いよいよ契約。緊張のとき、そして深夜残業の日々が始まります。
第18話 覚悟の印鑑
第19話 深夜残業の日々
第20話 諦めるところ、譲れないところ
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なぜ私は三井ホームで家を建てたのか■総合目次
いよいよ契約。緊張のとき、そして深夜残業の日々が始まります。
第18話 覚悟の印鑑
第19話 深夜残業の日々
第20話 諦めるところ、譲れないところ
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なぜ私は三井ホームで家を建てたのか■総合目次
断熱性が大事なことは知っていました。でも断熱性は「壁」だけでなく「屋根」の断熱のほうが大事だと知りました。そりゃそうだ。炎天下も真冬の雪も屋根に降り注ぐわけですからね。
第14話 なぜ屋根の雪が溶けなかったのか
第15話 街中モデルハウス
第16話 荻窪の土地
第17話 住友林業の家
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なぜ私は三井ホームで家を建てたのか■総合目次
「なぜ私は三井ホームで家を建てたのか」シリーズ、整理しました。三井ホームと出会ったキッカケ、見学会での収穫など、そして「結論その1」
第10話 住宅ローンの性能
第11話 木と鉄とコンクリートと
第12話 火に強いのはどっち?
第13話 途中ですが、結論その1
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なぜ私は三井ホームで家を建てたのか■総合目次


住宅展示場のモデルハウスは『その家の何を見るか』が大事で、テーマを持って見に行かないとただ「いいわね〜」だけで終わってしまう。何軒も見るとつくりがしっかりしたもの、そうでないものがわかるようになった。細かいところ、参考になるところをデジカメで撮りまくる。同じモデルハウスに「あれはどうなってたっけ?」何度も通ったモデルハウスもあった。
ぶ厚い手帳:コピーライター中村禎の場合「なぜ私は三井ホームで家を建てたのか」シリーズ、整理しました。本を読んだり、住宅展示場をめぐる初心者です。
第6話 勉強の日々
第7話 営業マンに負けるもんか
第8話 お見合い相手探し
第9話 「家」を見ながら「人」を見ていた
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なぜ私は三井ホームで家を建てたのか■総合目次
ぶ厚い手帳:コピーライター中村禎の場合「なぜ私は三井ホームで家を建てたのか」シリーズ、整理しました。土地探しの旅について、まとめました。
第3話 前途多難(土地探しの旅 序章)
第4話 239日(土地探しの旅 前編)
第5話 怖い本(土地探しの旅 後編)
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なぜ私は三井ホームで家を建てたのか■総合目次
第1話 なぜ私は三井ホームで家を建てたのか
第2話 リクルートの無料セミナー
第3話 前途多難(土地探しの旅 序章)
第4話 239日(土地探しの旅 前編)
第5話 怖い本(土地探しの旅 後編)
第6話 勉強の日々
第7話 営業マンに負けるもんか
第8話 お見合い相手探し
第9話 「家」を見ながら「人」を見ていた
第10話 住宅ローンの性能
第11話 木と鉄とコンクリートと
第12話 火に強いのはどっち?
第13話 途中ですが、結論その1
第14話 なぜ屋根の雪が溶けなかったのか
第15話 街中モデルハウス
第16話 荻窪の土地
第17話 住友林業の家
第18話 覚悟の印鑑
第19話 深夜残業の日々
第20話 諦めるところ、譲れないところ
第21話 三級建築士への道
第22話 情熱とお金
第23話 決めるという仕事
第24話 地球の一部分
第25話 なんでダイワハウスじゃないんだ?
第26話 子どもが育っていくカンジ
第27話 見えない部分
第28話 ざけんなよ三井ホーム
第29話 第三者の目
第30話 納得刑事
第31話 まとめ(最終回の前に)
第32話 最終回『住宅広告と私』
今月も分厚い手帳にお付き合いくださり、ありがとうございます。2015年3月の目次です。
3月2日 (月) 出口治明さんのお話① ■ メモした言葉
3月3日 (火) 出口治明さんのお話② ■ メモした言葉
3月4日 (水) 手描きのビブス ■ 今日のバッカーノ
3月5日 (木) 残したい言葉と本 ■ 明日のヒント
3月6日 (金) プレゼンで使いましょう ■ メモした言葉
3月17日 (火) シルバーセブン ■ 中村組OB会
3月18日 (水) 第52回宣伝会議賞 ■ 中村組OB会
3月19日 (木)【今日のピンバッジ#01】東京コピーライターズクラブ30周年記念の「 t 」 ■ 今日のピンバッジ
3月20日 (金) iPhone5Sで撮りました ■ 今日のバッカーノ
3月24日 (火) 人生は犬で決まる ■ 犬と暮らす日まで
3月27日 (金)【今日のピンバッジ#02】日本サッカー協会1996と2009 ■ 今日のピンバッジ
3月28日 (土) 新しい日本が見えてきた ■ サッカーな話
3月30日 (月)【今日のピンバッジ#03】日本代表97ユニフォーム ■ 今日のピンバッジ
3月31日 (火) 2015年3月の目次 ■ 今月の目次
2015年1月28日。日経BP社主催のセミナーに参加。メモした言葉を忘れないように、またいつでも読み返せるようにデジタルで記録しておきます。
日経BPイノベーションForum2015〜2015年の成長ビジネスはこれだ!
「どうなる2015年〜消費、経済、テクノロジーの行方を占う」
モデレーター:日経ビジネス発行人高柳正盛さん
パネリスト:日経ビジネス編集長田村俊一さん
日経トレンディ発行人渡辺敦美さん
日経テクノロジーオンライン編集長狩集浩志さん
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2015年はどうなる? 2015年のキーワードは?
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□日経ビジネス編集長田村俊一さんの話・・・キーワードは『大転換(パラダイムシフト)』
■(←まあ、何がどう大転換するのかまでは言及されなかったが、とにかく『大転換』がキーワードになるといっていた。禎)
□日経トレンディ発行人渡辺敦美さんの話・・・キーワードは『ボーダーレス』
■去年からその流れはあるが、「こども←→大人買い」「東京←→地方」「男性化←→女性化」「クルマ←→IT」いままでの常識的な概念の枠組みが外れて、いままで対局にあったものや関係ないと思われていたものの融合が起こるのではないか。その意味で『ボーダーレス』がキーワードになると思う。(←たしかに今までの常識の分類ではないものの組み合わせから新しいモノが生まれている。「家電←→インターネット」など。「IOT」(Internet Of Things)もここに入るのではないだろうか。禎)
■去年はプレミアムバブルだったと言える。節約志向は変わらないが、プレミアム指向は続くだろう。節約を楽しんでプレミアムのワクワク感を楽しむ。「節約←→ワクワク」(「節約←→プレミアム」というボーダレスってことか。禎)
■『健効』もキーワードになるだろう。ゆるいトクホ。機能性表示食品が認可される。肌・睡眠に「効く」と表示できるようになる。野菜や肉もそんな表示ができる。健効商品が売れるだろう。(←まあ、「トクホ」の二匹目のドジョウということなんでしょうが、そんな食べてすぐ効果が出るもんでもないだろうに、とも思う。禎)
□日経テクノロジーオンライン編集長狩集浩志さんの話・・・キーワードは『スマホの終焉』
■スマホがなくなる、という意味ではなく、ポストスマホを探す1年になるだろう。(←これは意図がよくわからなかった。禎)
■「IOT」(Internet Of Things)が来る。ロボット技術、自動運転が進化するだろう。スマホの水平垂直センサーの進歩がドローンをつくった。ドローン・スマホやドローンGoProも可能。(←スマホが飛ぶ?でもあり得ないとも限らない。禎)
■スマート・アグリカルチャー。スマート農業。LEDで野菜を育てる。砂漠で野菜。ビルの地下で野菜。(←これは農業を変えてしまうかも。禎)
□日経トレンディ発行人渡辺敦美さんの話・・・『地方創生』について
■『地方創生』がうまく行っていないのは「アイデア」が足りないから。お金はかけているものの、役所は何をやったらいいかわからない状態。アイデアがない。地方創生は観光資源だけではない。地方には技術はある。今風の消費スタイルのエッセンスを加える。体験・体感・ストーリーを着けて売る。(←アイデアで流れを変える、それこそ電通のチカラを発揮するところじゃないのか? 禎)
□日経テクノロジーオンライン編集長狩集浩志さんの話・・・注目すべきキーワード『Google』
■Googleは破壊の会社だ。ロボットベンチャーの会社を買っている。Googleはどこへ向かおうとしているのか、注目している。(←Googleの人に聞くしかない。禎)
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メディアの新しいカタチ 新事業を創造する「リアル開発会議」
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□開発の鉄人 開発コンサルタント多喜義彦さんの話
■なぜ日本のオリジナルだった半導体が儲からなくなったか。それは価格競争をやったから。それに対して、自動車産業はパテント産業。値下げしない。だから続いている。パチンコ業界もパテント管理を徹底している。だから続いている。コスト競争に負けないためには、コスト競争をしないこと。業界で抜け駆けをしないこと。お客は必ずしも『安ければいい』を求めてはいない。(安売り合戦を始めた業界は廃れていくんだろうなぁ。「広告」の安売り、「アイデア」の安売りをする業界は廃れるということ。お客は必ずしも『安ければいい』を求めてはいない、には納得できる。商品ジャンルにもよるだろうけど。禎)
■大企業では新開発ができにくい。会社でやると「前例がない」と反対ばかり。開発というのは新しいことをやるのだから、前例がないのが当たり前。そのためにどうするか。ルールはふたつ。①NOといわない。②責任のない開発をする。「責任のない開発」とは・・・このままじゃダメだ、うまく行かなかったらどうしよう、売れなかったら誰が責任をとるんだ?そんなこと心配していたら開発なんかできない。開発の責任を取るのは一人でいい。社長一人。そうじゃないと、アイデアなんて出ない。(←たしかに。新しいモノをつくる、というということはそういうことなんだ。禎)
■例えば「超小型アクチュエーター応用プロジェクト」という新技術がある(どういうものか知りませんが)それを、こう使えないか、という企業とのマッチングを考える。そのためには単一業界だけで考えていてはダメで、いろんな業種が交わらなければいけない。(←まさにその通りだと思う。日経トレンディの渡辺さんの発言にもあった『ボーダーレス』つまり、枠組みを取っ払ったところに新しい発見がある。そんな気がする。人材のミックス。禎)
日経BPイノベーションForum2015セミナー後の懇親会。ニューオータニの宴会場には東京コピーライターズクラブでよく来るから馴染みがあるけど今日は誰も知らない人ばかり。名刺をクビからぶら下げていても読めない。背広の背中にデカイ名刺が表示されるデジタルジャケット、誰か一緒に開発しませんか。
第2回アジアサッカーマネジメントセミナー「2014FIFAワールドカップブラジル後のアジアサッカー界の動向」というセミナーに出席しました。その中で、チョン・テセ選手の話が聞けました。
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「日本・韓国・北朝鮮、3つのアイデンティティーを持って見つめるアジアサッカー」
水原三星ブルーウィングス所属
鄭 大世(チョン・テセ)
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チョン・テセ選手は日本で生まれて日本で育ちました。朝鮮学校でサッカーを始めたそうです。ボクも中学生の頃、九州の福岡県のサッカー部で、ときどき地元北九州にあった朝鮮学校と練習試合をすることがありました。メチャメチャ怖かった。いろんな人に「朝鮮学校は怖いことするぞ」と脅されていたのです。でも終わってみたら、特に汚いファウルとかはなくて、フェアな試合でした。(でも怖かったけど)ま、そうやって、草の根から日本の朝鮮学校でサッカー選手になったテセ選手。
川崎フロンターレにいた頃のチョン・テセ選手のことは好きでした。強引なFW。相手が何人来ようがなぎ倒してでもゴールを決める、というあの気迫が好きでした。そして、北朝鮮代表の国歌のとき。テレビカメラなんか気にせず号泣していた姿に感動しました。その姿で一気にファンになりました。しかし、今日、そのときの、実はそうじゃなかったという「裏話」が聞けたのです。
【涙のわけ】
最初の涙は、初めて北朝鮮代表に選ばれた2008年の試合。相手は日本代表です。選手が並んで国歌を聞きます。その時、チョン・テセ選手は泣いていました。その映像はテレビに大きく映しだされました。初めて北朝鮮代表に選ばれて北朝鮮の国歌を聴いて涙が出たのだろうとテレビを見た人全員が思ったはずです。でも、事実は違いました。言われてみれば、チョン・テセ選手は北朝鮮国歌になる前から泣いていた。そこに北朝鮮代表として立つことで感無量だったのだろう、と思っていました。ところが…
日本で生まれて日本のJリーグで育ってきたテセ選手。だから、北朝鮮代表の前の、日本代表の「君が代」を聞いて泣いていたんだそうですw。「君が代」に感動して。テセ選手はこどもの頃から「君が代」を聴いていた。その曲が流れてきて思わず泣いてしまった、というのが真相なんだそうです。それを今語ってくれるテセ選手も、いーじゃあーりませんか。北朝鮮のチームメイトに「おまえ、日本の国歌で泣いてただろ!」と怒られたとも言ってました。
しかし’、2010年の南アフリカW杯の試合前の国歌での涙(写真上)は、ホント涙のだそうです。北朝鮮代表としてワールドカップの舞台に立てた感動、しかも相手はブラジル代表だという感動。テセ選手は泣いているのに、エスコートキッズがあくびしているというこの写真に何度も突っ込みを入れられたそうです。
【ビフテキとミニハンバーグ】
欧州サッカーの話もしてくれました。テセ選手がドイツ・ブンデスリーガの2部ボーフムに所属していた当時、日本代表選手が大勢ドイツに行っていて(今もそうですが)よく向こうのみんなで会って話したそうです。
「欧州の選手はスライディング・タックルがうまい。深い」とみんなも感じていたそうです。これは、こどもの頃の環境の違いだとテセ選手は言っていました。日本のこどもたちのグラウンドは土、砂です。スライディングしたら太ももの外側は擦りむいてカサブタ。(テセ選手はそのカサブタを「ビフテキ」と言っていたそうです。それぐらいでかかったのでしょう。ボクらのカサブタはせいぜい「ミニハンバーグ」くらいでした)欧州のこどもたちは芝生だからスライディングしても「ビフテキ」はできない。だから思い切り滑れる。遠くからでも滑れる。だから欧州の選手は守備範囲が広いんだそうです。たしかに、こどもの頃、そこまでして滑りませんでした。環境って大事なんですね、こどもの頃の。
【ぶれないメンタリティ】
「欧州で成功する秘訣はありますか?」というテセ選手への質問。その答えが「さすが」だと思いました。
●海外に行く選手は、何かしら自国リーグで認められた得意技があるはず。それがあるから海外のチームが誘う
●海外に行くと→言葉が通じない→生活環境が違う→サッカーも思い通りにいかない→相手に合わせようとする→自分の弱点を補強しようと焦る→自分のストロングポイントを忘れてしまう→結局、うまくいかない
●だから、自分の武器は何かをしっかり捉え、その武器を磨き続けるぶれないメンタリティが大事だと思う
とテセ選手は言っていました。それが一番あるのがシャルケ01の内田篤人選手だとも言っていました。
人(特に日本人)(ボクもそう)は、うまくいかないと弱気になる→自分が相手に合わせなきゃと反省する→弱点を直そうとする→自分の強みを忘れてしまう→結局、自分を出せないまま終わるという悪循環
これは、チョン・テセ選手から聞いたサッカー選手の話だけれど、どんな仕事の人にもあてはまる部分があると思いました。だからメモしたんですけどね。やっぱり、どんな職業でも、必死でやっている人の言葉にはヒントがいっぱいあるなぁと思いました。
11月1日 (土) ■
11月2日 (日) ■
11月3日 (月) ■
11月4日 (火) だってブラジルなんだもの【番外編】クイアバの励まし ■ ブラジル2014
11月5日 (水) ■
11月6日 (木) ■
11月7日 (金) ■
11月8日 (土) ■
11月9日 (日) ■
11月10日 (月) ■
11月11日 (火) ■
11月12日 (水) だってブラジルなんだもの⑱クイアバ収容所 ■ ブラジル2014
11月13日 (木) だってブラジルなんだもの⑲外出時間 ■ ブラジル2014
11月14日 (金) だってブラジルなんだもの⑳ウルルン滞在記 ■ ブラジル2014
11月15日 (土) だってブラジルなんだもの【21】さよならニッポン ■ ブラジル2014
11月16日 (日) だってブラジルなんだもの【22】クイアバの夜道 ■ ブラジル2014
11月17日 (月) ■
11月18日 (火) ■
11月19日 (水) ■
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11月21日 (金) 背中で語る ■ サッカーな話, ブラジル2014
11月22日 (土) 9年目の11月22日 ■ メモした言葉
11月23日 (日) ■
11月24日 (月) ■
11月25日 (火) ■
11月26日 (水) ■
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11月28日 (金) 夏野剛さんの講演(忘備録) ■ メモした言葉、仕事のヒント
11月29日 (土) 夏野剛さんの言葉① ■ メモした言葉、仕事のヒント
11月30日 (日) 2014年11月の目次 ■ 今月の目次