいよ、っての、あります?」というfacebookの問いかけをしたことを思い出しました。これも記録しておきます。2012年10月頃のfacebookより。
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◎鶴 香奈子
●はい!博多もつ鍋「楽天地」です!天神ですが。実家(長崎)で「今日晩御飯どがんしゅうか~」「あっ もつ鍋は?」となると高速1時間かっ飛ばしてもつ鍋だけ食べて帰ったりしてました

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◎井上寿子
●夜にいくなら、地下鉄「祇園駅」ちかくの「鉄なべ」という餃子もおすすめです。博多の隠れグルメで、福岡の地元の人も沢山いきますよ。住んでた時に遊びにきた友達を連れて行くたび喜ばれました。いつも混んでるので予約したほうがよいです。「博多祇園鉄なべ」で検索するとHPみれるので見てみてください。餃子が焼けるまで「酢もつ」や「ポテトサラダ」を頼むのも通です。
http://www.tetsunabe.co.jp/
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◎吉見 治輝
水炊き「ながの」がお勧めです!安くて、美味くて、死にます。。。
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40000010/
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◎網本 恭吉
「稚加榮」 いか活造り
「とりかわ粋恭」 とりかわ(鶏の皮の焼き鳥)
「水たき長野」 水たき(コンソメ風)
「もつもつ」 もつ鍋
「八ちゃんラーメン」 昔風の博多ラーメン
「元祖赤のれん節ちゃんラーメン天神本店」 博多ラーメン
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◎ 高柳 謙介
●酒を飲みながらだったら、天神南の居酒屋「きはる」が最高でした。塩でいただく「炙り鯖刺し」は衝撃の美味さでした。他も何食べても美味しかったですよ。酒飲みにはたまらない店だと思います。
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40004429/
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◎朝倉 由佳子
もつ鍋の「やま中」は是非!+元祖長浜ラーメン。オーダー方法にも衝撃を受けます。
http://motsunabe-yamanaka.com/
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◎吉見 治輝
●ランチだったら「よしだ」の鯛茶もいいですよ。
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40000692/
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◎畑間 孝雄
うどん「平」の、えびごぼう でしょう。昼は11時半からから並んでるよ。そして1時ころには「エビ」は売り切れ。関東の醤油味でなく、讃岐でもなく、博多うどんとしておすすめします。
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40000480/
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◎原田 睦子
●帰り際の福岡空港で、「牧のうどん」もいいですよ。
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◎菊地 誠
●禎さん、このスレ、保存版ですね!素晴らしい!そういえば昔ご一緒したかな?大塚のごますりチャンコ、ってのも美味しかったですね。

福岡のあら鍋 相撲茶屋大塚


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◎神代 裕子
● 警固にある「活海酒」がおすすめです!新鮮な魚介が楽しめます~
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40003961/
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◎Masayo Yagi
● 美味しいです☆ケンジーズ・ドーナツ博多
http://www.canezees-doughnut.com/shop/index.html
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◎原田 睦子
相撲茶屋大塚でちゃんこを食べるなら、お土産には、「柚子めんたい」をぜひ。11月以降でしたら、博多から地下鉄で約50分くらいの福吉(ふくよし)駅に行き、牡蠣小屋で焼き牡蠣がお勧めです。
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◎吉見 治輝
●中洲の〆に豚骨ラーメン飽きたら、こんな変化球もあります。鳥ガラベースの醤油味なのに麺は博多っぽいです。ここの焼きめしも旨いですよ。。
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40000183/
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◎小巻 仁
●中州の混んでいる屋台は必ずうまいと聞きました。「どこどこ」の「なになに」→おひとりだったら「中州」の「屋台」と広くとってチャレンジ!なんてどうでしょう。
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◎朝倉 由佳子
●屋台でおでんとラーメン、最高です
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◎Reina Okaba
●渡辺通のホテルニューオータニ近く、梅山鉄平食堂がおすすめです!旬の魚が格安で食べられます。夜23時くらいまでしかやっていませんが、一人ご飯しやすいところです。
http://umeyamateppei.com/pineapple1/
●あと、ちょっと中心から離れますが、荒戸のTocToc(トクトク)のお刺身やゲソとアスパラガスの鉄板焼、おすすめです!
http://www.hakata-toctoc.com/
●珈琲は召し上がれますか?天神地区で、歩き疲れたときは、ぜひ、マヌコーヒーへどうぞ!大名店は、天神地区です。春吉店は、天神からちょっとはずれますが、週末は朝5時までやっている珈琲屋です。
http://www.manucoffee.com/

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◎松原 勇馬
「大ちゃん」という中洲の屋台は間違いないと思います!
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◎森本 肇
吉富の寿司だな~
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◎尾崎 敬久
●ゴマ鯖は絶品ですよ。居酒屋で食べられますが、いま季節的にあるのかな?
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◎松石 正充
●大人の居酒屋なら「さきと」
「せいもんばらい」 「春馬ハルマ」も よい。
●鯛茶、イカ活き造り なら 「よし田」
●鮨なら「近松」
●BARなら「オスカー」あたりでしょうか。
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◎中村 禎
みなさん、素敵な情報ありがとうございました。しかし、調べたら日曜日でほとんどが定休日で、いけませんでしたw 今度福岡に行った時、リベンジします!
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11代目中村組スタート!

11代目テキスト11代目中村組のレジュメ 26人分

コピーライター養成講座専門コース中村禎クラス、通称中村組の11代目が始まります。今年の生徒さんにボクより年上の方がいらっしゃいます。最初は正直「やりにくいかなぁ」と思ったのですが、学ぼうととする気持ちの熱さを想うと頭が下がります。自分より年下の講師、並んで座る生徒たちも自分の子どもくらいの年齢かもしれない。それでも「11代目中村組」を受けたいと思ってくれた、ということです。ボクも最近いろんなセミナーに出席しますが、年下の人から教わることが多い。考えてみれば、学ぼうとする気持ちに年齢の上下なんて関係ない。学びたい側に謙虚な気持ちがあれば何の問題もないのです。

中村組の定員は25名程度ということですので、それをオーバーした場合はセレクトさせていただきます。手書きの履歴書、自分がいいと思うコピー3〜5本とその理由を書く。ただし、中村禎のコピーと受賞コピーを除く、という課題を出しました。応募書類の束がドサッと届いて最初にやることは、四角いポストイットを履歴書の顔写真のとこに貼ること。まず顔を伏せます。これは顔の印象で判断しないようにするためです。そして「手書きの字」を見ます。手書きの字はヘタくそでもかまいません。どれだけ「伝えたい」と思って書いているかを見るのです。一生懸命書いた字か、雑に書いた字か、すぐわかります。書き損じをぐじゃぐじゃっと書き直していたりしたらもう、即アウトでしょ。言葉で人に伝える職業には向いていませんよね。

このブログのタイトルもそうなんですが、『コピーライター中村禎の場合』というレジュメを配ります。これはテキストというより、あの話もしておこう、この話もしよう、という項目をすべてリストにした、いわばナレーション原稿の見出しのようなもの。ボクの場合はこうでした、という話をするので『コピーライター中村禎の場合』です。それを最初に配ります。これをチェックして「これは話した。これはまだ話していない」もわかります。
3代目テキスト3代目中村組のレジュメ 6ページ目

初代のレジュメから基本的な変らない部分と、「今」という時代だから言うべきこと。年々ページ数が増えてきてます。3代目のときの『なんか役に立ちそうな話』はたった18個だったんだなぁ。(でも、こんなに赤い字で書き足した跡を見ると、やりながら増やしていったみたいですね)最新版の11代目はこれが59個にバージョンアップしています。過去に卒業した中村組OBには不公平にならないように「OB掲示板」にアップして、合宿のときや忘年会など会ったときにフォローします。だから、中村組の本当の授業はOBになってからなのかもしれません。「フルネームと顔を憶えている限り中村組OBは一生応援する」が中村組の約束ですからね。どんな「代」になるか、土曜日が楽しみです。